欲望の経済史2018 ルールが変わる時 全話

  • 2018.02.24 Saturday
  • 18:47

転載 Beneficiary‘s Personal Pension Fund(6)〜銀行に替わって非営利のインハウスバンク的金融システムに・・・

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 07:33
Beneficiary‘s Personal Pension Fund(6)〜銀行に替わって非営利のインハウスバンク的金融システムに・・・ - Mutual Aid Japan

Beneficiary‘s Personal Pension Fund(6)〜銀行に替わって非営利のインハウスバンク的金融システムに・・・

Beneficiary‘s Personal Pension Fund(個人生涯年金基金)

類愛・世界愛・生命愛

21世紀、世界は公のものとなり,あらゆるものは人類の共有となります。

人種や国家の壁は取り払われ、人々は好きな土地に住み、好きな時に自由に往来し、自由な交易が行われます。

民族愛・国家愛は、人類愛・世界愛・生命愛に変わり、人々は互いに慈しみ通じ合います。

老人は皆自分の親とみなし、すべての子供は、自分の息子や娘とみなされ、愛着をもって大切にされるようになります。

国は相互扶助の本体として再生し、人々は道徳を以って相互扶助を実践します。

自己の能力を生かし、天職を尽くして、奉仕貢献する者には尽きることのない報酬が約束されます。

やがて、人々の安全は保証され、恐怖や不安がなくなり、力ずくで搾取する必要もなくなります。

人生の目的は、競争ではなく助け合うことに変わり、助け合うことによって進化しつづけます。

以前のことは過ぎ去って、悲しみや苦しみもなく、全てのものが新しくなって人生最高の幸福をしみじみと味わうようになります。

人類の尊厳は復活し、真理を尊び、この理念に準じて永久に栄えます。

【プロジェクト概要】

Beneficiary's Personal Penshin Fund (個人生涯年金基金) のBeneficiaryは、聖なる報酬に由来し、天に代わって奉仕をする者への報酬を意味します。 

BPPFは、相互扶助(Mutual Aid)社会を創造するため、一元化された世界の公共信託基金から個人に信託される個人生涯年金基金です。生活の安心・安全が保証され、全人類の創意によって一体化を推進します。

世界の情勢が大きく変わってきた今、市民一人一人が直接世界の金融経済を担う第一歩となるよう発進します。 このプランが神々の助言とその役目を担う方々によってさらに進化してゆくことを願っています。

統治体および全ての公益団体(非営利事業体)の財源も、人類の総意により一元化された公益信託基金からダイレクトに信託されます。

OPPTは、世界の金融経済を大転換させるため、地球人類の資金・資産・資源の一元化を諮り、NESARAは、統治体と地域の安定、平和共存・文明の融合を実現するため、そしてBPPFは、個人の尊厳と生活の安全・安心を守り人類と宇宙の進化を諮ります。この3つは一つのクォンタムな相互扶助システムです。


【金融の定義】

「金融」には、大きくわけて「お金の流れ」と「お金の貸借」という2つの意味があります。「お金の流れ」というのは、金融業だけでなく政府の財政や、企業などの事業活動、そして個人の家計も金融の一部と言えます。「お金の貸借」とは、余っているお金を足りないところへ融通して一時的な過不足を調整することです。このように、金融取引の行う場を金融市場(financial market)と呼んでいます。

【金融の起源とギルド(互助組合)】

古代社会では、物々交換が行われていましたが、相手が自分の欲しい物を持っているとは限らず、物々交換は不便な面がありました。お金の登場は、さまざまな交換取引を可能にし、売り手と買い手が地理的に離れている場合に金融は大切な役割を果たしました。

中世の西欧社諸都市では、貿易大商人によって組織された商人ギルドが経済を独占していました。しかし、商人ギルドによる市政独占に反発した手工業者たちは職業別の手工業ギルドを組織しました。もともと盗賊皆このギルドに所属しており、盗賊同士の互助組合(生活・食事・技能の伝承の場)的なものでした。商人や盗賊が奪った財宝を家系の中で専門に管理する役割が発展してマーチャント・バンク(Merchant Banks)に変わってゆきました。

【マーチャント・バンク】

マーチャント・バンクとは、海外の政府や政府系機関、大企業などの取引をアレンジする主にイギリスの金融機関で、手形引受や証券発効を主要な業務としています。また、金(Gold)および外国為替市場、貿易金融、投資管理、保険に関連した多くの機能を果たしています。

参照: http://ningyocho.blogspot.jp/2010/12/blog-post_09.html

マーチャント・バンクの顧客は一般市民ではなく、政府や金持ち、大企業が取引先で、主要な業務内容は、信用供与ですから、貿易金融に関連し、必然的に国際金融と密接な結びつきを持っています。会社の資本調達に従事し、企業合併にも助言を与え、国際借款業務を戦略的に取り扱っています。

銀行は、一般市場向けの業務、マーチャント・バンクは支配階級と銀行や国家の間で銀行ができない業務を行っていました。世界の国々の膨大な借金の債権を取り扱っているといえば、それが戦争資金の融通を通じて、同業界の権力争いが国家に代理戦争などをさせる元凶となっている金融組織であり、その原点は盗賊・山賊の互助システムでした。

私たちの日々の生活に根ざしている銀行や行政そして司法などは、限られた範囲の調整を行っているだけで、実態はこの歴史的な金融支配システムの歯車に過ぎません。今後世界の金融システムが市民生活に支障がないようにどう解体・崩壊してゆくかを見定めるとき、すべては原点に返るものであることが一つの目安になります。

1970年代後半から世界的規模で金融機関や金融資本市場の再編が進みました。その発端は「1975年の米国に於ける金融手数料等の自由化」であり、次いで1987年の英国に於ける「ビッグ・バン」でした。日本は90年代を通して、未曾有の大不況(デフレスパイラル)に喘ぎ、管理不能なまでに肥大化した不良債権と、不適切な局面での金融ビッグ・バンの実施で自ら金融危機を招く結果となりました。その為、金融再編の過程は欧米より遥かに遅れて到来しました。金融機関のコングロマリット化が進む一方、信用失墜の金融機関は顧客、消費者、市場のニーズに対し実質的に機能不全に陥っています。

現在の日本の状態を単純に捉えると、山賊・盗賊の域を出ない金融マフィアが、最後の牙城である日本を舞台に激しい内部抗争と債権の取り立てを行っている状態です。国には彼らに押し付けられた膨大な債務があるわけですから、その債権取立ては恫喝によって無秩序に行われます。

仕組みは実に単純です。もともと博打の嫌いな善人に、酒色で迷わせ、博打場に誘い込みます。 博打に負けてしまって自暴自棄になった善人にさらに掛け金を貸付け、博打を続けさせます。気がつくと畑や家財など一切が担保に取られ借金までが残っていました。善人は裸一貫になり死ぬまで働いて借金を返さなければなりません。こういうことを当たり前に画策してしのぎを削るのが裏社会でした。国家・国民がこの裏社会の餌食になっているわけです。

1987年以降、ドル基軸経済による世界経済の統制、手数料の自由化、総量規制、金利規制などが進み、米国のサブプライムがマーチャント・バンクを消滅させ、その後ヨーロッパ・EUの崩壊につながりました。

マーチャント・バンクが無くなりバックアップシステムが無くなったIMF,世界銀行、FRB中央銀行システム、あるいはSWIFTによる通常業務の銀行は、過去のように産業開発や戦争軍事産業のために資金調達ができないことを意味します。マーチャント・バンクによって育成された世界の多国籍企業は、すでに再編名目で資本解体が行われ、1970年代からインハウスバンクという新しい金融システムに転換を始めています。

金融の原点は、財宝を預かるだけの金庫番の役割でした。銀行が衰退してゆく様子は、すでにコンビニや駅周辺にキャッシュサービスが大量に設置されていることでもわかります。貸付による金利収入の時代を終え、お金の出し入れによる手数料収入に転換する動きが1975年から始まっています。その結果、例えば給与が通帳に記帳されていれば、キャッシュ・カードでほとんど決済できます。

貨幣が必要なのは、国に貸付けてあるという債券の役割を貨幣がしているからです。つまり借用書を信用券として流通させてきたことになります。金本位制は金を裏づけにした貨幣を金融上公に使用できる制度ですが、この話には見えない部分があります。貸付けている存在がある限り増えた貨幣は返済に回されます。それでは金融システムの本質が変わりません。マーチャント・バンクが扱っていた世界の債権(国際担保勘定)を何時どのように処理するかという課題が今後を大きく左右します。

国際担保勘定とは・・・

http://s3alpha.net/blog/recap-what-are-global-collateral-accounts-what-have-governments-o

1875 年に王室と国家の資産は植民地ルールの下に世界の全ての国の利益になるように一つの複合勘定として、集中的に管理されるようになっ た。これは世界負債処理に関する複合国際担保勘定として知られるようになった。この仕組みの中には今では合計1045 (クアドロデシロン)ドルに達するセント・ジャーメインの聖なる基金と世界信託が含まれる。この資金はNESARAと繁栄資金の配布に用いられる。この合意の延長は、あるものが依然として極秘扱いになっている以下の国際条約Jekyll Island Treaty (1910)、The London Treaty (1920)、The Second Plan of the Experts (1929)、The Hague Agreement (1930)、The Far East Combined Depositories Agreement (1932 1945)、The Bretton Woods Agreement (1944)、The B.I.S. / Allies Agreement (1948)、The Green Hilton Agreement (1963)、The Schweitzer Conventions (1968)、The Election / Appointment of Sole Arbiter Agreements (1995)、The Washington Panel (1998)、The Treaty for Respecting the Rights (2003) で規定されている。これらの条約は偽の企業体政府ではない、正式の政府による世界の国家によって批准されている。この証拠は国連に記録されている全ての国家の憲法に記載されている。米国については憲法に基づいている。王、女王、大統領、首相、及びある場合には財務大臣、外務大臣のみがこれらの口座を利用出来る。監査は国連本部の特定の規定の下の特定のオフィスを通じて行われる。

第二次世界大戦後、1945年から1995年の間に、この国際担保勘定の資産は米国、英国、及びフランスによる三極委員会によって管理されるようになった。この委員会はドルを国際基軸通貨として選択し、CIAにこの担保口座の管理責任を委託した。CIAの駐在を好まない国には同じ条件で外部委託することが許された。直後にCIAはこの国際担保口座から資産を盗み、新世界秩序(NWO)プロジェクトに注ぎ込むようになった。1995年にこのような不法行為を防止するために三局委員会はCIAから権力を剥奪し、国連にある国際財務管理者と国際財務管理オフィスに管理を委託した。それに加えて、今ではこれらの機関はIMF,世銀、国際決済銀行(BIS)に対する司法権を握っている。それにも関わらず、IMF,世銀、及びBISは、この資産を世界の人民のニーズを顧みずに、不法に自身のファイナンスに流用している。

マーチャント・バンクは、もともと金銀財宝などを安全に保管する金庫の役割でした。又貨幣は、作物の種を翌年の作付けの割り当てをキリスト教の協会が管理する慣わしで、農家から預かった種の預書を発行したことが始まりだったという説もあります。この種の預り書が価値を生み物々交換取引の融通や一種の約束手形的な役割として利用され貨幣の必要を生み出してゆきました。経済という名の下に複雑化した金融経済は1987年から転換期に入り、マーチャント・バンクと多国籍企業や銀行間の特殊な超法規金融システム、あるいは特殊な優遇を受けられる治外法権の特区などが次々告発されるようになり、肥大化した世界の特権金融システムは縮小に転じてゆきました。その結果世界の金融経済の暗部に光が当てられてきました。

この間世界の経済を先導してきた非人道的金融資本家やその関連組織が企業と株主に衣替えし、競争が激化するほど利益の先取りに走り、ピラミッド型の組織が崩れ内部分裂して世界経済の混乱に拍車をかけてきました。

マーチャント・バンクの発祥は金庫番でしたが、戦争のための資金として流用し際限ない画策が今日の金融支配を築きました。また階級制度下の特権階級は庶民から物資を搾取して、さらにその資金を高利で貸し付け、土地を取り上げ人身を売買してきました。そして、30年ほど前から今日の行き詰まりを見越して、合法的な企業活動の枠組みの中で、旧い金融システム(中央銀行システム)にかわる金融手法としてインハウスバンクが実施してきました。

【インハウスバンク(In-HouseBank)】

インハウスバンクというのは、多国籍企業グループ内の決済や資金仲介を行い、金融機能を担うグループ内子会社をインハウスバンク(In-HouseBank)と呼びました。今日の多国籍企業は世界中いたるところに子会社網を張り巡らしています。世界最大の多国籍企業ジェネラル・エレクトリック(GE)は世界中に1117の子会社をもち、そのうち785は本国アメリカ以外の国にあり、現代の巨大化した多国籍企業の典型です。

海外子会社網の拡大に伴い、多国籍企業グループ内での貿易や国境を越えた投資活動が頻繁に行われるようになりました。多国籍企業におけるグループ内取引の活発化がインハウスバンク(In-House Bank;グループ内銀行)を生み出しました。その役割はグループ内での効率的なグローバル・キャッシュマネジメント(世界全体での資金管理)でした。その主な機能は ?ネッティング ?資金のプーリング ?為替・金利リスクなどの一元的管理 ?外部金融市場での資金調達、運用の一元的管理、などです。

そして各子会社の口座残高などのデータを効率的に集めるには、紙、電話、ファクスといった従来の連絡媒体では到底追いつきません。インターネット網を用いた多国籍企業グループ内の情報システムの統一が必要不可欠となります。さらにこうした社内のシステムと銀行のエレクトロニック・バンキング・システムの連動性、SWIFTなどの決済システムへの接続、電子CPなどの資金調達手段へのアクセスなどが付加されることでキャッシュマネジメントの質が向上したのもIT技術の発展の必然でした。

さらにグローバル・キャッシュマネジメントの導入を可能にしたのが各国の為替規制の撤廃と資本移動の自由化でした。現在、世界でもっともクロスボーダーのキャッシュマネジメントが進んでいるのがヨーロッパですが、これはEUによる統一通貨ユーロの導入とその実現に向けた資本移動の自由化措置が背景にあります。イギリスやオランダなどは70年代から為替規制の撤廃、資本移動の自由化を実施していました。

【NPOバンク・POINTシステム】

また、相互扶助社会のさきがけとして、NPOバンクが世界で普及し始め、一時は都市銀行がNPOバンクのバックアップ部門を銀行内に設けたこともありました。スイスでは銀行がPOINTを融資したり、日本でもご承知のように急速におまけ・ポイントが普及し換金システムや相互の提携も進んでいます。

【銀行に替わるインハウスバンク】

グローバル企業が行っているインハウスバンクの機能は、そのまま世界の統治体ネットバンクとしても、地方自治体の金融システムとして移行しても十分な実績と能力を備えています。国際的な合意により法的な措置も即順応可能です。現在の金融システムを再構するために行われていることが、やがて市民による金融システムに転換される準備ができています。30年以上も前から人口の増加・経済の発展などの合理性から自然発生的に実績を重ねてきました。今までの金融システムが一時的に戦前の預金銀行のようにお金を安全に預けるだけで貸付を行わない金融機関になり、しかも政府が運用をすることなく、預金者にすべてをオープンにして預金者が運営する開かれた金庫として、BPPFの目的にそった互換機能を持つ銀行に暫時変化を遂げることになります。

【地球環境の整備と相互扶助による進化】

嘗て、ソ連の経済が崩壊したとき、物々交換経済が長期間続きました。古代の物々交換とは違い、現代の物質社会の緊急時の実績は、世界の研究者によってまとめられこれからの環境変化に安心感と十分な情報がもたらされます。アメリカの共和国宣言についでロシアの経済改革に果たす役割にも注目してゆきたいと思います。                                     

現在の金融システムが原点に回帰し、同時に人類の生活から階級制度の弊害を除けば、元来人類の生活はシンプルで、神々の祭事と衣・食・住に関する合理的な環境になります。しかし現在の生活からそこに還るまで、暦世の悪習慣を正すため一時的に困難を克服してゆく過程を歩みます。多くの高次元の導師の指導を受け、全人類の6%が自覚・覚醒した時、その波紋は急速に拡大して瞬く間に地上は楽園と化します。10年で達成するか、15年かかるか、それは「一人」でいい、One Personal」の天意と真理の時代に復興する機会でもあります。多くの新時代のプロフェッショナルの努力によって、人類は今までになく多くの情報を得ています。まだほんの入り口かもしれませんが、私たちの「存在」についての答えはもう身近にあり、まったくの暗闇に確かな明かりを燈されています。

薄暗がりの中で足元を確かにして、後から来る人たちのために道を築くため、足元の瓦礫を利用して効果的に道を造り前に進まなくてはなりません。「労苦する」ことしか価値がないように洗脳されてきたため、政治・経済・医療・福祉・教育・科学などあらゆる社会機能が奴隷化のために仕組まれていたとは信じがたいことです。もし自らの囲いから出ようという意思を持ってもこの瓦礫に立ち塞がれ出口がないような錯覚を起こし、一時は挫折感を味わうかもしれません。

神戸や東北の大震災の時もそして熊本の時も、みんなが復興に立ち上がりました。人は人を信頼すること、助け合うことは人間本来の心です。真心とはそういうもので人はもともと意識の高い存在です。事が起きると一早く整理整頓に取り掛かる実行力があり、人を思いやる惻隠の心を具えています。

この大変革は、「地球環境の保全・整備」と「人類の相互扶助と進化」のため未来永劫地球市民が管理運営する相互扶助社会の創造です。

特に地球環境の保全・整備は慣れ親しんでいる自然環境との対話から始まり、誰もが参加できる取り組みやすいテーマです。“農業が地球の環境を破壊してきた”という事実や、商業化のために歪められた“温暖化の根拠”など多くの擬旗が明快に暴かれてゆきます。国連でさえ20年も前に環境問題の真の原因について、十分な協議がなされ答えが出されています。

人々の生活中心の社会にするため、恐怖心が織り成す善悪の判断、あるいは正しい方向を分断して複雑化することによって真実を隠し、マインドコントロールしてきたすべての意図、全ての社会構造を市民自らの手で削除してゆきます。

※ マイナス金利が旧銀行システムの崩壊する姿であることを長期的に見届けてください世界はソフトランディング に掲載したように、この国際金融経済の秩序に繋がる新しいプログラムには、予想不可能な展開が期待されます。天には、決して権力は存在しないからです。

転載 Beneficiary‘s Personal Pension Fund (4)〜人類が、自らの重荷である貨幣経済を消滅させるまでの“時間の活用”を意図するものです

Beneficiary‘s Personal Pension Fund (4)〜人類が、自らの重荷である貨幣経済を消滅させるまでの“時間の活用”を意図するものです - Mutual Aid Japan

Beneficiary‘s Personal Pension Fund (4)〜人類が、自らの重荷である貨幣経済を消滅させるまでの“時間の活用”を意図するものです

2016年10月26日

Beneficiary‘s Personal Pension Fund(個人生涯年金基金)

類愛・世界愛・生命愛

21世紀、世界は公のものとなり,あらゆるものは人類の共有となります。

人種や国家の壁は取り払われ、人々は好きな土地に住み、好きな時に自由に往来し、自由な交易が行われます。

民族愛・国家愛は、人類愛・世界愛・生命愛に変わり、人々は互いに慈しみ通じ合います。

老人は皆自分の親とみなし、すべての子供は、自分の息子や娘とみなされ、愛着をもって大切にされるようになります。

国は相互扶助の本体として再生し、人々は道徳を以って相互扶助を実践します。

自己の能力を生かし、天職を尽くして、奉仕貢献する者には尽きることのない報酬が約束されます。

やがて、人々の安全は保証され、恐怖や不安がなくなり、力ずくで搾取する必要もなくなります。

人生の目的は、競争ではなく助け合うことに変わり、助け合うことによって進化しつづけます。

以前のことは過ぎ去って、悲しみや苦しみもなく、全てのものが新しくなって人生最高の幸福をしみじみと味わうようになります。

人類の尊厳は復活し、真理を尊び、この理念に準じて永久に栄えます。

【プロジェクト概要】

Beneficiary‘s Personal Pension Fund (BPPF)のBeneficiaryは、聖なる報酬に由来し、天に代わって奉仕をする者への報酬を意味します。 

BPPFは、相互扶助社会を創造するため、一元化された世界の公共信託基金から個人に信託される個人生涯年金基金です。生活の安心・安全が保証され、全人類の創意によって一体化を推進します。

世界の情勢が大きく変わってきた今、市民一人一人が直接世界の金融経済を担う第一歩となるよう発進します。 このプランが神々の助言とその役目を担う方々によってさらに進化してゆくことを願っています。

統治体および全ての公益団体(非営利事業体)の財源も、人類の総意により一元化された公益信託基金からダイレクトに信託されます。

OPPTは、世界の金融経済を大転換させるため、地球人類の資金・資産・資源の一元化を諮り、NESARAは、統治体と地域の安定、平和共存・文明の融合を実現するため、そしてBPPFは、個人の尊厳と生活の安全・安心を守り人類と宇宙の進化を諮ります。この3つは一つのクォンタムな相互扶助システムです。


【無償提供される神託の土地】

新たな生活の場をどのように確保してゆくか、今まで観念的に投資に見合う利益的思考があり、理想は現実にはならないと思われてきました。特に女性やプロジェクトの知識がない方には難しい課題でしたが、その無言の抵抗の中にこそあるべき生活観が埋もれていました。何らかの方法で土地を確保して自然の生活を始めている方は、海外でも似つかわしい空間を得ています。役目がある方は無理なくそういう環境に入ることができ、能力のある方はワークショップや公演などの収益活動を展開しています。

今までは、コミュニティのため土地を確保してビジネスを兼ねてパラダイスを実現させようとするのが積極的な生き方でした。最近は宇宙レベル・地球レベルの話でも小さなコミュニティに注目が集まっています。時間を超えて移動する生活環境に、固定した重荷や収益活動を負うのは確かに矛盾しています。公共施設、小さな畑、小さなテーブルに水、携帯やパソコン、小さなコミュニティはまさに現実です。

2002年にこの課題に取り組むことになったとき、「土地は無償で提供される」という原則でした。当時の力量ではその一言で行き詰ってしまい、それでも虚しく土地を探そうとしました。無償で土地の提供を受けてコミュニティをつくり始めた方もいましたが、提供者とトラブルを起こし、計画は頓挫しました。

大きな目的を理解し賛同して土地提供をして計画に参加してくれる方がいれば理想的だと思っていましたが、そういう出会いはありませんでした。出会いがあって早速プロジェクトを開始したとしたら、新しい農業・新しい医療・新しいエネルギー・・・・:とたくさんの方・たくさんの技術が集まって、まるでスパーマーケットでも開設するような様相になり、たちまち崩壊してしまったと思います。

たくさんの経験から、今は流れが変わったという確信を持っています。喜ばしいことではありませんが、地方の一次産業(農業・林業・漁業)は進化の要請で、今までの生産の向上や収益性という概念では厳しい状況にあります。輸入が市場をコントロールするようになり、後継がなく管理できない山林が増え、田畑も少しずつ歯が抜けたように荒れ始めています。漁業も同じです。地方の林業家が伐採した材木で炭素を再生して事業化している例があり、ますが、当初、山林は担保価値がないので銀行融資が受けられず苦労したそうです。今は軌道にのって3年で負債を返済して高利益を上げてモデル化されていますが、それも過渡的一つの成功例にすぎず全国の一次産業は厳しい状況下にあります。

【一次産業が環境破壊の最大の原因】

国連の調査では農業など一次産業が環境破壊の最大の原因でした。地球環境を守るのが人類の仕事である以上、この問題を直視しなければなりません。農地を開拓するため自然水系を破壊し農薬を散布し、海に流れ込む樹葉の養分が激減し海水が汚染して悪循環を続けてきました。林業も広葉樹を伐採し杉や檜の住宅用材を植林したため豊かな日本の自然が破壊されました。

こういう時期に「集約的な野菜の工場生産システム」を提案できたら土地を提供する賛同者は現れると思います。実際に稼働している工場モデルを見たらその素晴らしさに驚きます。資金さえあれば相当の参画者が見込まれます。農業に携わっている人は皆この農法を知っていますが、農協が積極的に動かなければ食わず嫌いのままです。TTPの様子も観ています。

【誰もが自由に往来・居住できる世界】

現在の農協農業システムが崩壊した後、それまでの農業の数倍の生産性を上げる目玉産業として急展開する可能性があります。大手商社や分野の違う企業も虎視眈々とスタートの合図を待っています。しかし、社会が改革され人々が求めてゆく新しい産業構造と、BPPFが必要とするコミュニティは異次元と言えるほど別な世界です。このため土地という概念は、むしろ次のようなことに関わってきます。

1、日本とアメリカだけが世界で土地の所有権がある

2、戦争で財宝や土地を奪ってきた歴史なので、アメリカやカナダなどオーストラリアなどが英国やフランスの土地であるように日本の土地の所有権

3、国や神社の管理で天皇家や諸外国が所有している膨大な土地の歴史経歴

4、アメリカやオーストラリアの原住民への土地・生活の補償問題

日本でも北海道のある種の土地売買をするとアイヌへの土地補償が売買代金に含まれているそうですが、これら原住民の土地問題は歴史的所有権が消滅し「誰もが自由に往来・居住できる世界、所有権による国境が無い世界」への布石として、BPPFが果たす役割があります。

【新しい文明の発生・日本の道州制が実践の舞台】

さらに、昨今明らかになってきているように、世界の民族・文明の変遷に関わる日本は地政的な役割を負うことになります。例えば縄文人と弥生人の歴史的構成と世界との関わり、ユダヤ12氏部族との関わり、シュメール文明や中国古代文明との関わりなどが掘り起こされ、並行して地域の風俗文化の再生に古道復興の潮流が躍動し始めます。地域の特質が相互に作用し、新しいコミュニティが世界の再生に強い影響を与えるネットワークの核になり、統治体と市民の相互扶助による道州制がPFIやPPPを実践する舞台になります。

この循環に必要な土地空間が自然発生的に生ずるようになる背景には、本プロジェクトが旧世界には所属できないものであり、御技によってその人が選ばれ、その環境が与えられPersonalによってPersonalのための学びの空間が静かに発祥します。この休息地は、日本から世界に連動して、一なるものにとって内なる空間と外なる空間になり、それぞれのために機能します。

BPPFについて、非営利から非営利、WIN・WINの原則で神託された聖地の特性に添った環境を創造してゆきます。利用価値も担保価値もない土地であっても所有者に無償提供という公共信託の意思があれば、新しい金融ツールで一定評価し、個人に融資した金額を「集約的な野菜の工場生産システム」に事業投資することができるように計画されています。事業収益から返済を含めても毎月十分な収入が得られることが約束されます。この仕組みは旧世界を引き上げるための試金石になります。

【BPPFとコミュニティプロジェクトの意義】   

1、歴史認識の転換

宇宙次元から見た人類のコミュニティ形成の目的は、人類が特別な能力(やがて宇宙で最も崇高な存在になる)を発揮する機会を創設するため、このプログラムに宇宙の存在(神々)が様々な形で関与してきます。このプログラムの秘密は100年前から地上で公開されているため、宇宙や地底の存在がこの機会に人身を得て地球の人口は70億を超えています。

一般論では交易が盛んになって(大航海時代)食料が増産され農耕によって定住型生活から人口が増えたという見方です。

ウィキペィデアによると、「古く人類が狩猟採集生活を営んでいた時代では一時的な居住地はあるものの、同一の場所で繰り返していては獲物など収穫も減るため度々場所の変遷を繰り返した。構成人数も少なく定着の要素もないため普通この時代の居住地を集落と呼ぶことはない。農耕が始まると土地に定着し生産高が増して人口が増えるようになる。最初の集落は現シリアにあるテル・アブ・フレイラと見られる(テルは遺丘の事。アブ・フレイラとも)。現在は水没しているが事前の調査で明らかになった。確認されたうち最古の集落は紀元前1万1500年頃のもので200人足らずであり、種子を播いて成長を待つといった農耕の前過程であったとされる。人為選択野生種を栽培に適したものに変えていき、紀元前1万1000年の集落跡には農耕の痕跡が見つかった。」という通説になっています。

しかし、日本の人口は2050年には顕著に減少してゆきます。これは世界的な傾向で、食料が原因ではないことを裏付けます。ではなぜ人口が減るのか、この問題に宇宙の性命の荘厳な仕組みがあります。良い麦が刈り取られ、悪い麦が火で焼かれ3次元〜5次元が一体化する過程で、これからは5次元で特別な功績があったものしか地球に生まれてくる(人身を得る)ことができなくなります。つまり70億に人口が増えたことは一定期間にこの機会が与えられたことを意味します。それが過ぎ人口が減少する傾向は、女性の月経が月に1回から2ヶ月に1回あるいは半年に1回になって妊娠する機会が貴重になってゆくことで次第にわかってきます。安全で波動の高い社会になると子供が生まれることはコミュニティにとって最大の喜びになり、また生まれてくる子供は5次元で功績を上げた指導的役割ですから、この上なくめでたいことになります。こうして人類は彼らから高度な道理を学び社会に貢献して、次々と進化の軌道に乗ってゆきます。

BPPFとコミュニティの関係、そしてそのためのプロジェクト展開を考えるには、今までの価値観を見直さなければなりません。人類の存在意義は次元上昇(進化)にあって、2500年間は宗教的の真理を源流として道徳的生活で心の汚れを禦ぎ、真理を探求し次元上昇の時期に備え至公無私な根基を保つように守られてきました。

しかし、社会の傾向として邪教や思想哲学の論争、根拠のない数理学などを唱える頑迷な鬼神によって軌道が歪められ、砂漠でオアシスを必要とする状態に追い込まれました。

身体を維持するための衣食住確保が手段だとすれば、進化のための真理の探求が人生の目的であり人類の存在意義だと言えます。つまり軌道が歪んだ原因は目的を失い、宗教が改ざんされ、真理が隠蔽されてしまったからです。唯一絶対創造主の分霊である人間種の秘密を探求する反作用はこのように内性に厳及し人々を励まし、ついに偉大な進化を遂げる起爆点にまで達しました。

これから数千年間人類は、それぞれの因縁を生かし調和のとれた進化の光速軌道を走りはじめることになります。全ての人が天の恩恵に浴することができる開闢以来の壮大な物語が始まります。

もちろん多くの聖なる先人がより高度な観点から真実を掌握し、実際の金融経済の改革と国家(統治)および市民生活との関係を効果的(犠牲を少なく)にアレンジしてきた積み重ねがあり、ここで多くのことを集約的に学ぶことができます。今まで人類が知ることができなかった歴史、宇宙から地球に降ろされて後130億年と言われている地球時間、その経過の中で人類がどのような進化の軌道に則っていたのかを観察し、始めの志のように人類が一体となって旅の光速軌道を構築してゆきます。

2、DNAと旅の軌道

「文明の衝突」という論文で、文明・国家・国民・文化・人間など時代とともに意図的に分断されたアイデンティティを定義し、「文明の輪郭は言語、歴史、宗教、生活習慣、社会制度、さらに主観的な自己認識から見出される。人間は重複し、また時には矛盾するアイデンティティを持っているために、それぞれの文明圏に明確な境界を定義することはできないが、文明は人間のアイデンティティとして最大限のものとして成立している。だからこそ文明は拡散しても消滅することはなく、ある一定のまとまりを持って存在している。」という見方をしてきました。

このアイデンティティ、自己同一性共同体(地域・組織・集団など)への帰属意識などと言われている独自性も、意図的に分断されたアイデンティティを定義したもので、アヌンナキ支配による古代文明、属隷化のために交配された人類、という事実が明らかになると、文明の創造的系譜と人間種のDNAに関わる進化の系譜に人類の存在の意義が遺されていることが明白になってきます。つまり存在のAそのものの、AとBの出会い、集団、そして人類全体の統合の意義、全て一なるものに集約されることが解明されます。

奴隷から解放されることの大切さ、自由意志と言われている自然規範(無為自然)の大切さが従容されるために、過去のすべての枠組を外したコミュニティ(3次元における5次元以上の空間)の具現化が必要かつ満たされることになります。それは個人の空間でも広い空間も自由自在ですが、それが可能な先覚者にはさらに多くの人を受け入れる空間が神託されます。

アイデンティティに基づき、グループが経済によって生活を営みやすいようにする理由は、強制という過去の負のエネルギーを持ち込まないためであり、コミュニティを形成する以上、国家や地方自治体、そのほかの団体・集団とも融合しながら、アイデンティティを高揚させる先覚的選択基準をもつことになります。

人がそれぞれのDNAによって表現されているように、それぞれのアイデンティティとその出会いによって愛という光の拡大を続けてゆきます。聖なる巡礼の旅人が宿泊地でもたらすものが、このプロジェクトのTou’s Boxになります。              

【コミュニティの本質】  

一般的に世界の人口は90億人を超えるという説と、これから急速に減少するという2通りの説がありますが、本シリーズ16でお話したように世界の人口は減少してゆきます(プレアデス情報)。この問題の中に人類に課せられた「時間の活用」というもう一つの大切な課題を含んでいます。

今起きている次元上昇のエネルギーは、先の者と後から来る者を分けつつあります。先の者があとから来る者に規範を示すことによって、先後の意味があり、相乗効果を生み、後から来るものの「犠牲」という概念を払拭できます。

もし、70億人の人口が90億人になったとすれば、それだけ多くの機会が赦されたことになります。3.11のように特別なタイミングで5次元に遷移する場合も、3次元から5次元の一体化の営みの過程で、再びと3次元で人身を得て、更に高次元に至る機会を得ます。戦争や災害、事故・事件などによるカルマの精算は学びの輪廻を伴います。

すべての霊が、霊の親である唯一絶対創造主のもとへの帰還は、人類と宇宙ファミリーの共同作業ですから90億人が100億人になったにしても、輪廻による機会が増え、また新しい魂の降臨も多くの可能性を創り出していることになります。人口が減少した分については、それだけ多くの霊が救われふるさとに帰った(2度と人身を得る必要がない、生まれてくることがない)ことを意味し、まさにこの壮大なスパイラルの玄関に到着したところです。ソドムとゴモラ、ノアの方舟の洪水、ムーやアトランティスの攻防など地球史の節目を見ると、人類のエゴに予断は許せません。今は、未来1万年の大系に禍根を残さないため、知恵の宝庫を掘り起こし、救済というライフワークを通じて次元上昇の醍醐味を喜悦する時、時空を超越し創造の神秘を探求する軌道上にあります。

1、コミュニティのプロジェクトは「ゼロからのスタート」

確かに食料・エネルギー・医療など多くのプロジェクトが準備されベールを剥がされる直前で合図を待っているかのように見えます。しかし企業は20年以上前に開発済みのよりよい商品があっても、今売っている商品が順調に売れている内は、新しい商品を発売しません。またユーザーによい商品を売ることが企業の利益にならない場合もその商品は市場に提供されませんでした。

軍事的に重要と思われる特許は秘密のうちに開発され一般には利用できません。その技術のレベルは高く、特許数は膨大なものがあってそれらのほとんどが隠蔽され人類の生活向上を阻んできました。これからそのベールが剥がされ自由にその技術を使えるようになったとき、誰がどのようにコントロールするようになるでしょうか。金銀財宝と同じように多くの場合は開発者から不正に奪取したものです。

例えば新エネルギー技術が公開され新しいプロジェクトがスタートします。20年以上前から電気はもちろん水で走る車の技術が公開されていましたが、石油の環境問題と連動し少しずつ技術改善され、ハイブリッドや電気自動車などが発売されてきました。競争の自由原則によって徐々に向上してきているかのようですが、消費者という檻の中の市民は提供者側の都合に引き回され搾取されているだけでした。

ガソリン1リットル10Km走行の高級車が売れなくなったので1リットル20Km走行する小型車に変わってきました。今は水1リットルで40Km走行する車が開発され数年後は発売される見込みです。いずれにしてもすべて企業側の提供者側の独善的計画です。

今までの経済環境からプロジェクトに関する一般市民の意識も抜け切れていません。そこに石油の代替エネルギーが登場しても政府と企業の考える社会のバランス(市民生活)を優先するため、結局はその采配は従来のルートに乗せられ未来の希望は目の前を通り過ぎてゆきます。

新しい時代を想像した時、どんなに優れた技術を活用しても、数千、あるいは数万人の社員を抱えた巨大な企業は利益なしにその技術を商品化し販売しません。また、新しい商品の設備投資には莫大な資金がかかるという理由などで売れるうちは生産を制御し消費者を囲って人類の進化を妨げます。今まで運営してきた企業・団体皆それぞれに制限された中での利益追求戦略があります。教育も福祉も医療も皆同じように国際戦略があります。 

しかし、一つ重要な観点は、生活や地球の環境を改善する間、五年、十年、あるいは三十年とそこで働いて生活の糧を得ている人々の生活意識を押し付けたり強制してはならないことです。もちろんマスコミやインターネット環境あるいは公的なセミナーなどで自ら変化を学ぶ機会はどんどん増えてきますが、内性の次元上昇、聖なる世界とはまた別問題で、これらはこの時期の一般的社会問題レベルになります。前よりよい環境になったというレベルです。

しかも企業・団体などの集団は非営利では存立できないシステムで、非営利の教育・福祉・医療の組織も国の補助金などによる意図ある法的固定管理のシステムですから時間のかかる改革になってしまいます。法的にも商習慣や技術的にも急速に変えることは組織がある以上合意が必要になります。自由意志の重要性は生活権にも当てはまります。決して押し付けない原則によって全体の循環がよりスムーズに流れはじめます。

従って市民の生活を向上させ・あるいはそれ以上の必要性、つまり人類の進化ためにそうするとしたら、まったくゼロからの新しい社会システムを構築することになります。

今ネットで話題になっている国際金融の新しい金融システムというのは旧システム内の改革で真の改革までの穴埋め修復作業です。国際社会が一体となった公正な旧の改革が行なわれるに従って、さらに市民意識がレベルアップされてゆきます。政治的にも紛争がなくなり世界平和に向けての国際合意がステップアップされてゆきます。その間がこのプロジェクトの準備期間です。その後に貨幣のない経済に向かって真の改革のレールが敷かれます。

明治維新の時、戦後の成長期に大衆芸能(歌謡曲やプロレス・野球)が始まり、テレビジョンが普及し始めました。その背景には意図的に市民感情をコントロールするプロパガンダが行われ、開放されたと信じた市民はその流れを楽しみ、延々と60年今もまだその流れの中に浮き沈みしています。なぜ「ゼロからのスタート」なるのか、政治・経済すべてまだ「旧い体制の中の新しい時代の到来」でしかないからです。一般市民が新しい時代を楽しむにはまだいくつもの過程を踏まなければなりません。年金が少し増額された、という段階になるのでさえ時間とのダンスが必要だからです。

「ゼロからのスタート」するプロジェクトの当面の目標は一般市民を一日も早く真の新しいステージに招待する仕事です。市民の家族や兄弟の健康的な生活、不安を無くし安心・安全を保障するBPPFのプロジェクトを実現させることにあります。この目標のために地球環境問題(母なる地球への奉仕)を課題として第一次産業(農業・林業・漁業)に重点を置いたプロジェクトを展開しようとしています。これだけでも膨大なプロジェクトになりますが、関連する教育、ヒーリング、新エネルギー、などの課題も同時に推進されます。その核となるプロジェクトとして、国際協調に貢献する第一次産業プロジェクトのモデル事業を推進します。

真の改革時において一般的な事業は自然に出来上がってゆくものです。出版でもセミナーもさらに普及してゆきますが均等な機会創設にむけて、コミュニティの核となる聖なるトランスワールドは、一人によって、一からすべてを創り上げてゆかなければなりません

このプロジェクトはまもなく支配から開放される人類が、自らの重荷である貨幣経済を消滅させるまでの“時間の活用”を意図するものです。

賢人がいなければその地は生かされず、賢人がいればどんな場所でも聖地になる・・・

Ray



Kei.T

転載 ベーシック・インカム実現プロジェクト

ベーシック・インカム実現プロジェクト - Mutual Aid Japan

ベーシック・インカム実現プロジェクト

ベーシック・インカムは、すべての個人に、無条件(タダ)で支給される最低生活費です。

赤ちゃんからお年寄りまで、男女に関係なく、収入や財産にも関係なく、ベーシック・インカムは、すべての人に永続的に支給されます。

ベーシック・インカムによって、私たちはお金のためだけに働くことから解放されます。そして、自分がやりたい仕事や活動へと向かうことができます。

ベーシック・インカムがあれば、貧困がなくなり、すべての人がより豊かに暮らせます。それによって、現在の経済的な停滞を突破することができます。

私たちは「働かざるもの食うべからず」と言われて生きています。それほど現在の日本は労働力が不足しているのでしょうか。「働く人はそんなにたくさんいらないよ」と言われて、たくさんのリストラが起こったではありませんか。今でも失業率は高止まりして、かつての低い率に戻りません。

私たちは、働くほどに豊かになれる社会に住んでいるのでしょうか。そうではありません。私たちの社会では、働きすぎれば在庫の山を作ってしまうのです。科学技術がこんなに進歩したのに、私たちはまだ、アメとムチで人々を働かせようとしています。今の時代に、アメとムチで人々を働かせなければならないのは、生産が不足しているからではありません。会社が利益の奪い合いをしているからです。モノが売れないのです。その小さなパイの奪い合いをして、会社が賃金を減らします。それで、いっそうモノが売れなくなっているのです。

私たちの社会は、本当は豊かです。私たちは、奪い合いをぜずに生きていくことができます。すべての人が豊かに生活できるだけの生産力を、私たちはすでに手にしています。ベーシック・インカムがあれば、すべての人が働かなくてもやっていけます。労働から解放される時間は、社会的活動、文化、芸術、家庭生活の充実など、あらゆることに振り向けることができます。

なかには、「そんな夢のような話、実現するわけないよ」と思う人もいるかもしれません(スイスでは、国民一人あたり毎年336万円のベーシック・インカムを支給するかどうか、その国民投票を行うことが、すでに決まっています)。

当然、「人々が働かなくなりませんか?」 「社会主義国と同じになりませんか?」「なぜお金持ちにも配るんですか?」「働かざるもの食うべからずではないですか?」という質問も出てくるでしょう。これから順に、それらの質問に対する考えを述べていきます。

誤解その1 人々が働かなくなりませんか?

おそらく、予想されるベーシック・インカムは、月8万円ないし10万円くらいかと思われます。今の社会状況、今の経済規模、実現可能性ということからすると、当面、こんなものだろうと思います。

ちょっと考えてみてください!

月8万円とか10万円とかもらったとして、たぶん飢え死にはしないです。でも、それは飢え死にしないってだけの額だと思います。健康で文化的な生活なんていうのは無理です。そのくらいもらったからって、仕事を辞められるでしょうか…? ちょっと無理でしょう。従いまして、この程度のベーシック・インカムで離職する人は、非常に少ないと予想されます。

それでも仕事を辞める人は、どういう立場の人か?

ひとつは、もともと働くのが非常に苦痛だった人たちです。 うつ病があるとか、体が弱いとか、人間関係が下手だとか…。こういう人たちは、最低限生きていければ仕事を辞めたいんです。

あるいは、チャレンジしてみたいことがある人たちです。「自分は絵描きになりたいんだ。食えさえすれば、そっちの方をもっと追究したい」「起業してみたいんだ」「勉強し直したいんだ」「落語家になりたいんだ」「食えさえすれば、ボランティアを一生懸命やりたいんだ」。結構、そういう人たちがいます。

その他、共働きを余儀なくされている人たちです。主婦の人がパートに出ている場合、いろんな動機があります。その中で多いのは、奥さんも稼がないとやっていけない。子供がある程度大きくなって、教育費がかかり、住宅ローンも抱えてしまっている。そういう場合は、仕事がしたいからじゃなくて、お金を稼ぐしかないから、働いているケースが多いんです。

ちょっと考えて、ベーシック・インカムができたら、仕事が苦痛だから辞める人が数十万人くらい。それから、チャレンジしてみたいことがあるから、仕事を離れる人が数十万人くらい。お金のために余儀なく働いている主婦の数ですが、主婦のパートやアルバイトが、全部で約800万人いますので、その4分の1くらいがお金のためだけの人たちだとして、200万人くらい。そうしますと、おそらく合計で300万人くらい、離職するんじゃないかな…という予想です。
一方、労働人口は6000万人を超えていますので、結局、働かなくなる人たちは、せいぜい、その5%くらいということになります。この程度で社会の大変動を起こすことはないでしょう。そういうわけで、ベーシック・インカムができても、特に、労働力に問題を起こすことはないと思います。

誤解その2 社会主義国と同じになりませんか?

みんなが食えるようにすることだけは同じですが、あとは全然違います。 ベーシック・インカムは、経済活動の自由にまったく干渉しません。 ベーシック・インカムは、個人の自由にも干渉しません。 そこが、社会主義国とはまったく違います。

社会主義国は経済にメチャクチャ干渉します。 干渉なんてものじゃなく、国が経済を運営しています。社会主義国は完全雇用をして、その労働で賃金を渡して、人々の生活を確保しようとしました。だから、社会主義国では採算のとれない企業も潰れません。本当は潰れているような企業でも、ちゃんと給料を払います。 国が面倒みてくれるからいいのです。生産は数さえ合っていればいい。 使い物にならないものを作っても平気。 働く方は、時間だけ働いていればいいから、チンタラ無責任に仕事をやった。それで結局、国が潰れてしまったのです。社会主義国は、労働そのものに価値があるとしています。 だから、作ったものはみんな価値があることになった。しかし、労働というのは人の営みそのもので、賢いことも愚かなこともするものです。

ベーシック・インカムの場合は、労働に対して払うのではありません。人の生存そのものに対して払います。 企業に試行錯誤はつきもの。 効率重視でけっこう。儲けてもけっこう。潰れてもけっこう。 しかし、人は助ける。何があろうと人が路頭に迷うようなことには絶対にさせないぞ、というのがベーシック・インカムです。 効率の悪い企業、採算のとれない企業は、自然に退場します。 社会主義国は、企業を国営にして絶対に潰れないようにすることで、誰もが食える社会を作ろうとした。 そうしたら、人まで助けられなくなってしまいました。

誤解その3 なぜお金持ちにも配るんですか?

ベーシック・インカムのもとになる考え方は、すべての人の生きる権利です。

国が人々の権利を保障しようという場合、どんな差別もしないこと、これは絶対的なことです。 お金持ちだからといって差別しません。 ベーシック・インカムは、金持ちかそうでないかという見方を捨てて、社会の絶対的なセーフティ・ネットを作ることに意義があります。 不思議なもので、貧乏人よりお金持ちのほうが、財産をなくす不安が強いものです。 ベーシック・インカムはその不安を軽くします。

また、金持ちと貧乏人を区別しようとすると、どこかに線引きしなくてはならなくなって、その線のところで、もらえる人ともらえない人の不平等を生じます。 金持ちと貧乏人をよりわけ、本当かどうかをチェックするのは、ものすごく大変なことです。 面倒なお役所仕事に、手間と経費をかけたあげく、かえって不平等感や屈辱感が増すんです。 福祉は福祉でちゃんと存在しています。 医療、教育、福祉など、収入に関係なく受けられることは、ベーシック・インカムがあっても同じです。 同じどころかもっと進めます。ベーシック・インカムは金持ちか貧しいかと別な次元にあります。

誤解その4 「働かざるもの食うべからず」ではないですか?

ひと昔前、現在のJRが国鉄と呼ばれていた頃、私たちは切符を窓口にいる駅員さんから購入し、改札口では駅員さんが切符を1枚1枚切ったり、切符を回収していました。
乗り越した場合は、駅員さんが差額を計算して精算も行っていました。
しかし、今は機械で切符を購入するし、改札口も機械に切符を通す、乗り越しの場合も機械が精算してくれます。
駅員さんの代わりに機械が全部やってくれるのです。

つまり、いくらJRの利用者が増えて売上げが上がろうと、機械化によって仕事の効率が上がったぶん、逆に、人間はどんどん必要なくなっているのです。

銀行だってATMの登場によって、振込みや預金の引出しなど、窓口係の代わりに機械がやってくれるようになりました。
コンビニやスーパーだって、商品の金額をいちいち確認しながらレジに打ち込まなくても、今では商品についたバーコードを機械が勝手に読みとってくれるようになり、とうとうセルフレジまで普及し始めています。そうなると、ますます人間は必要なくなってしまうのです。

こういうふうに、便利な機械がいっぱい出てきました。あらゆる分野で機械化が進み、今まで人間がやっていた労働は、どんどん不要になっています。科学技術が発達するたびに、人間は考えます。これで労働から解放されるはずだ。わずかな人たちが働くだけで、生産は足りるはずだ。あるいは、短い時間だけ働けばよくなるはずだ。でも、そうなっていますか?

ここに重大な問題があります。

科学技術の進歩によって人間が労働から解放されたら、それによって職を失った人たちはどうやって食っていくんですか?

これはとても重大なことなのに、まともに考えられていません。われわれの社会は、賃金を稼がないと食っていけません。利子生活者になれる人は一握り。ビルを建てて、あるいはアパートを建ててその収入で食える人たちは一握り。みんながそうなったら入居者になって金を払ってくれる人がいなくなってしまいます。いくら科学技術が発達しても、生産性が上がってわずかな人が働けばよいようになっても、我々が賃金をもらって生きる仕組みである以上、誰もが働き続けなければなりません。失業するわけにはいかないのです。
企業は、少ない人でも生産ができるように、懸命の努力をしています。それなのに、社会全体としては、少ない人で生産ができるようにしようとは考えないのです。科学技術だけでは、人間を労働から解放できません。人間を労働から解放するには、働かなくても収入が得られるシステムが必要なのです。それなのに、これをやれなかったのは「働かざるもの食うべからず」や「働かないでお金が入ると、ぐうたらのダメ人間になる」ということを信じ込んでいたためじゃないでしょうか…。 でも、不労所得が人を堕落させるなら、資産家はみんな、ぐうたらのダメ人間だということになります。そんなことないです。人間が立派かどうかは、資産や収入に関係ないはずです。

結局、「働かざるもの食うべからず」というのは、生産が不足している時代の古い倫理なのです。さっさと頭を切り換えましょう。現代の日本で生産が不足しているでしょうか?今の不況はもっと働けば解決するのでしょうか?いえ、いえ、生産は足りています。足りているどころか有り余っています。粗大ごみ置き場は、まだ使えるものが山ほど出てきます。まだ走れる車が、中古車市場にいくらでも出てきます。レストランの食べ残しがどれほど出ることでしょうか。

我々は、作れなくて困っているのではありません。買ってくれる人がいなくて困っているのです。

そのため、失業する人や非正規雇用の人たちがたくさん生まれています。売れる見込みがないのですから、企業は雇用の増やしようもありませんし、設備投資もできません、人々をこれ以上、生産へと駆り立てても、生産活動は活発になりません。今は、生活する人たちがもっとお金を使えるようにすると、経済がもっとよく循環するのです。貧困を解決するだけで、経済成長が可能なのです。

社会には必ず、生産に携わらない人たちが多数います。日本の人口の半分は、老人と子どもと家事に専念する人たちと学生です。この人たちは消費しかしません。

それはいけないことですか?

消費しかしない人たちがいることが、経済循環を妨げていますか?

とんでもない。この人たちが食べているから、生産者の作ったものが売れるのです。働かずに食う人たちは大事なのです。科学技術がこれだけ発達したのですから、労働人口はもっと減らすことができます。働かずに食う人たちを、老人、子ども、家事に専念する人たちに限定する必要があるでしょうか。科学技術は、より少ない労働でもやっていけるようにするためにあるのではありませんか。

働くものたちが働かないものたちに言います。「私たちが働いているから、あんたたちは食えるのだ」もちろんそれは正しいのですが、ひとつの面からしか見ていません。

働かないものたちはこう言ってよいのです。「私たちが食っているから、あんたたちの職があるんだ」それを堂々と言えばよいのです。生産者と消費者は、相互に依存しています。生産がなければ消費はあり得ません。消費がなければ生産は無駄になります。どれだけの人が働いたら、みんなが生活できるだけの生産が可能か、これは科学技術の問題です。倫理・道徳の問題ではありません。

ベーシック・インカムと優しさ


先進国に現存する地上最後の楽園、クリスチャニア。世界一非常識な場が挑む人類の一大実験とは? – EPOCH MAKERS

先進国に現存する地上最後の楽園、クリスチャニア。世界一非常識な場が挑む人類の一大実験とは?


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世界一好きな場所がある。

名前は、クリスチャニア(Christiania)。

その理由は「大麻が吸えるから」ではない。僕が知る中で「最もピースな場所だから」である。

「違法な大麻」と「平和な空間」。一見相反するように思えるかもしれない。ルールは必要最低限しかなく、人間と同じように動物も自由。それなのに、全体としてなんとなくピース。社会としてもしっかりと機能している。クリスチャニアでは、僕らが培ってきた“常識”はもはや通用しない。そう、ここでは人類の一大実験が行われているのだ。

「ラブ・アンド・ピース」と言うと人は笑うだろう。「甘い」「現実を見ろ」、ジョン・レノンやボブ・マーリーが歌い、ガンジーやキング牧師が動いても世界は変わらなかったじゃないかと言うのかもしれない。でもその前にクリスチャニアの存在を知って欲しい。

−01−
地上最後の楽園、クリスチャニア

クリスチャニアは、デンマークの首都コペンハーゲンのほぼ中心に位置する自治区。人口約1000人、面積約34ヘクタールという、町というより小さな村のような場所。運河と小さな湖に挟まれ、木々が青々と生い茂る。都心部とはまったく異なる、ゆったりとした時が流れ、人々は好き勝手、思い思いの時間を過ごす。

クリスチャニアの一番の特徴は、アムステルダム(オランダ)、イビザ島(スペイン)と並んで、ヨーロッパに現存する有名なヒッピーコミューンであること。デンマーク政府から独立したルールで社会がまわり、強力な自治権とともに独自の国旗や国歌さえも持つ。その一方で、市民は政府に税金を納め、他の国民と同様の手厚い社会福祉も受ける。そんな不思議なダブルスタンダードによって成り立つ。

Map from Wikipedia

もともとは軍の施設として利用されていたこのエリア。1971年に軍が移転し、政府がこの地を人々に開放すると、ヒッピーたちが自由を求めて住みついた。住人は独自のルールに基づいて自治を行い、なかにはデンマークでは違法とされている大麻を吸う者も現れた。その後、政府の取り締まりに反発してこれまで数々の衝突を繰り返し、近年は落ち着きを取り戻している。

「大麻を吸う人がいて、政府とも衝突しているなんて危険!」字面だけ追えば、たしかにそうなのかもしれない。しかし、実際にマリファナが売買されているのは、クリスチャニアのほんの一部。何より、デンマークは世界で2番目に平和であることを忘れてはならない(記事はこちら)。

クリスチャニアは日本ではそれほど知られていないが、世界的には「超」がつくほど有名な観光名所。クリスチャニアに訪れたいがために、はるばるデンマークに来る人も少なくない。そんな場所が危険なはずはなく、むしろとても平和。それはなぜなのだろうか?

−02−
ルールはなくてもピースは成り立つ

クリスチャニアの何がすごいか。それは、ルールがないに等しいこと。主なルールは3つしかない。

「暴力禁止」
「ハードドラック禁止」
「自動車通行禁止」

すでにこれだけで面白いクリスチャニア(笑)。暴力反対、マリファナ以外のハードドラックはダメ、警察を敷地内に入れないための自動車通行禁止と、ヒッピーらしさがにじみ出ている。

他にもいくつか変わったルールが。

「犬を鎖でつないではいけない」
人間と同じように犬の自由も尊重される。

「落書きOK」
クリスチャニアにはいたるところに落書きがある。しかもすべてが例外なくとてもクリエイティブで、見ていてハッピーになるようなものばかり。

さらに、「武器禁止」「防弾チョキ着用禁止」「花火販売禁止」「盗品禁止」などがあり、とてもユニーク。

もう一つ忘れてはならないのが、大麻販売区域(Green Light District)で厳守しなければならない3つのルール。

「Have fun」
「Don’t run」
「No Photos」

物騒だから走らないでね、一応違法だから写真は取らないでね、でも少なくともここにいる間は人生を楽しんでね! これがクリスチャニアである。

−03−
ウチソトのない不思議な日常

ルールが少ない無法地帯では、どんな人々が暮らしていて、どのような生活が行われているのだろうか?

まず中を散策してみて驚くのが、家がとてもおしゃれであること。たとえば、日本の家を想像すると似通った家が多い印象だが、クリスチャニアの住人は自分の手で好みの色や形に作り込み、どの家も自己主張が激しすぎるほど個性に溢れる。

家について驚くことがもう一つ。とにかく境界線が少ないことである。どの家のカーテンも全開で、家の中が丸見え状態。なんとドアまで開けっ放しにしてある家もかなりある。その住人は、行き交う通行人を気にも止めず、柵のほとんどない庭でお茶を飲んだり、道端で友人たちと酒を片手に楽しそうに話し込んでいる。

「ここではどうしてこんな解放的なのか?」と住人に話を聞いてみた。すると、「だってクリスチャニアは安全だし、別に見られて困ることもないしね。家に鍵をしなくていいならしない方がみんな気持ちよく生きられるよね」と。土地があれば誰でも住むことを申請できるのもまたクリスチャニアのユニークな特徴。クリスチャニアは内外ともに、誰にも開放されている。

クリスチャニアの住人は平日の日中は普通に働いている人が多いのだという。だから、長い髪を編み込んで、ダラっとした服を身にまとった、いかにもボヘミアンな人は少数派。むしろ「フツーな人」がほとんどだと言える。その一方で農業をする人もいたり、馬を持つ家もある。また、人々の憩いの場として愛されているため、休日は外部からの人々で溢れかえる。もちろんマリファナを吸うことが目的の人も少なくないが、ランニングをしたり、水辺でピクニックをする人が多い。

−04−
クリスチャニアという現代アート

裸で散歩をする人、馬に乗って移動する住人、物珍しそうにキョロキョロする観光客、首輪のついていない動物、自然が織りなす緑と青の美しいコントラスト、境界線の曖昧な住宅、どこまでも広がる独創的な落書き、漂うマリファナの強烈な香り。ルールがなければ秩序もない。カオスとまで言えるのかもしれない。

それなのに、クリスチャニアにはいつでも、あの透き通った空気、ゆったりとした時間の流れ、人々の自由さ、ハッピーな雰囲気、居心地の良さがある。国籍も肌の色も、信条も、肩書きも、人間とか犬だとか、生き物だとか自然だとか、あらゆる概念やラベルが剥ぎ取られ、場が存在すべてをありのままに肯定し、やさしく包み込んでくれる。

ルールや秩序がなくても社会は成り立つのかもしれない。むしろ、あらゆる制限や分割がない方が、かえってピースな空間を作り出せるのかもしれない。その可能性をクリスチャニアは示している。

しかも、クリスチャニアがデンマークという先進国に存在していることを忘れてはならない。こんな“非常識”が存在できるのは、社会の寛容度がとても高いからである。そしてまた、デンマークの人々の心のどこかにも、クリスチャニアが持つ自由の精神が宿っているのだろう。

世界中の人々を魅了する、クリスチャニア。ジョン・レノンの名曲「Imagine」で夢想した世界は、地球の裏側で実現しつつあり、全世界に対してアンチテーゼを投げかけている。人生に疲れたら、窮屈な社会に嫌気が差したら、この地上最後の楽園まで足を伸ばしてみてはいかがだろうか。ほんの少しでも、未来に対してポジティブになれる気がするから。




Kei.T
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転載 ご存知でしたか 日本人の9割がヤンキーになる 1億総中流の時代はよかったなぁ

これは、久々にとりあげてみたい

記事だった。

ヤンキーとエリートいう

言葉を使っているが、

ふと周りをみたら

言い得ているかも?

地方と東京、

という見方をしているが、

地方の中にも、

東京の中にも

分断、世界観、

生活環境の

格差あり。

A層とかB層とか、

そういういい方もある。


いづれも深刻な問題かも。

社会の分断は

支配者の思う壺。


溶け合えないと

かなしい人間社会のまま。


本文より。


「いま、どこの地方都市にも同じチェーン店が建ち並び、似たような景色が広がっています。そうした環境の中で暮らすヤンキーは、実は日本経済の中で大きな市場となっている。


東京では全く売れないのに、地方では爆発的に売れているものがあります。浜崎あゆみ・EXILEなどに代表される歌手やアイドルのヒット曲、数年前にベストセラーになった『ケータイ小説(註・携帯電話で読める小説を書籍化したもの。若い女性に人気を博したが、内容が批判の的にもなった)』などは、東京では誰も興味がないのに、地方ではみんなが買っている。



http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37682

住む場所も食べ物も、仕事も価値観も全く違うヤンキーとエリート。この現実は、「格差」という言葉ではもはや説明できない。すでに日本は、欧米のような「階級社会」の時代に突入しようとしている。

キラキラネームをつける

「このままだと日本はヤンキーだらけの国になってしまうに違いない、私はそう感じています」

と語るのは、書評家・ライターとして活躍する豊崎由美氏だ。豊崎氏は、もう10年ほど前からこの「1億総ヤンキー化」説を唱えているのだという。

「昔はどこの家にもそれなりに子どもがいました。しかしいまでは、子だくさんなのはヤンキー家庭だけで、普通の家庭やインテリの家庭は子どもを育てようとしない。やがて普通の家庭の子まで、ヤンキーだらけの世の中で生き残るために、自らヤンキー化することを選ぶでしょう。ますますヤンキーは増え、そうでない人は淘汰されてゆくのです」(豊崎氏)

格差社会の到来と言われて、もう何年が過ぎただろうか。10月に厚生労働省が発表した調査によれば、国民の所得格差の大きさを示す数字「ジニ係数」は過去最大となった。しかもこれは2年前の'11年当時の数値である。いまこの瞬間にも、日本人の間の格差は広がり続けている。

歯止めのかからない格差拡大。それにともなって、豊崎氏と同じように「ヤンキーが日本を覆い尽くすのではないか」という不安を抱く人が増えている。

ヤンキーという言葉から多くの読者が想像するのは、きっとこんな若者たちの姿だろう。ダボダボのズボンを穿いて、髪型はパンチパーマかリーゼント、眉毛は剃り落としている。コンビニの前や盛り場にたむろし、夜な夜な改造バイクにまたがって、爆音を立て暴走行為にふける—。

だが、こうした古いタイプのヤンキーは、最近めっきり減っているという。暴走族雑誌「ティーンズロード」編集長などを務めた比嘉健二氏が言う。


ベンジャミン・フルフォード・・・2013年9月3日 シリア、福島、オリンピック、ナチ、CIAの結びつき

Ben Fulford: Connecting the dots between Syria, Fukushima, Olympic terror threats and the Nazi CIA, September 3, 2013

シリアで戦争を起こそうとするたくらみ、福島での突然の放射能の急上昇、サウジアラビアによる来年のオリンピックでのテロの脅し、その他の異常な世界の出来事はずっと以前に計画されたファシストの世界政府が始めようとした大きいたくらみのうちの一つなのだ。

私たち全てにとって幸いにも、このたくらみは暴露され、背後にいるサバタイ派のナチは今、非常に、非常に恐れている。これが米国という企業政府の奴隷であるバラク・オバマが今、あからさまな嘘に基づいて、アル・カイーダを支持するために、米軍にさせようとしているたくらみについて、世界の笑いものになっている理由なのだ。

MI5のソースによれば、進行中のシリア作戦の地域司令部はトルコにあってナチCIAが運営しているテロリスト訓練学校で、ジェームストーン・ファウンデーションとよばれているものです。このたくらみでのキープレーヤーは、このソースによると、国務省のいわゆる、エール大学の秘密結社のいわゆるスカル・アンド・ボーンズの一員である、妻を殺害したと疑われているジョン・ケリー(ケリーは、ハインツ家の資産相続人である者と結婚した。この妻は飛行機事故で死亡し、幸運のケリーに財産が転がり込んだ。)である。

これらの大量殺人犯罪者たちの大量逮捕が始まる時は、まだ分からないが、彼らの次の動きは、ますます予言が容易になってきていて、回避も容易である。次にナチが起こしたいイベントは、種々のエージェンシーからの情報によると、スエズ運河の閉鎖による大きい石油危機、デリバティブ市場と核テロの爆発によって引き起こされる金融危機である可能性がある。

何年かにわたる種々の内部の者からの証言をつなぎ合わせると見えてくる大きなイメージに戻ると、サバタイ派のナチ世界政府が引き起こそうとしている事件が透けて見えてくる。

例えば、パイロットなどの証言から、ジョージ・ブッシュ・シニアとジョン・ケリーは特別機でパリに飛んで、イランの代表者と面会し、イランに於ける米国大使館を襲って、ジミー・カーターが再選されないようにするために、1980年の米国大統領選挙まで職員の人質を確保しておくように依頼した。

彼がロナルド・レーガンの副大統領になってから、元ソビエト高官などから知ったことであるが、ジョージ・ブッシュ・シニアはミハイル・ゴルバチョフに、もしもゴルバチョフがUSSRを崩壊に追い込んだら、EUを新しいUSSRにすると約束したとのことである。

その後、ジョージ・ブッシュ・シニアとファシストたちは、911を起こし、米国で愛国者法として知られているナチ憲法を法制化させ、中東に大規模な侵略を開始した。

ヨーロッパのナチス化を進めるために必要な条件を作り出すために、ワイマール共和国タイプの経済危機を米国とユーロッパに起こすことがこの陰謀の目的だった。この陰謀の一部は、中東に大規模な石油危機を引き起こすことだった。地上での準備の為に、イラクの侵略と、いわゆるアラブの春がナチと手を組んだこの地域のムスリム同胞団政府に課せられた努力だった。

ファシストP2支部の内部告発者によると、ムスリム同胞団はその後イスラム全体のカリフを再興し、アルマゲドンという聖書の予言を実現するためのキリスト教徒/イスラム教徒の聖戦を引き起こそうとしたものと思われる。結果はもちろん100万人のメンバーを擁するサバタイ派のナチカルトが率いるファシスト世界政府の成立だと思われた。バラク・オバマは非ヨーロッパ人に受け入れさせるためにこの世界政府に、その黒い顔を重ねるつもりだったと思われる。

さて、この陰謀がこの時点で展開し、解明されている。し、大きい石油危機を引き起こすスエズ運河をの閉鎖を難しくするエジプトでのムスリム同胞団政府の凋落は解明の鍵だった。同時に、P2ファシスト支部とトルコにあるそのナチ作戦センターはこれまでにシリア政府を解体していたはずだが、失敗に終わっている。

西側のシリア侵攻を引き起こすための、シリア政府が自分たちの市民に対するサリンガス攻撃を行ったとの非難は、ナチの動きを暴露し、不自由にした。

英国の操り人形であるデービッド・キャメロンは、1872年以来始めての投票に負けた首相としての不名誉を蒙った。キャメロンは、今は12月までにオフィスを退去し、英国の政治システムは、その後カバールの支配から解放される、とMI5のソースは言う。英国議会も二大政党制から、制御が難しい四大政党制になると、このソースは予測している。

シリア危機はナチスが今では、トルコ、イスラエル、サウジアラビア、及び自国の軍隊さえ支配できてないワシントンの擬似政府しか支配していないことを明らかにした。バラク・オバマが、今週ロシアで開かれるG20サミットに出席しようと恥ずかしげもなくまだ考えているとしたら、笑いものになるだろう。

鍵となるナチ連合のメンバーであるサウジアラビアも今重大なトラブルに見舞われている。サウジアラビアの諜報機関の長である、無能ブッシュの相棒の、バンダール・ビン・スルタン王子は来年のソチオリンピックでテロ攻撃をするとロシアを脅して、致命的な誤まりを犯した。会合の時には、ある政府がテロリストを操っているとしても、もっともらしく否定するものである。サウジ政府が直接テロリズムの脅威と結びついていることを示したことによって、彼は国際法上、合法的にサウジアラビア攻撃をさせる機会を与えてしまった。

この状況があるものとして、ユダヤ人は、イベントがさらに展開して制御不能になる前に、ナチの卑劣な裏切り者である、ベンジャミン・ナタニエフを追放し、イスラエルを解放する必要がある。

ナタニエフは、2012年3月11日の日本に対する津波テロ攻撃の直後に当時の首相の管直人に、電話で、日本の原子炉を爆破すると脅したことが記録されている。日本の軍事情報筋によると、この動機は日本に米国債券のナチに対する請求権を放棄するよう署名を迫る為だった。管はそれに従った。日本の原子炉の閉鎖をするとの脅しは又、ナチがたくらんだ石油危機を起こすために、日本にもっと多量のオイルを中東から輸入させることを目的としていた。

ナチのモサド分派の下請けである日本のヤクザによると、福島で最近見られた放射能測定値の突然の上昇は、多くは医療用核廃棄物の放擲によるものである。この目的は日本政府に原子炉の再開をしないようにせよとの脅しである。ナタニエフへのメッセージ:彼らはお前を追いかけるから、この宇宙のどこにも隠れ場所は無い。

いずれにしても、ことが終わるまでは何も終わらないが、ファシストが支配する企業メディアの情報を読んでいても、サバタイ派のナチに残された日は限られている事が分かる。

翻訳 Taki 

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モンターギュ・キーン 20130901

あなたが何を信じようと、どこの国の人であろうと全ての人に切実にお願いします、戦争にはノーと言ってください!

人類は今まで以上にひとつにならなければなりません。人間間に存在する架空の”違い”を捨て去ってください。そもそもその”違い”というのは分割統治によって皆さんを支配する為だけに作られ、利用されてきただけです。あなたと同じ価値観を持つ人たちを尊重し、手助けしてください。備えあれば、憂いなし、共に立ち上がり助け合う準備を整えてください。今後あなたは、今までの人生では考えなかったような判断を迫られる場面に出くわすでしょう。これは戦いの中の戦い、光と闇の対立です。闇の勢力に加担している存在たちは日に日に明らかにされます。光が増す事で彼らは影に隠れる事が出来なくなっており、彼らの計画で利益を得る人たちのみが彼らをサポートしている状況です。皆さんが目覚めた事で、闇の仕事は非常にやりにくくなっています。自分の取る行動に逐一気を配ってください、誰かを傷つけていないですか?常に地球と人類の事をハートに抱きながら行動してください。自分勝手に生きている場合ではありません、人類にとって何が最善であるかを考える時です。

闇の存在たちは、メディアを通して“見えざる敵”を作り出し、憲法上保障されている自由が一部の人には無くていいと思わせようとしています。このような方法で非人道的な計画を推し進め、奴隷性を“やむを得ない社会的な措置”として正当化しようとしています。あなたが何も行動しない事で、このようなシステムは力を得て生き続けます。恐怖と自己欺瞞に向きあってください。そのシステムによって誰が得するかを考え、嘘に立ち向かってください。

あなたのハートにつながってください

自分でやらないで誰がやるのですか

真実の前では、闇の存在は何も出来ないという事を覚えておいてください。

今大事なのは3次元関連のもの全てを過去に置いてくる事です。恐怖に打ち勝たなければなりません。あなたが今地球にいるのは,地球を支配しようとしている強奪者たちから地球を守るためです。闇の存在たちはあなたの進む道を邪魔しようと、様々な誘惑や約束を持ちかけます。しかし、これだけは言えます、その約束が守られる事は無いです。あなたが彼らにとって不要となれば壊されて、捨てられます。あなたが闇の一部には決してなれない事を知っているので、彼らはあなたを軽蔑しています。闇に加わる事で失うものがあったとしても、得られるものは何ひとつありません。魂たちの中には葛藤している者もいます、間違った道を選択しないでください。もうすぐ不正を働いてきた組織らは低迷し、そのひずみが明らかになります。彼らは堕ちるところまで堕ち、灰の中から再起する事はありません。これは歴史に残る出来事になります:しかし光を享受し、愛と平和の中で暮らすようになる人類はその事をすぐに忘れるでしょう。

裏切られるのはとても辛い事です。特にそれが身近な人でその人があなたの役割を自分のものとして乗っ取ろうとしたら。彼らはエゴや3次元的な考えに突き動かされており、あなたを攻撃しようとする闇の存在たちはそこに付け込んできました。

愛しいヴェロニカ、地球上で全てを知っている人などいません。スピリットの世界も全ての情報を打ち明けるほど愚かではありません。情報を広める役割を持っている存在だけが必要な時に必要な情報を得られるのです。これら愚かな3人の行動は人類に係わる重大な過ちを犯したかもしれません。彼らにエゴの考えから抜けだし、その行動の愚かさを認識して欲しいと願います。闇の存在たちが3人のエゴを刺激し、この役割を乗っ取れると思わせたのです。そのうちの一人はこの破滅の道を進まなかった場合の彼らに降りかかる影を予言として見せられています。スピリットは彼らにもう止めるよう言っています。地球は今、闇により戦争を起こされようとしており、とても不安定です。

人々はまず自問するべきです「信用できるのは誰か?」、暗闇の中において正直さと品性は重要な判断材料となります。身近な人を信頼できないのは本当に悲しい状況です。

今こそ、責任を持って生きてください。人類の最善のために努力してください−全人類のため。やって来る情報を丁寧に精査し、あらゆる事に疑問を持ち、裏のたくらみがないかを確認してください。今起きようとしている戦争は何年も前から計画されてきたものです。それがどういう事か分かれば、人々は簡単に騙されないでしょう。

考えてみてください:罪のない人たちを救うために戦争をするってどういうことでしょうか?

彼らを爆撃すること?その他の数千人を殺害して、その人たちの公共施設を破壊すること?

そんな馬鹿げた言い訳が通用するとでも思っているのでしょうか?

このような話は歴史上繰り返されてきました、戦争は時代が変わっても次々と起き、何も変わらない。はっきりと申します:地球には人類を破滅させようと計画する存在たちがいます。あなたと同じような人に見えますが、実際は似ても似つかない。あなたには愛や思いやりがありますが、彼らにはありません。彼らの狙いは地球の完全制覇でそれ以外の人やものには興味ありません。目標のためには手段を選ばない、彼らには魂がないから。エゴにとらわれている人たちを操って自らの目標達成に利用する事に喜びを見出しています。

皆さんはこのように大変な時期を地球で過ごしています。互いに助け合ってください、共に行動すれば成功します。私たちは、一歩一歩共に歩んでいます。

愛しの妻よ、あなたも今重大な判断を委ねられていますね。あなたが共に歩める信頼に値する人はいますか?決して簡単な道ではありませんが、あなた自身で選んだ道です。大変な時こそ私の愛であなたを包み込ます。

あなたのモンティーより

Website: The Montague Keen Foundation

訳:JUN
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ベンジャミン・フルフォード・・・2013年8月27日 シリアでの第三次世界大戦の試みはカバールの絶望のしるし

http://jhaines6.wordpress.com/2013/08/27/ben-fulford-latest-attempt-to-start-world-war-3-in-syria-a-sign-of-cabal-desperation-august-27-2013/

Ben Fulford: Latest attempt to start world war 3 in Syria a sign of cabal desperation, August 27, 2013
Posted on August 27, 2013    by Jean

ペンタゴン、MI5、イタリアのP2フリーメイソンロッジ、及び種々のアジアでの権力中枢からの報告では、多くの西側諸国を不法に支配している犯罪集団カバールの崩壊が進行しています。

これらの狂信犯罪集団による、今回はシリアでの作戦での、アルマゲドンを開始させようとのたくらみは、彼らの絶望のしるし以外のなにものでもありません。カバールの陰謀によるシリアでの化学ガス攻撃に基づいてシリア攻撃に同意した国のリストは、いまだにカバールの支配下にある国のリストでもあります。米国、カナダ、フランス、イスラエル、イタリー、トルコ、カタール、及びサウジアラビアです。NATO諸国、特にドイツが参加していないという事実は、カバールがもはやNATO連合を支配できていないというしるしです。世界的には、カバールは今では195カ国のうち8カ国しか支配していないのです。

カバールが支配している国はいまだに紙のうえではかなりの軍事力を支配しているように見えますが、ペンタゴンがカバールによる最後の指し手に乗るという可能性は極度に低いものです。この観点から見ると、シリア攻撃が、米国の正当な関心に対して役に立つ事にはなりにくいようです。

そうではなくて、この最後の恐怖劇は、カバールの金融システム支配を守ろうとする目的の戦争を起こそうとする絶望的なたくらみであるだけだということが分かります。

前線では、白竜会の代表がFRBに、現金化するか破産するかの選択を迫る動きを始めるために、FRBが発行した歴史的なアジア証券の持ち主と今週会合を開くことになっています。この証券は、国連によると、米国、EU、ロシア、中国そのほかの国の政府に、この資金を、貧困に終止符を打ち、環境破壊を止めるための大規模なキャンペーンを張るために用いるとの公式の通告をおこなう目的でBISに搬送されることになっています。誰かがこれを妨害したら、この動きを阻害する個人、又は組織の固有の名前が公表され、これらの者に対する法的処置が開始されることになるでしょう。

ハーグの国際司法裁判所はカバールが支配している機関なので、この惑星の修復作業の開始前までには、カバールのトップメンバーの大規模な逮捕のための特別法廷の設定が必要になるでしょう。

これらのカバール支配下の8カ国の役所からカバールの代理人たちを追放するための秘密の努力が続いています。英国、米国、及びカナダがこれら8カ国の中で最初に解放される国になるでしょう。これはあらゆる法的なツールを用いて優先的に実施され、これらの国で権力の座にあった者たちのうちで判明しているカバールの大量殺人者の訴追が行われるでしょう。

もちろん、カバールは静かにしているつもりはありません。彼らの第三次世界大戦を引き起こそうとの絶望的なたくらみに加えて、カバールたちは又、革命を起こそうとしています。カバールによる革命のプランは、反対運動を制御しようというものです。エドワード・スノーデンや、ジュリアン・アサンジュのような人たちを公式に制裁が課された反抗分子として煽りたて、大衆宣伝メディアをも煽り立てようというのです。これらのよく名が知られた、名士扱いをされている内部告発者は、大規模な情報ファイルを覗き見たとしても、911や311にようなカバールの大量殺人イベントの証拠は何も見つけられませんでした。

いずれにしても、カバールが支配する革命シナリオは、これから反英雄分子を作り出して、あたかも革命が起きたかのようにこれらの人たちを利用しようというのです。もちろん、最近暴露されたファシストを支配するカバールの鉄のこぶしをビロードの手袋で覆うだけのことです。このプランは旨く行かないでしょう。

P2フリーメーソンのシニアメンバーによると、もう一つのカバールの指し手では、アジアを飛び回っているカバールのトップエージェントであるアドナン・サクリーに、特にインドネシアで賄賂を使わせたり、アジアの王族に影響を与えたりしています。彼はバチカンやCIAの為の作戦要員にスカウトされただけなので、長い間同じ仕事をするつもりは無い、との事です。

今、経済の内部崩壊が進んでいる国の仲間に入っている中国経済でのトラブルに目を向けなければなりません。中国政府筋によると小、中企業で破産が始まっています。

2008年のリーマンブラザーズ危機で始まった制御下の経済崩壊はギリシャや米国を襲いましたが、今では以前は強かった中国のような国の経済を襲っています。この事実は新金融システムと世界経済への資金注入の開始に圧力を加えています。

しかし、全ての人が古い金融システムには飽き飽きしているにも関わらず、次に誰が資金を送り込むのか、という問題を解決するには、新しいシステムの開始までになお数ヶ月を要するでしょう。

問題は、古いシステムの頂点での行き詰まりからもたらされています。大銀行は、天文学的な額のデリバティブ詐欺を行っていてもこのような天文学的な金額が現実的ではないとして認めようとしていません。同様に天文学的な額のデリバティブ取引損を抱えている大銀行は、破産を認めようとせず、したがって暗礁に乗り上げているのです。

終いには、全ての銀行のコンピューターを止め、システムから全てのお金を除去する必要があります。その後、真の資産の裏づけのあるお金のみをシステムに繰り入れるのです。これは金融会計の監査などの専門家にとって膨大な仕事になることを意味します。

金融は、私たちが、種族として将来何をするかを決定するプロセスなのですから、適切な処理が必要な金融システムに対するスピリチュアルな次元があります。カバールの支配が終わると、私たちは今存在する資源を利用してどのような世界を築きたいのかを決める新しい方法をみつけなければなりません。これが適切に行えれば、新しい構造は眠っていた人間の能力を呼び覚まし、農業から始まった私たち種族の文明にとっての最大の変化が起きるでしょう。

翻訳 Taki


http://japonese.despertando.me/%e3%83%99%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%93%e5%b9%b4%ef%bc%98/

こうなってほしいではないの。→ゾラ/父なる神 20130824

Hollow Earth Network

ラジオ放送の要約
BlogtalkRadio.com 

August 24th, 2013 

by Hollow Earth Network
Abstract from

Zorra/Father God’s talk 

今は、全てのレプティリアンが地表、及び取り付いていた人間から排除されたので、これから先は誰もレプティリアンに取り付けれることは無くなる。
誰もこれまでのように、レプティリアンに操られるようなことは無くなる。ただし、プログラムのインプラントをされていた人は、そのプログラムの解消を自分で行わなければならないことに注意。

闇の者たちによって、本来の十二条から二条の撚り紐状に変形を受けていた人間のDNAは、創始の12条の状態に戻り始める。

これまでレプティリアンが形成していた秘密政府は、レプティリアンがいなくなって機能しなくなるので、人間に課されていた恐れの95%は解消される。暗殺、脅迫、買収も無くなるので、人間は解放され、自由になる。今まで、レプティリアン支配下のシークレットサービスに影響されていたオバマ大統領は、自由になる。

次元上昇プロジェクトは、レプティリアン、つまり、闇の者たちには影響されなくなる。

米国東海岸を武装集団が占領するという噂が実現することは無い。

米国緊急事態管理省(FEMA)に対するレプティリアンの影響が無くなる。

福島から排出される放射能は、ETが無害化しているので、恐れる必要は無い。
高濃度の放射能が排出されている、というニュースは、レプティリアンに撚る恐れ〓き立てて作戦であり、廃棄物の放射能も含めて、全ての放射能は無害化されているので、心配の必要は無い。

高濃度の放射能が排出されているというニュースは、闇の者たちによる、恐れ書きたて作戦の結果であって、実際ではない。心配は無い。

あらゆる公害は浄化されなくなりつつある。

全てのピラミッドは、アシュターのてによって活性化されている。全てのピラミッドは、同じ時期、10万年以上前に建設された。

繁栄プログラムは妨害無しに進行する。支払いも予見しえる近い将来、つまり8月に始まる。8月30日以降、支払いを受けて人々は喜ぶだろうが、今はカウントダウンの状態。

Since all the Reptirians who have possessed humans have been removed now, humanity will cease to be hosts of them.
No one will be manipulated by Reptilians any longer.  
However, the programs implanted in humans should be reprogrammed by the possessed preson himself/herself.

The human DNAs which have been fragmented by the Dark entities will be reinstated their original shape, forming prefect 12 strands.

The secret government which has been organized by the Dark entities will cease to function because Reptilians have been removed, 95% of fear will be eliminated, with no assassination, threat , bribery, resulting in prefect revelation of humankaind. Obama will have a free hand from now on because he will not be impeded by the secret service who have been affected by the Reptilians.

Ascension project will not be affected by the Raptilians any more.

The rumours that east coast of the USA might be occupied by armed forces will not come true.

FEMA will not be affected by Reptilians/Dark entities any more.

Radio activities emitted from Fukushima have been and will be neutralized and no need for fear.
The news which tell high radioactivities are observed in the sea water or waste water are the result of fear insttiling operaton of the dark entities, now you don’t no need to feel fear because of elimination of dark entities.

All the pollutions are being eliminated.

Prosperity program willl be implemented from the foreseeable future, that is the end of August and people will enjoy actual fund release. The present moment is in a countdwon stage. 

All the pyramid were constructed more than 100,000years ago at the same time. They all have been activated by Ashtar command for a certain purpose.

翻訳 Taki

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