転載 ツインレイ&サイレントを乗り切るためのポイント

  • 2018.01.05 Friday
  • 08:08
【Twinray】 ツインレイ&サイレントを乗り切るためのポイント | ᏚᎤᏢ♰ᎠᎬᎢ
【Twinray】 ツインレイ&サイレントを乗り切るためのポイント

2018年に入り、魂レベルでの運命の出逢いを
迎える方がさらに増える時代となっていきます

分離のサイレントの期間は
ツイン統合のステップの中で最も重要な意味を持ちます

その意味を理解することで
少しでも早く楽に、波動を落とさずに乗り切ることが可能です

サイレントを乗り切るためのポイントを抜粋してみました

ステップの進まれている方も
いま一度原点を見直すつもりで読んで頂ければ幸いです

● これはプログラムであることを理解する
 ➺ ツインソウル7つのステージ

● 相手を通して見せられているのは
  自分自身の中にあるものだと理解する
 ➺ ミラーソウル

● 相手は写し鏡の存在
  相手に放ったエネルギーはそのまま自分にはね返る
  自分がされて嫌だと思う事を相手にしないようにすること
 ➺ ブーメランの法則傷つけない

● 愛の繋がりだけで現実を安定して
  生き抜くことが出来るようになるための学びの時間として
  今があることを理解する

● 繰り返される揺さぶりは、愛を信頼できるようになるまで続く
 ➺ 運命の揺さぶり

● 精神的な自立を促されていることを理解して
  依存を手放す努力をする
 ➺ 自立自立?

● 寂しさで誰かに愛されることを求めたり
  その場を満たすだけの繋がりは手放す
  過去のパートナーシップが続いている場合も精算すること

● 経済的な自立も必須
  相手を受け入れるために誰にも依存しない現実を目指す
  この三次元を卒業するためには三次元を自力で生きる力が試される

● 愛し合うためには魂の覚醒が求められていることを理解して
  自分自身を高める努力をする
 ➺ チェイサーの覚醒霊性開花

​● どんな小さな働きでもいいから
  周囲に光を放てる自分になるための準備をする
  霊的覚醒のために精神的な学びを深めることも良い
 ➺ 光の仕事

● サイレントはお互いの愛と繋がりを確認する時間
  会えない時間に愛は育つ
 ➺ 分離期間の意味

● サイレントの期間にリアルなメッセージのやり取りが出来ないのは
  テレパシー会話を育てたり、心眼を開くためである
 ➺ テレパシー 6つの特徴心眼

● チェイサーは受け入れることが愛であることを学んでいる
  メッセージを送り続けたり、相手を追いかける行為は控える
 ➺ 受け入れる世界

● 相手に指図したり、目覚めさせようと思ったり
  相手をコントロールすることは出来ない
  ありのまますべてを受け入れること、それが無条件の愛
 ➺ コントロール

● 多くの場合、相手のパートナーシップを受け入れる学びがある
  無条件の愛の存在となるために
 ➺ レイの配偶者

● 相手のパートナー、子供、家族、友人や周囲の人々は
  相手の学びと成長、カルマの精算のためにあることを理解して
  その全てを愛で受け入れること

● ツインレイの2人は同じひとつの魂を持つ2つの存在で
  エネルギーレベルでお互いに影響を与え合っていることを理解して
  心のクリアリングと共に肉体レベルも健康に気をつける
 ➺ 身体のエネルギーバランス

● 悲しみの感情は押し込めず流してしまう
  流したらそれがいま消えたと理解する
 ➺ 宝珠の涙悲しみを誤魔化さない

● お互いの中に根深く残る恐れを手放すためには
  まず、チェイサーが不動の愛の境地に立って
  ランナーを愛で受け入れることからはじまる
 ”恐れ” とは、愛と対極の恐怖不動の柱になる

● 愛は信じること
  目に見える世界と目に見えない世界のギャップの中で
  いかに愛を信じられるかを問われていることを理解する
 ➺ 愛は目に見えない信じる

● ツインレイの相手は自分自身
  自分を大切にして生きることは、相手を大切にすること
  自分が幸せであることを心がける
 ➺ 自分を生きる

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昨今、多くのツインの情報が
世の中に出回るようになった理由は

宇宙がツインの統合をサポートしている証です

このプログラムを理解することは
あなたの愛の道のサポートになるはずです

運命の魂に出逢ってしまった以上
もう後戻りは出来ません

すべてを覚悟の上で
この道を少しずつでも前進して生きること

そのために出来る心のサポートを
私も続けて行きたいと思っています

地上に彷徨う多くのツインの魂が
愛を信じて希望に向われることを祈っています

Twinray’s Love is Forever
Ꮇ♰Ꮓ




転載 次元上昇(アセンション)と水瓶座の時代とは - The happy earth Project

次元上昇(アセンション)と水瓶座の時代とは - The happy earth Project <br /> ハッピーアースプロジェクト幸せな地球環境と世界の食糧 <br /> HEPの公式サイト


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次元上昇(アセンション)
と水瓶座の時代とは

水瓶座の時代』を簡単に言うと、

およそ2150年周期で変わる
地球のサイクルに節目が訪れ、
2012年12月12日、
節目である次元上昇 (アセンション)が起こり、
以降は『水瓶座の時代』に
入ったとされています。

その前の約二千年間は
『魚座の時代』と言われます。

もともとの考え方は
西洋占星術から来ていますが、

とある説には、

『魚座が象徴する宗教や政治、

 物質による『支配の時代』から、

 水瓶座が象徴する個人や精神性、
 
自己理解などの『解放の時代』へと
 
移行する。』

と言われています。

『水瓶座の時代』は、
私たちの成長や、

意識の変化が強く起こります。

『魚座の時代』では
物質的な発展はあったものの、

専門的で有益な情報は
一部の人だけが知ることができる

特別なものでした。

政治や宗教に
強く制限されていたこともあり、

自由に世界中に
行き渡りませんでした。

また、行き渡るための手段としても、

書籍などの物質的な
文字による伝達ですから、

時間や解釈による劣化も激しく、

情報量も少ないため、
伝えたいことの真理や奥深さを、

だれもが知ることは
出来ませんでした。

これが物質的な世界を象徴する

『魚座の時代』の特徴だと
感じています。

【物質的な制限に
支配されていた時代】です。

戦争さえも物質的な
制限による結果です。

そして到来した『水瓶座の時代』は、

【物質的な制限を越えて
進化していく時代】です。

情報は宗教や政治の枠を超えて
広がり、

一部の人が見出した真理や真実も

一瞬で世界に広がっていきます。

言葉は音声となり
正確に蓄積、伝達され、

見たものは画像や映像(動画)
となり永遠に残されていきます。

既に情報は「時間」と「空間」

そして「量」の制限を
超えているのです。

いずれすべての物質は
情報化され時間と空間の制限を超えて、

行き交うようになると思います。

次元上昇(アセンション)は

あるレベルで進んでいると
言えそうです。

そして私たちが
物質レベルで次元上昇を進めるほど、

霊的世界の環境や速度に近づき、

精神的な側面での
次元上昇も受動的に
進み始めるでしょう。

これは進めざる得なくなる
ということです。

良いことでも悪いことでも、

イメージや想いが
より速く具現化しやすくなるからです。

その結果、多くの人々が
自らの心に向き合い、

悪いイメージや影響を取り除き、

良い現実を創造するための
スキルを学び、

自己成長を遂げるために
前進し始めるでしょう。

それは同時に心を浄化し
研ぎ澄ましていくための、

自己理解や自己受容を深める
作業でもあります。

そしていずれ、
肉体をもって物質世界に生きながらも、

霊的存在として心の次元上昇を遂げ

生活する人々が増えていくのです。

いわゆる「覚醒」した人々、

目覚めた人々が増えていくのです。

彼らはこの『水瓶座の時代』に、

自由になった情報により、

いたるところで
目覚め始めるでしょう。

そしてその数が
ある一定数を超えた時、

人類が大きな意識的成長を
遂げることになると思います。

それは地球が丸いことを
人類が認め理解した時のような、

劇的な意識と世界観の変化です。

きっとその世界では、

人は言葉を学ぶように、
こころとの向き合い方、

感情の癒し方、
理想の現実の作り方を学び、

誰もが目覚めた意識で
生きれるようになるはずです。

そしてすでに
『水瓶座の時代』に入り、

その進化は始まっているのです。

これは

地球が至るであろう
アセンションの一つの姿です。

「水瓶座の時代は
クリスタルのように透明な時代で、
真実でしか生きられません。
一人一人が自立して、
自分の人生を自分で選び、
本当の自分を生き、
その責任を自分でとることが
できる時代です。」

「群衆としての自分」から
個として独立した自分への
移行を意味するものでもあります
ですから、大勢と同じで流れる
、社会がいうように生きる、
はもう合わなくなります

それより、私はなぜ生まれ、
なぜここにいるのか、
私は私としてどうあり、
どう生きたいか、
という問いが他の誰でもなく
「自分の内から」湧き出してきます

「ニューエイジ」という呼称は、
具体的には「水瓶座の時代」

(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。
この呼称は西洋占星術に由来し、
地球の歳差運動によって
黄道上を移動し続けている春分点が、
ちょうど20世紀の後半に、
黄道十二星座のうお座から
みずがめ座に入る、
との主張による[1]。
この主張では、
春分点がうお座にあった時代は、
ほぼキリスト生誕から
現在までの約2000年間と重なる。
さらに、キリスト教には、
イエスを魚によって象徴させる
慣わしがある。
このことから、
「ニューエイジ」という言葉には、
今こそ既存の西洋文明・
キリスト教の支配する時代が終息し、
自由で解放された
「新時代」(=水瓶座の時代)
の幕が開いた、
という意味が込められている。

この思想の内容として主要なことは
oneness(ワンネス)といわれる。
つまり、
この宇宙は唯ひとつであると
いうものである。
ニューエイジの本質は
破壊的なものではなく、
新しい人類のライフスタイルの提案と、
今の社会システムが
完全ではないという問いかけ、
また新たなライフスタイルは
いつでも実現可能であるという
積極的な働きかけにある
というのがチャネラーによる
見解である。
しかし一方で、
一見もっともらしいと
思われる内容とひと目で分かる
形式的・論理的破綻が
ニューエイジと呼ばれる運動の
顕著な特徴であるという批判もある。

ニューエイジャーの間で
流行った占いのようなものがある。

ニューエイジを理解する
ひとつの例として紹介する。

魚座の時代
キリストが登場してから現代まで。

歴史の教科書の大半を
占めている部分である。
西洋ではヘレニズム文明を母体に
ローマ帝国・ササン朝ペルシャ・
神聖ローマ帝国などが生まれ、
イスラムの興隆。
一方中国では漢・隋・唐・宋などが
栄え、そこにモンゴルが現れて
世界帝国を作る。
その後中国は明・清などが出て、
ヨーロッパはイタリア・フランス・
ドイツ・スペイン・イギリスなどの
強国が競い合い、
今度はスペインやイギリスが
新大陸までまきこんだ
日の沈まない帝国を作る。
それが民主主義・民族主義などにより

細かく分断されていき、
魚座の時代の終わりを告げる
2度の世界大戦を経て
現代に至るのである。
この時代の特徴は
魚座の神秘性に基づき、
人類が物質のみでなく
精神をも重要視するようになった
時代である。
水瓶座の時代 今から始まる
新しい時代である。
水瓶座の革命作用により
価値観が大きく変り、
魚座の時代には
物質に従属するものと
考えられていた精神や霊というものが、
むしろ重要視され、
物質と精神が等しく評価され、
その融合の中に
新しい生活の価値観が出てくる時代
であると推定される。

2000年代にに入り
宇宙からのエネルギーが
繊細に強く私たちに働きかけています。
占星術での2000年ごとの
大きなサイクルで、
新しい水瓶座の時代
(アクエリアスの時代)に入ります。

「水瓶座の時代は
クリスタルのように透明な時代で、
真実でしか生きられません。
一人一人が自立して、
自分の人生を自分で選び、
本当の自分を生き、
その責任を自分でとることが
できる時代です。」

自分とは誰かを知り、
個性を生かし、
グループや社会全体に
役立てる時代でもあります。
一人ひとりが、
そして世界全体が新しい時代へ
移行しています。
移行にともない、
今まで内側に隠されていた汚れも
表面に浮上し、
解放されて浄化されていきます。

水瓶座のクリスタルのように
透明な時代を生きるために、
自分の中の大掃除が必要なようです。
本当に光輝く自分になることを
阻んでいる思考や感情のゴミを浄化し、

古い観念や思い込みの手放しが
必要です。
光がすみずみまで
スムーズに入るように
きれいにしていきましょう。
宇宙から届くエネルギーが
強くなっていますので、
思考や感情の実現化が早まっています。

恐れがあれば、
恐れの現実を引き寄せ、
愛があれば愛にあふれる
現実を引き寄せます。
少しでも気になっていることは
すぐに対処していかなければ
そこがフォーカスされ、
すぐに問題になって現れてきます。
目の前の問題はもう乗り越えられます、

今やってくださいと
言われているようです。
浄化されるほど、
望むビジョンや計画が、
今まで以上に早いスピードで
実現化されます。

自分の中にある古くて
必要のない観念を
手放していくために簡単な方法として、
まず自分の部屋を見てみましょう。
必要ない物であふれていませんか?
自分が住む部屋は
自分の内面を反映しています。
散らかった部屋は
自分自身の内面の混乱を
表しているのかもしれません。
必要ない物、使わない物は
フリーマケットなどで
必要な所へ手放して整理整頓をし、
まずは部屋の大掃除をして
必要のないものを手放しましょう。
人間関係はどうでしょう?
適切な関係か見直してみましょう。
識別と整理整頓は
自分の中の必要なものと
必要のないものを
選択する練習になります。
心地良くリラックスする空間と
環境を自分のために創り、
より自分自身のハートの声を聴くこと、

より真実を生きることへの
最初のステップです。

ハートの声やフィーリング、
なんかこうした方がいいという感じを
信頼し従うにつれ、
必要なものと必要でないものが
はっきりしてきます。
自分自身の人生の選択が
明晰で意識的になっていきます。
自分の人生を責任を持ち選択して、
真実を生きていくことができます。
透明なクリスタルの時代、
水瓶座の時代へ移行しつつある現在、
自分自身もクリアになって
光をたくさん受け取れるように
変化していきましょう。

水瓶座の時代とは、

「群衆としての自分」から
個として独立した自分への移行を
意味するものでもあります
ですから、大勢と同じで流れる
、社会がいうように生きる、
はもう合わなくなります

それより、私はなぜ生まれ、
なぜここにいるのか、
私は私としてどうあり、
どう生きたいか、

という問いが他の誰でもなく
「自分の内から」湧き出してきます

また、新しい地球への移行
のこのとてつもない
莫大なエネルギーの流れと
変化のエネルギーは、

否応なく私たちすべてを、
社会のすべてを嵐のように
吹き荒れます
(実際に吹き荒れています)

また、地球自体が自らを
揺さぶってバランスを
取ろうとしているので、
人類が「災害」と呼ぶものは
ますます増える可能性があります

変容の方向、
新しい方向にあらがい、
目を背けても、
それはいろいろな形で噴出してきます

何かよくわからないが、
とにかく何かが起きている!!
という内的暴風雨がふきまくります

わけのわからない恐怖、
これはもうすでに
どうごまかしても社会に蔓延しており、
怒り、イライラ、ウツ状態、暴力、
暴動、イジメ、
社会機構の様々な破たん、
氾濫、混乱、奇怪な犯罪などなど、
抵抗と無視に陥る人達が
ますますそのような傾向になるでしょう

こうして地球にも、
エネルギーにも、
自らのスピリットにも
「揺さぶられ」続けていたら、
誰もが何らかの影響を
受けることになり

その具体的な中身やありさまを、
アセンション症状と呼んだりします

これが1990年代から主に
アメリカのヒーラー達の間で
議論され研究されてきた
アセンション症状や
ライトボディプロセスと
呼ばれるものです

これらは、今まで主に
霊的エネルギーに敏感で
かつ自ら変容を選択して
生まれてきたライトワーカーにのみ
見られたものですが、

これからはかなり
広範囲に渡って
かなりの規模の人がこの
「アセンション症状」を
体験すると思われます

これは感情体・精神体・
肉体・スピリット・魂の領域・
エネルギーフィールド全体が
それぞれ、


変容しようとする時・
エネルギーを軽くしようとする時・

古いパラダイムから脱皮しようとする<時・

高いフレクエンシーに
慣れようとするときに
起こってくることで、
私たちのフィールド全体の
大変化なので、

非常にきつく大変なものです。
後に上げるアセンションの
プロセスのすべてに渡って
起こってくるもので、

出方は人それぞれですが、
しかしこの「生みの苦しみ」を
乗り越えていかないと、


高次の地球のバイブレーション・
高次の自己・高次の創造性・
高次の目的性に辿りつけない。

簡単に変容するには、
私たちは過去生も含めて
通常あまりにもいろんなものを
抱え込みすぎているからです

そして変容ということは
人にとって最も恐怖なことなので、

抵抗がいちいち出てくるからなのです

人間にとって、
変わるということほど
大変な取り組みはありません

そしてその「変化変容」が
これまでに
(魂としての歴史から見ても)
ないほど大規模にやってきています

そしてこれはプロセスであり、
自然と起きてくるものです

不可避なもので、
避けて通ろうとしても無理です

一つ一つを
越えていくしかありません

変わっていくプロセスは
ゆっくり徐々に、
時に劇的なことを
幾度も体験しながら、続きます

長く辛抱しなければ
ならないこともあるでしょう

だからこそ、
私は「アセンションすれば楽しいぞ!
新しい地球だから夢が叶うぞ!」
というのにしっくりこないのです

変容はそんなに甘い、簡単な、
短く済むものではないからです

それらを越えて越えて越えて越えて、
はじめてアセンションは起こり、

自らの者となり、
誰に何を言われなくても、
「ああ。こういうことだったのか、

地球が新しく生まれ変わる
ということは!
どうりでオレも生まれ変わったぜ!」
という境地に辿り着くのです

この旅路を支えるのは
なんでしょうか?

私は先に書いたことを
もう一度書きたいと思います

大規模な変容の時代に
魂が舵取りをする

私たちがこの時期に頼れるのは
個々人の魂でありスピリットです

だからこそ、
今スピリチュアリティーへの
目覚めと、
しっかりした理解が必要なのです。

らそれは洗脳でも商売でもなく、

ただ純粋に自分の魂が
主権となって歩んでいく

ということです

現代は、水瓶座の時代である
といわれています。

 この水瓶座の時代には、

入ったばかりで、
ほんの少し前までは魚座の時代でした。

 魚座の時代は、
歴史になぞらえれば、
キリストが登場してから
現代ぐらいまでのことです。

 私たちの知っている
歴史の教科書の大半を
占めている部分でもあります。

 魚座の時代の特徴は、
魚座の神秘性に基づき、
人類が物質のみでなく精神をも
重要視するようになった時代
と言われています。

 それに対して、
水瓶座の時代は、
今から始まる新しい時代です。

 水瓶座の革命作用により
価値観が大きく変るといわれています。

 それゆえに、
さまざまな解釈がなされており、
これが、水瓶座の時代だ!

 ということは、
明確になっていないのが現状です。

 まず、占星学の歴史において、
プラトン年とは、春分点が、
約2万5千年以上の時間をかけて
黄道12星座を一周する
と言うものです。

 つまり、約2000年間、
ひとつの星座の期間に春分点があり、
その期間は、
その星座に影響される。
つまり、時代がその星座の
意味合いに合わせて
変わって行くというものです。

 ただし、厳密に言うと、
約2000年で
ひとつの星座の期間に春分点がある。

 という言い方は
間違っているとも言えます。

 なぜなら、地球の自転は、
歳差運動により、
春分点は、
毎年わずかに黄道上を
時計回りにずれてしまいます。

 これが、占星学上の星座の順序と
逆に春分点が動いている理由です。

 このズレは、1年周で、
約50秒、72年周で約1度、
2150年周で30度、
つまり、
1星座分移動するということです。

 この計算でいけば、
25800年で、
春分点を12星座を
1周することになります。

 つまり、約2000年
というのは、
サバの読みすぎであり、
本来なら2150年で
1星座分と考えるのが妥当と
言えるかもしれません。

 が、とりあえず、
これは一種の話を
分かりやすくするための
”取り決め”ないし、
一種の統一した考えた基準だ
とおもってください。


 こうした現実と
照らし合わせれば厳密には間違い。

ということは、
占星学では案外存在します。

 現在の占星学の体系に
固まってきたのは、
古代バビロニアの時代だと
いわれています。

 古代バビロニア時代の春分点は、
牡羊座でした。

 そのため、
現代の占星学において、
牡羊座が起点とされているのは、
その名残であるとも言われています。

 実際、現在の春分点
(日本でいうところの春分の日)は、
古代バビロニア時代より
4000年の時を経て、
魚座のはじめあたりまで
後退しています。

 どこからが、
魚座の時代であり、
どこからが水瓶座の時代であるかは、
計算方法によって、諸説があります。

 しかし、春分点が
1周するためには、
25800年という
大変長い年月がかかります。

 このような大きな
ものさしにおいて、
100年単位の誤差は
小さいといえるかもしれません。

 もちろん、
人間からすれば人間の一生以上の
長き時間ではあります。 

 さて、プラトン年によれば、
(諸説はありますが)
現在の春分点が
水瓶サインにある時代
のことになります。

 とはいっても
通常使用している占星術においては、
春分点は魚座と牡羊座の境界に
固定されています。

 まぁ、通常の占星術においては、
春分点が水瓶座に
入るわけがありません。

 しかし、ここでいう
「水瓶座」とは、
天文学上の天球上に固定した座標を
想定して使う方法の意味での
水瓶座です。

 で、春分点がいつ水瓶サインに
入ったのかについては
諸説ありますが、現時点が、
時代の境界線である
ということのようです。

 春分点の移動は
歳差によるもので、
この春分点がどこにあったかで、
その時代の特徴が出ている
とされています。

 そもそも、春分点とは
何なのでしょうか?

 春分点とは、
天の赤道と黄道の交じり合う点の
南側から北側へ通過する方の
位置をいいます。

 天の赤道とは、
地球の赤道を天球(空)に
投影したものです。

 黄道とは、
天球上の太陽の軌道面です。

 さて、天の赤道も黄道も
地球から見れば円を
描いているので、
交差する点は二つあります。

 その中で、
南側から北側へ通過する方の点を
春分点としましたが、
もう一方の交差する点を
秋分点と言います。

 そして、
黄道上に位置する星座のことを
黄道十二星座と呼ばれ、
占星学上の12星座として
用いられています。

 現在、天文学においても、
春分点は魚座、
秋分点は乙女座にあります。



転載「愛される必要はない」男女関係の痛みから自由と解放へ〜ムージ • VastStillness

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 08:07
今回取り上げたムージの動画は、今変わりつつある男女関係の新しい在り方への突破口となるような、是非ともマスターしたい「男女関係の愛より甘い果実」の収穫の仕方が語られています!

同じようなパターンを繰り返す終わりなき不のスパイラル、反応し合う関係性、ついには無関心へと着地してしまいがちな男女関係はいよいよ最終章に入っています(すでに幕を閉じた方もいますね!)。ストーリーの中のパーソナルな男女関係を超越した、内的強さ、智慧と明晰さを持ち合わせたオールマイティーな愛が蘇るニューアース!真の魅惑時代に突入です!

今月のオープンクラスでは、ムージの提案しているワークの解説と実践を織り込んで、誰をもとりこにする自由の香りを放つ「なんだか危ない人」へと一歩大きく前進したいと思います!

愛と感謝と共に
with VastStillness

「愛される必要はない」男女関係の痛みから自由と解放へ

愛は捕まえるものではない

質問者(以下Q): 2つ質問があります。最初の質問は「悲しみ」についてです。

ムージ(以下M): それは2つの質問のうち、より重要な方ですか?最初に、最も重要な質問をお願いします。というのは、もし初めに重要度の低い質問から始めると、あなたの心は次の質問の方に向かってしまうからです。

Q: では、もうひとつの方にします。もうひとつの質問は、男女関係についてです。

M: こっちの質問の方が重要そうですね。質問は「男女関係」と、その次は「悲しみ」についてなんですね。ほんの冗談です。

Q: 私は、誰かとお付き合いすることになると、その人がとても親密に感じられて、そして、別れる時になると、その人は私を突き放すようになって、そうなると私はパニック状態に陥ってしまうのです。この感情はいつも起こる反応です。

M: 彼らはどうしてあなたを突き放そうとするのですか?

Q: なぜなら、私が捕まえようとするからです。

M: あなたは何か捕まえたくなるんですね。相手にはそれがしつこく感じられてしまうのです。少しの間ならそれもいいでしょう。不安感の強い相手であれば、それも好まれるかもしれません。「僕を必要としてくれているんだ」と思えるからです。でも、しばらくするとそれも重荷になります。どんな相手でも捕まえようとしてはいけません。あなたはクモじゃないんですから・・・。

それは、あなたが「自分には価値がない」「自分にはとりえがない」と思っている時に起こる内面の反応です。ですから、もともとそういう良くない状態があるということに気づく必要があります。だからといって、急にあなたが強くなれるというものではないのですが・・・。男女関係は、真実とは何かを知るチャンスになり得ます。自分自身の内面における早期和解を促すことができます。

Q: それはわかるのですが・・・その感情がなくならないのです。

M: だとしたら、あなたがこういう集まりに参加するのはいいことだと思います。自分のクセに気づいていけるからです。しがみつきたがる傾向、拒絶されることへの恐れがあることなどがわかっていきます。男女関係というのは、一生懸命何とかしようと思って成り立つものではないのです。そうではありません。

愛される必要はない すべての必要性がない

その関係には自由がなくてはならず、内なる強さが必要なのです。すがすがしさ、智慧が必要とされるのです。私はこんなに与えているのに、あなたはこれだけしか与えてくれなくて・・・というような損得ではないのです。あなたはどれだけ一生懸命頑張ってくれているのか、あなたは話しかけてくれてるのかとか、そういうものではないのです。それをしたら、人は離れていきます。

なぜなら、これは美しすぎて頑張ろうとすることなどできないものだからです。自然に、自由にやってくるものなのです。これがわかっていれば、あなたは直感的にスペースを招きいれることができ、すべては向こうからやってくるでしょう。あなたは自分が何かをつかみたがっているということに気づいてここに来たので、この洞察力を身につけていかなくてはなりません。

自由・解放に対しても、これと同じことなのです。無限の存在としての本当の自分に気づくやいなや、あなたはどうしたらその状態を保っていられるのかとしがみついてしまうのです。これは男女関係でやっていることと同じことなのです。どうしたらこれを保っていられるのだろう・・・と。どうしたら保っていられるのでしょう?男女関係というのは保つためのものではないのです。あなたの純粋さから出てくるよろこびを感じるためのものなのです。あなたの内面の強さが出てきたら、すべてがより純粋になって、誰もがあなたと一緒に居たくなるでしょう。意図のないあなたと居たくなるのです。

思いがありすぎると重たくなるのです。こうでなければという、すべての必要性のない中であなたらしく存在するのです。これは傲慢とは違います。あなたは人から良く思われる必要がないのです。愛されていると感じる必要さえないのです。

あなたにはそういうことが想像できますか?愛される必要さえないという在り方が想像できますか?それは静寂の領域です。ここでは、あなたの愛は広大で開放的で美しく強い愛になるのです。でも、今のあなたに、急にこのようになれと言っているわけではありません。「これはつかんでいなくては!」と思うクセに気づいて、それを観てくださいと言っているのです。そして、誰が、何がそれをしているのか、必要としているのかを観るのです。静かになってこの質問に向き合うのです。是非、今私が言ったことをやってみてください。そして、どうなったかを明日また、私に話してください。

誰が苦しんでいるのか?「観察ワーク」

自分の頭の中で作っているストーリーを再生して、何が感じられてくるのかを観てください。捨てられたとか置き去りにされたか、そうなった時の感覚を観てください。自分は何を恐れているのか、極端な状況に追い込んでイメージしてみるのです。そして、最悪の場合何が起こってどうなるのか、その時あなたはどう感じるのか観てください。そして、誰が苦しんでいるのかを観るのです。そこで忘れてはならないのは、それを客観的に観ているあなたがいるということです。

まず第一に、もし自分が考えている恐れが本当になったらどうなるのか、何が起こるとイメージするか。つかみたいのに、保っていたいのに、それを拒否されたときどう感じるのか。あなたはその時、心に痛みを感じるわけです。あなたの目を見ればわかりますが、何かがあなたから離れていってしまう怖さがあるのです。捨てられて、見放されて「お前なんか必要ない!」と言われてどう感じるのか、そこで自分は何を感じるのか感じ取ってみるのです。しかし、それを観ている自分をしっかり意識することです。同時に、感情的には何が起こっているのか観るのです。何を恐れているのかを観るのです。これはとても知的なワークです。「観察する」ということです。最悪の事態をイメージして、それが起こったときどうなるのか、最悪の感情を感じ取ってみるのです。そして、自分と一体化してしまっているその悩み苦しんでいる人は、一体誰なのかを観るのです。

ストーリーの中にどっぷりと入り込んでしまうのではなく、淡々と観るのです。しっかりと観察している側の自分であることです。そして、それと同時に決定的な瞬間を見逃さないことです。これはどんな感情に対しても、どんな思考に対しても適応させることができます。そうすることで、あなたという名の下に何が機能しているのかがわかってきます。それは本当にあなたなのか、あるいは、あなたのマインドが投影している単なるイメージなのかがわかってきます。

男女関係の愛より甘い果実

そうなったとき、あるスペースが生まれてきます。そのスペースを蘇らせることがとても大切なのです。この体験を恐れずに、敢えて招き入れてください。次にチャンスがやってきたら、最高の一撃、究極の一撃を招き入れるのです。しかし、その時はただそれを観るだけです。干渉せず、批判せず、意味を探さず、淡々と観るのです。できるかどうかやってみてください。これは誰にでもすぐにマスターできる技です。あなたが観察するという行為がもたらす果実は、とても甘いからです。この自由を手にすることは、どんな男女関係で得られる果実よりも甘いのです。このことから解放されるからです。

「これは私に必要なものではなかったんだ!」というだけではなく、もっと重要なことは「自分とはこうであるべきだ」という必要性から解放されるということです。そして、驚くべきことに素晴らしいことに、そのスペースがあなたの内面できれいになってきたら、それほど魅力的なものはないのです。みんながあなたのところに来たがるようになります。なぜなら、たとえあなたの頭の中に何か考え事があるとしても、他の目を持って存在しているあなたがいるからです。

そうなると、あなたはみんなをとりこにし始めるのです。そうでなくても、周りの人はあなたのその匂いを嗅ぎ分けてくるでしょう。少し直感的な人なら、彼らは感じ取ります。「この人は危険な匂いがする」と・・・(笑。彼女に頭を打たれて中に引きずり込まれて、俺は一巻の終わりだ!

しかし、これは是非やってみて欲しいことです。ある状態になると決まって同じような思考が回って、同じような感情が沸き起こるといった場合、怖くなると自己防衛が始まるとか・・・。私たちは、恐れや愛着傷つきやすい感情を守ろうとするのです。

あえて言うまでもありませんが、それを一生守り続けて生きるのは大変なことです。なぜなら、それはかなりのエネルギーを消耗するからです。このワークはそれを乗り越えるためのものです。私が今言ったことをよく理解できたら、ぜひ「観る」ということをやってみてください。まさにその状況でないときに、あなたにそれができるかどうかはわかりませんが・・・できる人もいます。

最悪の事態、そしてその時の苦しみをイメージして再現するのです。同時に、意識的に内面で何が起こっているのかを観るのです。あなたにもこれができるとしたら、とてもいいワークになります。それをやってどうなったか、また来て、私に教えてください。

Q: わかりました。たぶんできると思います。

by Mooji’s SatSang

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Kei.T

転載 →夢の香り:正しい道を選ぶということ : ひかたま(光の魂たち)

最近の日本では
権力やお金があると
バレなければ何でもできる
証拠がなければ事実をうやむやにできる
という風潮が目立つようになりました。

国の指導的立場にある人たちが
そのようなことを
率先して行っているかのようにみえるからです。




こんな風潮に
正論をいう映画があります。



「セント·オブ·ウーマン/夢の香り」
という映画。

scent_of_a_womanWikipedia



人生に悲観した孤独な盲目の退役軍人フランクと
友人思いで、心優しい青年チャールズとのたった数日間の交流。


その交流をきっかけに
自分の人生の価値を再発見して、
チャールズの窮地を救うことを通して
新たな希望を見出すまでを描いた映画です。



米国ボストンの名門高校に奨学金で入学した苦学生チャーリーは、
感謝祭の前日に
裕福な家庭の同級生たちが校長の愛車にイタズラするを目撃してしまいます。

これに激怒した校長は、
目撃者のチャーリーに対して
イタズラを行った生徒たちの名前を告げるなら超一流大学への推薦、
断れば退学
の二者択一を迫ります。


感謝祭休暇後までに
イタズラを行った生徒たちを教えることと決められてしまいます。


チャーリーは
同級生たちの名前を告げてハーバード大へ進学するか
黙秘を続けて退学になるかで悩みながら
感謝祭の間、アルバイトで盲目の退役軍人フランクの世話をすることになります。
フランクは、かつての英雄。
でも失明してから
人生に悲観し、気難しくなり、酒浸りとなってしまった状態でした。

チャーリーは
そんなフランクにも、逃げ出さず、優しく接します。


感謝祭休暇が開けて
チャーリーはたった一人で、
全校集会での公開懲戒委員会の試練に立たされます。

彼は、
友人たちの名前を告発することをしなかったために
全校生徒の前で校長の追及によって窮地に立たされてしまいます。


そこにフランクが現れます。

チャーリーの「保護者」として
彼の気高い意志を主張します。


あとは映画を見ていただくとして、
映画の最後に、大学の講堂でフランクのスピーチをご紹介しましょう。

彼のスピーチは

人として

正しいことを主張し

弱者を守り、

正義を貫きとおすことの大切さを私たちに思い出させてくれます。


例えば
政治家であれば
自分の保身や利害関係優先で国民に真実を隠してまで政党を守るのではなく
自分を政治家として選び信じてくれた国民を守り、
人としての正義を貫くことが大切なのではないでしょうか?


スピーチは以下の動画をぜひ見てください。

校長「シムズ君、君に最後のチャンスを与えよう。」

フランク「シムズ君にそんなものはいらん。何が”ベアード校の面汚し”だ。
一体ベアード校の名誉とは何だ?
この学校の校訓とは何だ?
”諸君、クラスの仲間を密告して、自分の身を守れ、従わなければ火あぶりにするぞ”、か?

さて、
皆さん
ケツに火が付いた時、ある者は逃げ出し、また、ある者は踏みとどまる。

ここにいるチャーリーは、火に立ち向かい
そして、
ジョージ(イタズラしたお金持ちの同級生)はビッグ・パパの懐に逃げ込んだ。

それなのに、お前たちは
ジョージを褒め、
チャーリーを叩き潰そうとしている。」


校長「終わりましたか?」

フランク「いいや、話はこれからが本番だ。
ここの出身者のことは知らない。
ウィリアム・H・タフトか(第27代米国大統領)
ウイリアム・J・ブライアントか(国務長官)

それとも
ウイリアム・テルか、誰にせよ

彼らの精神は死んだ。

たとえ、あったにせよ、失われてしまった。


ここでお前たちは平気で仲間を裏切る学校を作り出し、
汚い裏切り者の船と化した。

男らしさに対して
このような雑魚どもを世に送り出すつもりなら
考え直したほうがよかろう。


なぜなら、お前たちが注ぎ込むと宣言したこの学校の
まさに根本精神を踏みにじっているからだ。


まったくなんて連中だ。

今日のこのサル芝居は一体何だ?

このサル芝居で、私の隣の若者だけが
汚れなき魂を持ち続けていると、私は言う。

それは買収などには応じない。
私がどのように知っているかわかっているか?


ここにいる誰かは、明かすつもりはないが、
買収しようと甘い話を持ち掛けたのだ。

ここにいるチャーリーだけが買収に応じなかった。」


校長「やめろ、君は普通じゃない。」

フランク「普通じゃないだと?一体誰に向かって言ってるんだ?

私は各地を回ってきた。
以前は、この目で見ることができた。
そして、私は見てきた。
ここの生徒のような少年たちが、
より年下の少年たちが
腕を引きちぎられ、足は吹き飛ばされた。

しかし、
何よりも無残で見るにたえない光景は
魂を踏みつぶされた奴だ。


潰された魂に義足はつけられない。

お前はこの優れた兵士をむざむざと
故郷オレゴンに、失意させたうえ追い返そうとしている。

しかし、私はお前に言う。

お前のやっていることは、彼の魂を殺そうとしているのだ。

なぜか?

ベアード校の名誉にふさわしくないという理由でだ。


この少年を傷つけ、ベアード校の名誉にふさわしくないのはお前たちだ。
お前たちはベアード校の下司野郎になってきている。お前たちの多くがだ。」


校長「座ってもらおう。」


フランク「まだ話は終わっていない。
ここに来た時、こんな言葉を聞いた。”リーダーを育てる揺りかご”

人材を育成し、リーダーを養成するだと?

お前たちがここでそんなリーダーを生み出しているのか全く恐ろしい話だ。


私には、チャーリーの今日ここでの沈黙について
正しいことか間違っていることはわからない。

だが、私はお前にこう言える。

彼は、自分の将来を買うために、誰も決して売ろうとしていないのだ。

そしてそれが人間の持つ高潔さなのだ。

それは勇気とも呼ばれている。

それこそがリーダーの持つべき資質なのだ。

私も何度も人生の岐路に立たされてきた。
いつも私には正しい道がわかっていた。
例外なく正しい道がわかっていた。
だが、私は決してその道を選ばなかった。

なぜだかわかるか?


それは極めて困難な道だったからだ

今、ここでチャーリーが岐路に立たされている。
彼は道を選んだ。
その道は正しい道だ。

その道は
真の人間へと導く信念の道だ。

彼の旅を続けさせようじゃないか。

委員の諸君、この少年の未来は君らの手中にある。
それは価値ある未来だ。

私を信じてほしい。

彼の未来を潰さないでくれ、守ってほしい。
愛をもって。

私は約束する、いつの日かそれを誇れる日が来ると。」



是非こちらからスピーチをご覧ください。
(できれば映画を見るのが一番です。)
PART1


PART2


PART3


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政治家は、国民の支持と清き一票によって政治家になっています。

自分を信じて政治家として選んでくれた国民を守り、

人としての正義を貫いて
正しい道を選び、示してくれるようになるのでしょうか。

それとも
フランクが言うように

政党を守ることを優先しするために国民を裏切り、
文部科学省をはじめとする官僚を脅し、

汚い裏切り者の船と化して
国民の精神を殺してしまうのでしょうか。




政治は
本来、国民の幸福と美しい日本を治める政(まつりごと)であるはずです。
国の土台である国民の声よりも、
保身と利権を優先している政治は、
根本的な精神を踏みにじってはいないでしょうか。


政治家の言動の国民への影響というのは、
とても大きなものだと思います。


国民一人一人が
チャーリーのように

正しい道、真の人間へと導く信念の道を歩めるように
価値ある未来のために
見本となってほしいと願っています。



今日もありがとうございます。
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Kei.T
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何度も読み返してしまう一冊→転載 プレアデス〜スーパー・コミュニティの創造

プレアデス〜スーパー・コミュニティの創造 - Mutual Aid Japan
プレアデス〜スーパー・コミュニティの創造

2016年12月16日

バーバラ・マーシニアック


地球が浄化のダンスを踊り続け、ゆれや振動の激しさが増大してゆくにつれて、あなた方は志をともにする人たちと一緒に、すでにつくっているコミュ二ティをさらに強化したいという衝動、あるいは新しいコミュ二ティを作りたいという衝動にかられるでしょう。このようなコミュニティは、それぞれのコミュニティの構成員の感情能力や思考形態を創造する能力に基づいて成長し、繁栄してゆくでしょう。

それぞれのコミュ二ティが協調の精神を高めて、コミュニティのメンバーそれぞれが食べ物や、音楽や、エネルギー、音をともに分かち合い、貢献しあうことが必要になるでしょう。こうしたコミュ二ティのあり方は、それぞれがお互いを必要としていた昔の生活様式にもどることを意味します。これによって古代の人間関係の青写真が再びよみがえり、お互いが密接につながりあった生活を体験することになるでしょう。


意見が合わないこともあるでしょうか、全体的には、コミュ二ティに住む人はみな同じような思考形態にエネルギーを与える努力をしなければなりません。この思考形態があなた方の住む地域にエネルギーの磁場を作り出し、これらの思考形態が磁場の働きをして、あなた方のコミュ二ティにひかれる人が出てくるでしょう。思考形態がエネルギーに満ちて、コミュ二ティが強固なものになりメンバー同士のきずながしっかりと確立され、常に強化されていれば、あなた方と同じような意図をもった人々をひきつけることになるでしょう。

あなたのコミュ二ティに100人の人が参加したいといってきても、彼らがどのような人たちか、あなたにはわかるでしょう。100人の人たちがどこか別のコミュ二ティに行かず、あなた方のコミュ二ティの仲間にひき入れてほしいといってきたとすれば、それはあなた方の思考形態が彼らをひきつけたからだということがわかるでしょう。コミュ二ティのバランスがくずれ、意見の対立が逢ったりすると、あらゆる種類の混乱したエネルギーが生まれることになるでしょう。

いっしょに仲良くやってゆくことを学ばなければなりません。メンバーの一人がグループのなかで調和を保ってゆくことが出来ず、コミュ二ティのエネルギーを下降させたりする場合は、みんなでその人を癒す努力をしなければなりません。その人は自分が癒されるという機会に心を開き、調和を乱していることに責任を取る必要があるでしょう。もしその人が調和を乱し続ける場合、コミュ二ティを出てゆく必要があるかもしれません。

これからはグループのなかに派閥があってお互い戦うというようなことは許されないのです。あなた方の仕事の多くは、非常に寛容な態度と深い同情の気持ちをもってさまざまなしるしや象徴を読み取りながら癒しをすることにかかわるでしょう。ほかの人たち、そしてあなた自身が深い悟りを開き、その悟りを通して進化してゆくために、必要なドラマを演じることを許してあげることが必要です。

コミュ二ティの一部である一人ひとりが、コミュ二ティ全体にそれぞれの才能を持って貢献しなければなりません。コミュ二ティはそれぞれ独自の産物、才能、能力を持つようになり、それぞれがどのようなものになるかは、そのコミュ二ティ全体の集合意識によって決定されるでしょう。あなたは自分自身にこういう質問をしてみればよいかもしれません。「自分がどういう集合意識のところに落ち着くことになるのか、どうすればわかるのだろうか。」目に見えない手によってコミュ二ティに導かれてゆくでしょう。そこであなたはあなた自身の意図と、信念と願望に応じて奉仕することができ、そのコミュ二ティもあなたに恩恵をもたらすことができるでしょう。

ひとつのコミュ二ティの仲間になって、大地を身近に生活し、新鮮な空気を吸い、生き生きとした生活を始めるとき、あなたは心の安らぎを覚えるでしょう。食べ物自体にも新しい活力がみなぎってきます。笑い声はさらに深いものになり、人と人との関係も深遠なものとなり、人生の瞬間瞬間の価値が深まっていくでしょう。やがて人生とは遊びであり、人生を遊ぶことによって始めて仕事にも成功できるのだという結論に達するでしょう。きちんと遊ばなければ、仕事もうまく行かないのです。仕事は常にコミュニケーション全体に恩恵をもたらすものでなければなりません。

数多くの癒しが起こることでしょう。それぞれのコミュ二ティがインスピレーションを受けて建物を建て、神殿の文化が復活します。国のいたるところで神殿の敷地が定められ、美しい神聖な建物が生み出されるでしょう。地球の変化によって、地球のおく深くに埋もれていた数多くの秘密が明らかにされることになります。アメリカに点在し現在埋もれている数多くのピラミッドが姿をあらわすことになるでしょう。地球の変動によって生ずる亀裂から、長い間埋もれていた古代の聖地が姿を見せるでしょう。

思考形態を併合し、個人個人のエゴの戦いを超越して、明確な人生の目的と良質な生活を実現したコミュ二ティが繁栄してゆくでしょう。コミュ二ティのなかには、瞑想と音を意図を通して日常的に自然とコミュニケーションを図ることによって、植物を育てるところも出てくるでしょう。コミュ二ティのメンバーがともにトレーニングをし、夢と音楽を合体させるところもあるでしょう。このようなコミュ二ティが一番人々の人気を集めるでしょう。

つまり遊ぶのが上手なコミュ二ティです。しかしながらこれは何もかも忘れ、忘れるために飲食し、麻薬を楽しみ、それが遊ぶことだと考えるような快楽主義の生活をするという意味では決してありません。遊ぶという意味はエネルギーと意識的に遊ぶことで、無邪気な子供のようにエネルギーを解放して、自由な方向にむかわせてあげるということです。

こうして、あなた方の住むコミュ二ティをすばらしい場所にすることがあなたの義務であり、責任であると感じて、献身的に力を発揮することになるでしょう。グループとかかわりながら仕事をすることによって大きな力が生まれてきます。

コミュ二ティに貢献するようになるだろうあなたの才能の多くは、まだ未発見のままです。これらの才能はあなたの中に埋もれていて、やがて姿をあらわすことになります。
あなたのエネルギーの磁場は、コミュ二ティの核となる人々が同意した協調の精神に基づいて設定されるでしょう。コミュ二ティの核となる人々は、これを秘密に取り決めるというようなことはありません。これからは、秘密などというものは存在しないのです。秘密の時代は終わったのです。

行動に基準は必要です。コミュ二ティに済むすべての人々が基準を守ることを誓う必要があるでしょう。エネルギーの磁場がメンバーの一人ひとりを包み込んで、叡智と正義が作り出されるでしょう。赤ちゃんからお年寄り、動物も含めたすべてのメンバーが、このエネルギー磁場の中で生活することになるのです。コミュ二ティの創設者であるあなた方は、何がうまく機能するかについて明確な理解をもつ必要があります。調和を保ち、ともに力を合わせ、いっしょに夢を見るという基本的な勧化を採用すれば、はならず成功するでしょう。

夢はコミュ二ティの生活のもっとも重要な部分とならなければなりません。なぜなら、夢を通してバランスのくずれたエネルギーを見つけ、それを調節してバランスの取れた状態に戻すことができます。目が覚めた状態のなかで深刻な問題に悩む人は、夢の中でその問題に生きることになります。目が覚めた世界の中で深刻な問題に悩む人は、夢の世界ではもっときびしい問題にぶつかることになるでしょう。夢に耳を傾けることによって、その人がどのような人であるかの糸口を与えられるのです。価値判断することなく、耳を傾け、観察し、あなたの直感の導きを受け入れることを学んでください。

あなた方は、それぞれ自分が持っているものを持ち寄って分かち合うことになるでしょう。つまり、食べ物、教育、ビジネス、物々交換、レジャー、瞑想するための場所といったものを共有することになるでしょう。まずしっかりとしたコミュ二ティが大事であるということを明確にし、それに心を合わせ、しかもメンバーの一人ひとりがコミュ二ティの貴重な財産であることを自覚するのです。

こうしたあり方を達成するなかで考えの磁場、思いの磁場がつくられていきます。コミュ二ティの上空に巨大な思考形態が生まれるでしょう。思考形態を読むのが好きな人は、あなたのコミュ二ティを見て、思考形態のなかにあるエネルギーを読み取ることによって、あなた誰であり何をしている人かを知ることができるでしょう。

あなた方の思考形態は、新しい種類のエーテル界の電報とも言うべきものになるでしょう。一人の人がコミュ二ティの責任者になるということはありません。メンバーそれぞれが常識と、直感と、天真爛漫なあり方で貢献してゆくでしょう。一人の人におんぶして、すべてのアイデアを出してもらうということはできません。この新しい旅においては、すべての人が自分の価値を大切にすることが絶対必要なのです。

あなたがすむコミュ二ティ、あるいは住む場所を決めるとき、植物や動物と話をすることを学ばなければなりません。これは不可欠のことです。これはとんでもない話のように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。今のあなた方の生活ではこのようなことをする時間をとっていません。あなた方の中で、最近じっくり腰を落ち着けて犬や猫と話をした人が何人いるでしょうか。こうすることによってあなたの感受性が高まり、何かの決定を下したり忠告をするに際して、新しいレベルから物事を見ることができるようになるでしょう。

というのは、動物や植物は大地から直接情報を受け取っているのです。彼らはあなた方に波長を合わせ待っています。彼らはあなた方に力を貸し、忠告を与えることができるのだ、ということにあなた方が気づくことを辛抱強く待っているのです。彼らが知っている癒しの秘密をあなた方に教えてくれるでしょう。彼らは知っているのです。彼らがなぜ知っているのかわかりますか。その理由は、彼らは自然や地球を搾取しないからです。あなた方人間は種全体として地球を搾取しているために、これらの秘密は人間には隠されているのです。

動物や植物はディーバの世界、精霊界、自然界への道案内をしてくれるでしょう。これらの世界は、あなた方の世界では認知されない力によって支配されています。菊の花のなかに、バッタのなかに、アリのなかに、すべての存在のなかにある知性を見つける時間をとってください。この体験は、地球とつながりたいと言う気持ちをもっている人々にとって内発的な体験となります。地球の癒しは、地球に住むすべての存在と対話を交わし、かかわりを持つことによって達成されるでしょう。

出産の儀式が変わるでしょう。出産の価値、女性が子供をこの世界に生み出すためにしなければならないことが、最高の名誉ある行為とみなされるようになります。男性は出産の場に立ち会って、「これは私の子供だ」と宣言し、父親になることの誇りと責任を再び自分のものとすることでしょう。女性は出産を恥ずかしいこととは考えなくなるでしょう。なぜ非常に多くの女性たちが出産の場に父親がいることを望まないのでしょうか。それは出産のプロセスを恥ずかしいことだと感じていて、それがいかにも名誉なことであるかという意識を持っていないからです。出産する場にいさせてほしいと男性が心から願う時代がやってくるでしょう。



生命が誕生する瞬間女性の波動の中にいて、女性と深いきずなで結ばれ、生命の奇跡と一体になり、子供をこの世に迎えることを男性は何にもまして望むことになるでしょう。出産の儀式は完璧に変わるでしょう。あなた方が住む現代という時代は、もっとも野蛮な時代であったと見なされることになるでしょう。まさに暗黒に包まれた時代で、男性が支配する出産のゲームをプレーしていたことに女性自身が気づきもしなかった時代として語られることになるでしょう。

これからのコミュ二ティは、子供たちの方向をむいて展開されていきます。子供たちにとって安全で、愛情に満ち、慈愛に満ちた環境をつくるにはどうすればよいかということが大切にされるでしょう。あなた方は子供たちから学び子供たちが先生となるのです。子供たちが彼らの視点から見て何が起きつつあるのかを教えてくれるでしょう。彼らは創造的エネルギーそのものといえる存在で、セクシャリティを尊重する方法を知っている人々のところへ生まれてくるでしょう。

男女のパートナーがチャクラを完全に開き、生命のエネルギーを招くという意図をもって,霊的なエネルギーのもっと高い波動のなかで結合するとき、愛の家族が生まれてくるでしょう。このような子供たちの多くはきわめて高度に進化した存在で、生まれて数日ないしは数ヶ月のうちに言葉を流暢に話し始めるでしょう。彼らはさまざまなことを知っていて、それを思い出し「私は戻ってきました」というでしょう。彼らはすぐ歩き始め、話をし、仕事をやり、さまざまな言葉を話すでしょう。彼らの外見も普通の子供たちと違うでしょう。母親の胎内にいる時間は短縮されるでしょう。身体のすべてが加速されるので、懐胎期間も短くなるのです。

これらの子供たちは喜びそのものに満ちた出産のプロセスを体験し、母親にも同じ喜びに満ちた体験をもたらし、出産の苦しみは無くなるでしょう。これらの子供たちは母親を疲れさせる代わりに、母親を元気付けるでしょう。彼らの意図は父親の意識、そしてその時点で地球の男性の波動がどれだけ進化をとげているかによって決まるでしょう。どのような意識を宇宙から地球に迎え入れるかは、その時点での地球の男性意識によって決まることになります。

これらの子供たちはコミュ二ティの貴重なメンバーとして、吉兆として尊重されるでしょう。彼らは地球上のすべての仲間とテレパシーでコミュニケーションをとることになるでしょう。彼らはどこに行っても心を通して同じ創造性のエネルギーを持続することができます。というのは、接触するすべての存在を刺激し、その波動を上昇させてしまうからです。彼らの背は大きくありません。そして青い色をしています。彼らは青い光線から生まれます。それは彼らがプレアデスの意識であり、特別な仕事をしなければならないからです。彼らはすべての大陸に生まれ、すべての部族に生まれ、すべてのコミュ二ティのメンバーとなるでしょう。彼らは愛の波動をもたらし、あなた方に愛を教えるため地球にやってくるのです。

これらの子供たちは、女神とテレパシーでつながることになるでしょう。彼らは愛による創造の周波数を体現しているために、女神と直接コミュニケーションをとってゆくことになります。彼らはすべての人たちのテレパシーによるコミュニケーション能力を加速してくれ、その結果、あなた方は他の人たちが考えていることが聞こえ、感じられるようになります。このためにあなた方は考えの内容に関して選択的になり、調和の取れた考えを招くようになって行くでしょう。これこそ今地球が今直面している最大の難題です。あなた方が考えることは現実に影響を与えるということを理解しなければなりません。今は多くの人たちが信頼に基づいてこの考えを信じています。しかし、これはまぎれもない真実であることがまもなく具体的に示されることになり、すべての人がこれを目で見ることになるでしょう。

これらの子供たちは素晴らしい存在です。彼らの意識はとても貴重なものであるために、彼らは宝物のように扱われるでしょう。彼らはまるで金の延べ棒があなた方の傍らを歩いているような効果をもたらしてくれるでしょう。彼らはすべての人の波動を変えて、創造性のエネルギーの流れが変わるでしょう。

彼らが家族や社会の大切なメンバーとして登場すると、すべてのコミュ二ティは彼らがいてくれることを最高に幸運なことであると考えるようになります。これらの愛のアヴァター(地球覚醒の使命を持つ、きわめて周波数の高い存在)が戻ってきます。彼らが先頭に立って、あなた方を地球上の他のコミュ二ティとつないでくれます。

この子供たちは、親になる可能性のある人たちとテレパシーで連結し、選択ができるようにしてくれるでしょう。あなた方には選択する権利があることを伝えておきたいと思います。その選択権を行使しますか。それとも自分のもつ力を信じないで、あなたの身体ができることに関して自分には何もできないと考えますか。この考えはこれからやってくる時代には絶対必要なものです。あなた方はそれぞれ、女神と神のエネルギーをあらゆる局面において体現しているわけですが、自分の肉体に関して、命を与えるプロセスに関して、クンダリーニのエネルギーの配分に関して、子供がいつもあなたを通じてこの世界にやってくるかに関して、決定する力を自分がもっているのだということをしっかり理解する必要があります。

あなた方のすべてがこれらのユニークな子供たちを持つわけではありません。彼らはふさわしい意識と血統をもった人たちを求めるでしょう。彼らはすべての村、すべてのコミュ二ティに生まれてくるでしょう。彼らは地球の波動を帰る手伝いをし、セクシャリティの霊性を体験している親に生まれてくるでしょう。これらの子供たちは愛の波動を体現する存在であり、人とは異なったしるしをもって生きることを快く引き受けるでしょう。彼らはあなた方とまったく同じDNAと血液をもって生まれてくることになるでしょう。

意識の選択によってさまざまですが、現在のところ、非常に多くの場所が消失する可能性があります。あなたの子供たちをまず安全な場所に連れて行ってください。(1995年霊が導いて世界中の子供たちを安全な場所へと移動させるでしょう。子供たちこそあなた方の貴重な財産であり、血統を伝える存在です。まず何よりも子供たちに安全な世界をつくってあげて下さい。これから10年の後半には、あなた方の仕事の大半は子供たちと一緒に子供たちのためにすることになるでしょう。

まもなく地球上での生活は、これまで見たこともないようなものになるでしょう。これまで日常的な出来事として当たり前に受けとめていたことが、地球から消えてゆくのです。恐れることは何もありません。あなた方の多くは、あなた方の力がどこにあり、あなた方のエネルギーがどこにあるのかを発見するためにさまざまな体験をして、それがすべてあなた自身のなかにあることを発見することになるでしょう。あなた方はこれからやってくる変化の時代をサーファーのように乗り切る能力のある人たちです。次から次にやってくる波に乗って、波頭を越え、引き波にも惑わされず乗り切っていけるでしょう。あなた方はみな波頭にとどまる知識を持っている人たちです。ですから、これからやってくることを何も恐れる必要はありません。

ひとつお願いがあります。あなた方がたとえどこにいても、何がまわりで起きていても、信じられないほどきびしい状況になっているように見えても、毎日の生活のなかで必ず楽しんで、笑って、愛情をお互いにもって生きると約束してください。ちょっとひと休みして、お茶でも飲むことにしよう。ちょっとここで喜びの周波数にエネルギーを補給しよう。今という時代ほど輝きを持った、魂を上昇させてくれる時代はありません。素晴らしい時代です。これを毎日思い出させてくれるものがないから忘れているだけなのです。すべては用意に達成できて、協力し合って行くための機会にエネルギーを与える、音と光を使ったユニークな技術があります。

今、実にさまざまな新しい解決策が生まれつつあるのです。新しい文明は、非常に高度な工業技術と実験のレベルに到達することを目指すかもしれません。新しい文明が成功するためには、その文明によって創造されるものが、心と霊につながっている頭脳によって支配されなければなりません。文明によって創造されるものが頭脳と心の双方による支配を受けるとき、それは生きたテクノロジーになります。私たちがここで強調しているのは、このようなテクノロジーは生命力をもつことになるということです。

その機会を創造した人々の頭脳と協力しながら機能することになるのです。それはハードウエアという形をとってあらわれますが、生きたハードウエアなのです。このような時代にあなた方は入ってゆくのです。あなた方が創造するもの、あなた方が命を与えるものすべて、あなた方の頭脳で創造するということを理解してください。あなたの頭脳をどう使うか、頭脳の力をどのように投資するか、それがあなた方と地球がどう生き残れるかの鍵なのです。

「プレアデス+地球を開く鍵」バーバラ・マーシニア

http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/f0588e85336d2da8bdcbd4e3de049e28

転載 Beneficiary's Personal Penshin Fund(2)クォンタム・リープ(量子的飛躍)効果

Beneficiary's Personal Penshin Fund(2)クォンタム・リープ(量子的飛躍)効果 - Mutual Aid Japan
Beneficiary's Personal Penshin Fund(2)クォンタム・リープ(量子的飛躍)効果

2016年8月10日

Beneficiary‘s Personal Pension Fund(個人生涯年金基金)

類愛・世界愛・生命愛

21世紀、世界は公のものとなり,あらゆるものは人類の共有となります。

人種や国家の壁は取り払われ、人々は好きな土地に住み、好きな時に自由に往来し、自由な交易が行われます。

民族愛・国家愛は、人類愛・世界愛・生命愛に変わり、人々は互いに慈しみ通じ合います。

老人は皆自分の親とみなし、すべての子供は、自分の息子や娘とみなされ、愛着をもって大切にされるようになります。

国は相互扶助の本体として再生し、人々は道徳を以って相互扶助を実践します。

自己の能力を生かし、天職を尽くして、奉仕貢献する者には尽きることのない報酬が約束されます。

やがて、人々の安全は保証され、恐怖や不安がなくなり、力ずくで搾取する必要もなくなります。

人生の目的は、競争ではなく助け合うことに変わり、助け合うことによって進化しつづけます。

以前のことは過ぎ去って、悲しみや苦しみもなく、全てのものが新しくなって人生最高の幸福をしみじみと味わうようになります。

人類の尊厳は復活し、真理を尊び、この理念に準じて永久に栄えます。

【プロジェクト概要】

Beneficiary‘s Personal Pension Fund (BPPF)のBeneficiaryは、聖なる報酬に由来し、天に代わって奉仕をする者への報酬を意味します。 

BPPFは、相互扶助社会を創造するため、一元化された世界の公共信託基金から個人に信託される個人生涯年金基金です。生活の安心・安全が保証され、全人類の創意によって一体化を推進します。

世界の情勢が大きく変わってきた今、市民一人一人が直接世界の金融経済を担う第一歩となるよう発進します。 このプランが神々の助言とその役目を担う方々によってさらに進化してゆくことを願っています。

統治体および全ての公益団体(非営利事業体)の財源も、人類の総意により一元化された公益信託基金からダイレクトに信託されます。

OPPTは、世界の金融経済を大転換させるため、地球人類の資金・資産・資源の一元化を諮り、NESARAは、統治体と地域の安定、平和共存・文明の融合を実現するため、そしてBPPFは、個人の尊厳と生活の安全・安心を守り人類と宇宙の進化を諮ります。この3つは一つのクォンタムな相互扶助システムです。


【BPPFのクォンタム・リープ(量子的飛躍)効果】

初期段階に暫定的な金融システムを発効させるために、世界の国々から経済の安定に対する保障と、新しい統治システムの基本ビジョンについて理解できるよう説明を求められます。もう闇の支配がないことが明確になっても、国家間あるいは国々の担当者の自覚にかかる問題へと移行し、その統治体のリーダーや有識者との調整は、今までもこれからもしばらくは時間とのダンスを繰り返します。

国連はジェノサイト・難民・環境・医療問題などこのダンスの経験が豊富であるため次第に地球市民は遠ざかってしまいました。

新生共和国として米国の復権が宣言され、UCC商事法や海事法が是正され、コモンロー慣習法の採用という段階は、まだ分断社会での対処に過ぎません。実際に日本や米国の大学研究室で相互に綿密に歴史的凡例体系を研究しても、新体系の論拠を見出せません。

当然のことながら、低次な奴隷支配体制から人の崇高な尊厳への転換を諮ることは、本来過去を切り捨てなければ成り立たちません。しかし崇高な人類の尊厳の領域に「切り捨て」という選択はなく、むしろ神々の恩恵によるクォンタム・リープ(量子的飛躍)による転換とクォンタム・リープを起こす機会の選択に全てがかかっています。

近年、カンボジアやインドネシア、そしてアフリカの大量虐殺の実行者を罪に問わない高度の人道的な活動は、国際司法や国連のあり方と新たな人類の選択の前触れです。

これらの歴史問題も含め短期間の飛躍を意図したプロジェクトがBPPFであり、この地球のすべての性命を無限の可能性にシフトさせます。BPPFによるクォンタム・リープ効果は小さい視点に着目しながら、未解決の科学的・歴史的・国際的問題まで広範囲に渡り、なおかつ新境地を開拓することが出来ます。

現在待望されている米国の共和国復権は、支配から脱して改革の入口に立つ一時的な政治デモストレーションとして過去の精算の意味合いが強く、宣言は国民や諸外国に混乱を引き起こします。市民生活には部分的な利点があるかも知れませんが、新しい統治に関する法や社会制度、土地など「所有」の根幹的問題について一貫性のある結論に至るには市民の理解の進捗を待ちます。

これから日本の役割が重要になってきます。 

【BPPFの財源、国際金融と統治 その1】

相互扶助社会を実現させるための触媒的役割のBPPFは、個人が儒益する生涯年金基金で個人と全体(世界の全ての個人)が一体の原則です。この基金は10億円の30%が奉仕活動基金枠で「奉仕すれば奉仕するほど見返りが多くなる」システムです。奉仕活動を通じて意識改革を促進し人類の進化をバックアップします。

世界の経済格差を解消すること・共通の世界統一通貨に見合う価値基準を定め、そして歴史的債権債務を精算し、地球の自然環境を保全整備する人類のライフワークを本格的に開始するステージとなります。

つまり奉仕活動で増えた基金枠(世界全体で)で世界の過去の経済の歪も吸収します。例えばある国がFRBやIMFに1兆円の債務を押し付けられていたとします。これを単純に負債0にするだけでは、それまで国民が負わされた様々な苦痛や矛盾を補償する解決策になりません。

今消費者金融の金利取りすぎ対策が行われていますが、仮に金利相当が補償されることがあっても、今の政治体制や社会システムではお金の使い道の本質は変わりません。教育・医療…など、そのまま維持させるような資金の流入は単なる無駄使いに過ぎません。個人も企業団体も国家も世界の金融改革による調整資金を国際ルールに基づく相互扶助基金枠でプールし、新しい基準で補償するなど、超公益に資する融合プログラムに変換する必要があります。

BPPFの財源については、国際金融や統治と切り離せない関係にあります。見えない世界の本質を見極めるには、人類が「自ら造り出してきた結果を自らが受けている」という尺度を持つことで物事の表裏をより高い見識で観察できます。最近の国際金融と統治に関するメッセージによると、人々の犠牲を少なくするため、あるいはバランスをとるため、まだ触れられない部分があったり、あるいは闇の生き残りと威圧を目的としたプロパガンダが紛れていたり、緊迫の時期がまだ続き忍耐を要します。 

実際の世界の改革は、闇が光になり、光の中で人々が立ち上がるまで、闇を前面に出しているという、改革が最終段階に至っている全体像が見え始めてきました。つまり本当に世界を動かしている勢力の動きが光に変わってきてニュースでも一部分かるようになってきています。

この動きの根底には、光も闇も創造主の命で、世界を一つにする同じ目標の下にあり、闇にとってはワンワールド構想、光にとっては宇宙との星間国家構想があり、人類の存在意義には具体的に4つの課題がありました。

1、人類そして宇宙の存在と地底の存在が一体となって大宇宙の次元上昇を完成させること

2、新しい時代の新しい道徳基盤(宇宙法)を定め世界に公布すること

3、天災や疫病などの災厄を防ぐため一致協力すること

4、戦争をなくし人類の尊厳を回復して世界の平和を実現すること。

もちろん闇にとっては、今までの支配体制を維持する目的に添わないことは表現を変えたり、実施することが適切でない場合は隠蔽しましたが、そのことが一層改革に拍車をかけました。人類の滅亡を地でゆく者たちは他の惑星に脱出したり、地球の地下に潜り込んだりするグループとあくまでも天意に従って慎重に行動するグループに分極し、内部から改革に立ち上がる人や世界の平和を願う人々の戦いによって、闇の計画に徐々に光が当ってきました。

そして闇の力をかりて、人類の滅亡を回避して生死の淵から立ち上がったことはまさに共通の勝利でした。基礎体力をつけながら、人心復興の見通しがつきました。一方でサブプライムなどによって支配に必要な資金がますます枯渇しました。それによって相互扶助による型環社会が浮上することができます。そして世界のコミュニティは高次のマスターの指導が受けられるような環境が整ってゆきます。この循環が順調に流れるよう世界の金融や統治は追従します。

改革は進み、犯罪者が大量に逮捕されています。当然、法と警察や軍などの権力行使がなされている背景には闇の支配があり内部の強制改革が行われていることになります。その中でもNESARA、OPPTと続き、全ては市民に主権があるというFlagを掲げ、世界の政府・銀行・企業など、その後の変革はOPPTで開示されたように実施されています。

世界のトップクラスの銀行が一つのコントロール下に置かれ、世銀・IMF・FRBも中国の資本が入り過去の権力は実質解体され、国際司法裁判所・バチカンなどの司法部門、ヨーロッパの王室の改革など、今までのピラミッドは浄化・精算の目的以外は解体の状態です。

この改革を実際に指導している組織は、OPPTによって新しい仕組みに移行しながら再支配するという意図よりは、天意がどこにあるのか模索しているよう見え、この世界的変革の混乱を治めることに集中しているように見えます。もう決して闇の及ばない神々の圧倒的な威光が広がり始めています。

何千年も何万年も続いてきた神との契約、時代時代の役割やなすべきことは当然啓示に従ってきています。そして社会に害を及ぼすような不必要な資金・金銀財宝はほとんど回収された段階で、その金額評価は天文学的な数字だと言われています。

【BPPFの財源、国際金融と統治 その2】

天文学的な数字になった世界の財宝にはどんな価値があるのでしょうか。

一体なぜこういう世界に生きているのか、その答えは簡単明瞭でした。13000年前からの狡猾な「そう思い込まされた価値観」でした。物々交換や、つぶ貝を交換の道具に使っている国が現存しています。通貨や財宝に執着しなければ遥かに楽だったいうことがまもなく分かるようになります。

通貨や金銀財宝の自縛から逃れるには、まず「棚からぼた餅」という消極的な観念を捨てるため、自分にもともと備わっているすばらしい能力を掘り起こすことから始まり、そして今その成果を感じるようになってきました。

BPPFの財源はNESARAやOPPTによるものではなく、もちろん中国の古代ファミリーの膨大な黄金でもありません。そういう大げさな価値観のものでなくても、お互いの「信用」で十二分こと足ります。「信用」とは、一なる世界、人類が今歩んでいる次元上昇の至福の共感が育むものです。

今の金融経済の生活方式を「信用」という無形の価値観に照らして、変化に応じて新しい循環を構築する基本理念は道徳的ルールです。すでに準備完了している神々計画を実際に具現化するのは人の役目で、その時々その人に相応し、変化に準じて社会も変遷するため、道徳の軌道を見失わないように運命づけられているのです。この約束された自然な営みの中で、神への畏敬と赤子を胸に抱くにふさわしい環境が実現されてゆきます。

人類は長い間搾取されるための金融経済を押し付けられ受け入れてきましたが、社会秩序や文化・風俗と同化しながら怠惰な悪習慣を許容してきたため、見えない暴力に囲われ、抵抗しないよう潜在的恐怖に抑圧されてきました。

この悪慣習を排除するため、新しい理念を打ち立て道徳を実践することで、変化に応じて神の策を引き寄せ、適切な時期にBPPFを実現させることができます。意識や社会をトランスする一時的なコンテンツですが、進化のためには最強の聖なる生活システムの旗頭になります。

とりあえず現生活体系を維持しながら、地球にエネルギーを引き寄せるある種の超越した忍耐で、この泥の鎖を切り、悪習を捨て意識を移行し次元上昇の保証を得る領域(BPPF)に入ります。個々の癒しに十分に専念できるようになり、やがてあの金融経済という幻があったこともさえ忘れる程に大きく変わります。

国際金融の現状を理解するとき、金銀財宝、旧債権、個人・団体などの大型財源は一元化され全て固定されていることを前提にしなければなりません。1987年以降、市場以外の財源の争奪で正式に金の裏付けのない貨幣が大量に出回り基軸通貨の信用が揺らいぎ覇権の脅威になりました。

本来の大義の一元化と、欲望を隠した「現実経済」の持続名目は搾取経済の体質上相容れない歪を生むようになり、ルールのない経済の混乱を引き起こし、混乱そのものが囮になり改革を推し進める結果になっています。にもかかわらず、食料、排出ガス、水、天然ガス、石炭、など資源の争奪という経済戦争を醸し出し、あわよくば大戦に引き込む勢いで社会を混乱させてきました。京都議定書・TTPなど多くの矛盾を露呈する懸案は、やがて間違いを正す一つの試金石であり、かれらの目論見を検証する材料にもなります。

至近な例は3・11です。従来の戦争と復興による経済の雛形と言えることが日本でおこなわれたという印象を拭えません。福島は意図的に破壊され、その復興資金を目当てに実際に、東北への首都移転計画も含めた事業計画が早い時期にマスコミで公表され、思惑はあわただしく消え去りました。

今日まで福島原発が引き起こしている数々の問題処理、この復興計画の頓挫という結果が民意(天意)の表れで、澱んだ水の流れのようにみえますが、耐えるべきときには耐える忍耐強い日本人の徳性だと思います。もし戦後経済の復興資金と同じようにこの計画が目論見通り動き出せば悪循環になります。

今の世界の金融経済の現状は、この日本の一例ですべてを表すことができます。人類は過去のこのような目論見にはもう乗ることはありません。それは同じ考え方の2020年の東京オリンピックでさらに明らかになります。

いま世界金融改革はRV(通貨の評価換え)と世界通貨改革を柱に集団的な金本位制への復帰が必要だと考えられています。しかし、この計画は光と闇の一種の経済戦争で、闇の特権に光をあてるダイジェスト版と言えます。

通貨改革の問題には、経済を支えている膨大なブラックマネーや金の裏市場があり、博打場の胴元の資金と同じように市場経済を自由にコントロールしていました。現在世界のこの仕組みは一元化され、世界的な繁栄基金になり新しいプロジェクトを推進させることになっていると言われています。

一元化に抵抗する残渣の闇の資金を吸収するため行われているこの通貨改革は、廃棄物の掃除とその掃除を彼らに任せ、司法取引によって金融犯罪の取締を強化することになります。したがってRV(通貨の評価換え)と世界通貨改革を柱に集団的な金本位制への復帰が世界的な繁栄基金になり、新しいプロジェクトを推進することが目的ではなく、法的に効力のない金融再生プロジェクトを立ち上げ、自らを露呈しながら世界に根を張っている歴史的な汚れを洗い流し続けています。

そして、金融経済を本格的に改革するには、国家への法的・暴力的・破壊的な脅迫を排除しながら忍耐強く内外の安全と自由を守ることで、政治の具を活用する人々にとってはバランスを欠かないよう細心の注意を要する緊迫した時でもあります。

【BPPFの財源、国際金融と統治 その3】

内部改革の中では、慎重なカウンセリングが必要な一面があり、参加者一人一人が自己の再評価のウェブを乗り越えるように、国家や共同体も繰り返し軌道修正してきたことについて再評価を行っている最中で、筋道の通った何かに置き換えなければならない局面を迎えています。集合的リーダー国がそれぞれ役割を分担し行動を開始する時には、今までの統治概念から脱皮するしかないという結論に追い込まれることになります。

君主が存在する国家(王国帝国など)の君主国に対し、国家が国民全体に所有されている状態、すなわち君主が存在しない国家である共和国、同義で近代の民国中華民国大韓民国)がありますが、いずれも傀儡の歴史でした。

アヌンナキはローマ帝国の歴史においても三皇五帝から始まった中国の歴史でも皇帝から王制へと分断し覇権のゲームを仕掛けました。同じ事がアメリカ、及びアフリカでも行われこの恐怖のゲームを変えようする者を抹排除してきました。

分断から統合への一体化を推進するには、個々の経験をマスターし高い目標を維持する忍耐です。

数々の神聖なプロジェクトによって本来の人類の探求へと導かれ、本格的な流れからの恩恵の儒益を学ぶため、新しい試みとして、生活のあらゆることを聖なる基準で再評価し、風俗・習慣・文化など相互のバランスを取りながら高次元のスーパーコミュニティを醸成します。

現在の過渡的な生活に経済的のも十分な備えと多くの選択肢がある新しい領域の可能性は、天の計画に合一する自己のニーズになり人生の旅の目的になります。奉仕というニーズがあらゆる問題を解消する基点となり内なる能力に目覚め、大地をしっかり踏みしめてグラウンディングします。

【PPFの財源、国際金融と統治 その4】

金融機関や国の財政の仕組みで市民が知っている範囲は限られています。 歴史的に積み重なった公開できない財務の内容は、表面経済を悪化させる最大の原因になっています。アメリカのFRB・IMF・世界銀行などが取りただされてきましたが、その他にも貨幣の発行権や金融の三権分立などその仕組みは入り組んでいます。さらに既存の統治体は法律や文書の一書式に至るまで今までの仕組みの一部分として機能しているため、個人に対し安全と安心を最優先することが必要なように、統治体に対しても安全保障基金が必要になります。

統治体の財源は通常税収しかありませんが、税収がなくとも当面不法に発行した還付金の返還で賄う計画を既に各国々は検討しています。もしこれが実行されても国民経済の安定を大儀に統治体の機能維持の予算編成が優先します. 英国のサッチャー首相時代が世界に発信したリストラが波及しましたが、以来、日本の天下りや議員削減問題などこの20年間にどれほどの成果が上げたでしょうか。

最近米国でも財政難を理由に大幅な機構改革と公務員削減が行われましたが、無駄を省く改革に過ぎず、日本の公務員給与問題も、一般水準より高い公務員の給与をベースアップが今までどおり行われ、困窮した市民の対応は微々たるものです。

その背景には、闇が現在の体制を維持するため公務員という奴隷を使って、市民に対して外塀を固めて、その結果は国や地方自治体の財政はますます悪化、国民は一層不安に駆られ、闇の狙い通りに戦争の土壌が醸成されてきました。

また、一方では世界的規模で財源が凍結(金の裏付けのない、いわゆる不換通貨の大量発行を規制する法的な措置が引き金)され、そのため戦争誘発に拍車がかかり、国々の共同体計画(世界を10の共同体に統合する)によって巧妙なワンワールド独裁を進めていました。

金本位制や新たな基軸通貨(世界統一の通貨)による世界の金融財政の再統合がその柱となるわけですが、主のいない三極会議が互いに略奪を繰り返し自らの崩壊を早めました。世界の中央銀行システムや国際金融機関の全てが法的な管理下に置かれ、世界統一戦略はオセロゲームのようにめまぐるしく変わり始めました。

この間、世界は小さな政府(外交と防衛を柱にほかの機能を民営化する)を旗揚げしましたが、計画は先行するものの財政策が伴わず、国々の破産と経済再生による再支配の目論見も行き詰まり、違法に所有していた膨大な金銀財宝財源、債権は回収され、市民の英知によって相互扶助社会の新基底構造が確立されるまで担保されることになります。統治体の自浄努力はシステム上限界があり、日本の場合国債の発行で膨大な赤字を増やしながら、更に消費税を上げざるを得ない執拗な暴力的取立ての中にあります。

正常な国家運営に欠かせない安全保障についても、日中関係・日米関係・日韓関係などいずれも不安定な戦争の脅威が演出されています。それぞれの国内も不安定で、水のない田んぼのように、変化に必要なコントロール機能を失っています。

米国・ロシア・中国・ドイツ・フランス・イギリスなど、どの国も闇の属隷国家であったため、モーゼの出エジプト記のように、金の子牛の像を作って神と崇め偶像崇拝する者達がその日の享楽にふける悪習慣から抜けられないように、統治体が偶像崇拝する者達に居座られたままで、階級制度という鉄の檻で傷ついた象には時間をかけた深い愛情と手厚い保護が必要になります。

統治体の存在意義が大きく転換し始め、闇の権力が消滅してゆく中で、特徴的なことは、崇高な理念や公共性の高い計画ほど闇にとって利用しやすいと考えてきたことです。闇は物欲が強くカモフラージュするために崇高な理念に同調します。人間がコントロールしやすい家畜だと考えている闇の習性は、崇高な理念ほど強力であることに気が付きません。

彼らの支配の傲慢さと同じように、市民も享楽にふけ無関心の闇が支配しています。しかし天恵を得て本来の自己を取り戻し瞬く間に新しい時代の創造を開始するにいたりました。闇は光に極端に弱く、この傷ついた象の統治体を支えるため、まず、各国の適正な国家予算1年目〜10年目までを算定する国際国家財政評議会を発足させます。

この考えに近いことは各国がすでに研究を初めています。闇の時代に消費動向はリアルタイムで管理されていました。それぞれの国の生産能力や資源も詳細に把握し管理財産の対象になっていました。こうした所有の仕組みは、相互扶助の観点では全く異なる評価になります。例えば母なる地球生命体の一部になる石油は、もう資源の扱いにはなりません。

このような新しい変化の軌道を敷ながら、各国の国民の生産力、あるいは地勢的な能力・消費量など生活全般の再評価を行い、国家全体としての価値に転換します。10年目標で国の内外の格差を解消するため相互扶助の理念に基づいた国家再生計画を世界のすべての国がすべての国の情報を共有します。

それによって交易など相互に補完できる分野を更に共有開拓し、国境の概念を変える経験を始めます。防衛と外交を中心とした小さな政府という闇の計画を脱皮し、市民の相互扶助活動を支える統治体として、同時に国家間の相互扶助システムを拡大してゆきます。

この統治体の財源は、個々の基金と同じように一元化された世界の財源及びすべての国が承認する資金管理母体と直接の関係で、必要な財源のすべてを受け入れます。もちろん市民からの税金など一切徴収せず、人口一人当たりの評価を基準として、人口比で30年分の相互扶助統治基金を直接管理します。

今までは国の予算の中に教育;医療・福祉などの予算が含まれていましたが、相互扶助社会は市民のための機能を市民が運営するもので、これらの財源も国と同じように単独の評議会が運営するようになります。

統治体など全ての機構組織は、非営利のコミュニティに進化してゆきます。国家も含め全ての境界の柵は取り外されてゆきます。

http://blog.goo.ne.jp/adachi4176/e/c9d6efc587420465fa134fcd4f23e5d3

シンプル・ライフ〜水瓶座の時代 

シンプル・ライフ〜水瓶座の時代  - Mutual Aid Japan
シンプル・ライフ
〜水瓶座の時代

2015年10月11日

出典 The Happy Project :http://teruyuki.jimdo.com/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%97%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9/%E6%AC%A1%E5%85%83%E4%B8%8A%E6%98%87-%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%81%A8%E6%B0%B4%E7%93%B6%E5%BA%A7%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%A8%E3%81%AF/

水瓶座の時代』を簡単に言うと、およそ2150年周期で変わる地球のサイクルに節目が訪れ、2012年12月12日、節目である次元上昇(アセンション)が起こり、以降は『水瓶座の時代』に入ったとされています。

その前の約二千年間は『魚座の時代』と言われます。もともとの考え方は西洋占星術から来ていますが、とある説には、『魚座が象徴する宗教や政治、物質による『支配の時代』から、水瓶座が象徴する個人や精神性、自己理解などの『解放の時代』へと移行する。』と言われています。

『水瓶座の時代』は、私たちの成長や、意識の変化が強く起こります。

『魚座の時代』では物質的な発展はあったものの、専門的で有益な情報は一部の人だけが知ることができる特別なものでした。

政治や宗教に強く制限されていたこともあり、自由に世界中に行き渡りませんでした。また、行き渡るための手段としても、書籍などの物質的な文字よる伝達ですから、時間や解釈による劣化も激しく、情報量も少ないため、伝えたいことの真理や奥深さを、だれもが知ることは出来ませんでした。

これが物質的な世界を象徴する『魚座の時代』の特徴だと感じています。

【物質的な制限に支配されていた時代】です。

戦争さえも物質的な制限による結果です。

そして到来した『水瓶座の時代』は、【物質的な制限を越えて進化していく時代】です。

情報は宗教や政治の枠を超えて広がり、一部の人が見出した真理や真実も一瞬で世界に広がっていきます。

言葉は音声となり正確に蓄積、伝達され、見たものは画像や映像(動画)となり永遠に残されていきます。

既に情報は「時間」と「空間」そして「量」の制限を超えているのです。

いずれすべての物質は情報化され時間と空間の制限を超えて、行き交うようになると思います。

次元上昇(アセンション)はあるレベルで進んでいると言えそうです。

そして私たちが物質レベルで次元上昇を進めるほど、霊的世界の環境や速度に近づき、精神的な側面での次元上昇も受動的に進み始めるでしょう。

これは進めざる得なくなるということです。

良いことでも悪いことでも、イメージや想いがより速く具現化しやすくなるからです。

その結果、多くの人々が自らの心に向き合い、悪いイメージや影響を取り除き、良い現実を創造するためのスキルを学び、自己成長を遂げるために前進し始めるでしょう。

それは同時に心を浄化し研ぎ澄ましていくための、自己理解や自己受容を深める作業でもあります。

そしていずれ、肉体をもって物質世界に生きながらも、霊的存在として心の次元上昇を遂げ生活する人々が増えていくのです。

いわゆる「覚醒」した人々、目覚めた人々が増えていくのです。

彼らはこの『水瓶座の時代』に、自由になった情報により、いたるところで目覚め始めるでしょう。

そしてその数がある一定数を超えた時、人類が大きな意識的成長を遂げることになると思います。

それは地球が丸いことを人類が認め理解した時のような、劇的な意識と世界観の変化です。

きっとその世界では、人は言葉を学ぶように、こころとの向き合い方、感情の癒し方、理想の現実の作り方を学び、誰もが目覚めた意識で生きれるようになるはずです。

そしてすでに『水瓶座の時代』に入り、その進化は始まっているのです。

これは地球が至るであろうアセンションの一つの姿です。

「水瓶座の時代はクリスタルのように透明な時代で、真実でしか生きられません。

一人一人が自立して、自分の人生を自分で選び、本当の自分を生き、その責任を自分でとることができる時代です。」

「群衆としての自分」から個として独立した自分への移行を意味するものでもあります。

ですから、大勢と同じで流れる、社会がいうように生きる、はもう合わなくなります。

それより、私はなぜ生まれ、なぜここにいるのか、私は私としてどうあり、どう生きたいか、という問いが他の誰でもなく「自分の内から」湧き出してきます

「ニューエイジ」という呼称は、具体的には「水瓶座の時代」(みずがめ座の時代、age of aquarius)を意味する。この呼称は西洋占星術に由来し、地球の歳差運動によって黄道上を移動し続けている春分点が、ちょうど20世紀の後半に、黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入る、との主張による[1]。この主張では、春分点がうお座にあった時代は、ほぼキリスト生誕から現在までの約2000年間と重なる。さらに、キリスト教には、イエスを魚によって象徴させる慣わしがある。このことから、「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・キリスト教の支配する時代が終息し、自由で解放された「新時代」(=水瓶座の時代)の幕が開いた、という意味が込められている。

この思想の内容として主要なことはone ness(ワンネス)といわれる。つまり、この宇宙は唯ひとつであるというものである。ニューエイジの本質は破壊的なものではなく、新しい人類のライフスタイルの提案と、今の社会システムが完全ではないという問いかけ、また新たなライフスタイルはいつでも実現可能であるという積極的な働きかけにあるというのがチャネラーによる見解である。しかし一方で、一見もっともらしいと思われる内容とひと目で分かる形式的・論理的破綻がニューエイジと呼ばれる運動の顕著な特徴であるという批判もある。[誰?]

ニューエイジャーの間で流行った占いのようなものがある。ニューエイジを理解するひとつの例として紹介する。

魚座の時代 キリストが登場してから現代まで。歴史の教科書の大半を占めている部分である。西洋ではヘレニズム文明を母体にローマ帝国・ササン朝ペルシャ・神聖ローマ帝国などが生まれ、イスラムの興隆。一方中国では漢・隋・唐・宋などが栄え、そこにモンゴルが現れて世界帝国を作る。その後中国は明・清などが出て、ヨーロッパはイタリア・フランス・ドイツ・スペイン・イギリスなどの強国が競い合い、今度はスペインやイギリスが新大陸までまきこんだ日の沈まない帝国を作る。それが民主主義・民族主義などにより細かく分断されていき、魚座の時代の終わりを告げる2度の世界大戦を経て現代に至るのである。この時代の特徴は魚座の神秘性に基づき、人類が物質のみでなく精神をも重要視するようになった時代である。 水瓶座の時代 今から始まる新しい時代である。水瓶座の革命作用により価値観が大きく変り、魚座の時代には物質に従属するものと考えられていた精神や霊というものが、むしろ重要視され、物質と精神が等しく評価され、その融合の中に新しい生活の価値観が出てくる時代であると推定される。

2000年代にに入り宇宙からのエネルギーが繊細に強く私たちに働きかけています。占星術での2000年ごとの大きなサイクルで、新しい水瓶座の時代(アクエリアスの時代)に入ります。

「水瓶座の時代はクリスタルのように透明な時代で、真実でしか生きられません。

人一人が自立して、自分の人生を自分で選び、本当の自分を生き、その責任を自分でとることができる時代です。」

自分とは誰かを知り、個性を生かし、グループや社会全体に役立てる時代でもあります。一人ひとりが、そして世界全体が新しい時代へ移行しています。移行にともない、今まで内側に隠されていた汚れも表面に浮上し、解放されて浄化されていきます。

水瓶座のクリスタルのように透明な時代を生きるために、自分の中の大掃除が必要なようです。本当に光輝く自分になることを阻んでいる思考や感情のゴミを浄化し、古い観念や思い込みの手放しが必要です。光がすみずみまでスムーズに入るようにきれいにしていきましょう。宇宙から届くエネルギーが強くなっていますので、思考や感情の実現化が早まっています。恐れがあれば、恐れの現実を引き寄せ、愛があれば愛にあふれる現実を引き寄せます。少しでも気になっていることはすぐに対処していかなければそこがフォーカスされ、すぐに問題になって現れてきます。目の前の問題はもう乗り越えられます、今やってくださいと言われているようです。浄化されるほど、望むビジョンや計画が、今まで以上に早いスピードで実現化されます。

自分の中にある古くて必要のない観念を手放していくために簡単な方法として、まず自分の部屋を見てみましょう。必要ない物であふれていませんか?自分が住む部屋は自分の内面を反映しています。散らかった部屋は自分自身の内面の混乱を表しているのかもしれません。必要ない物、使わない物はフリーマケットなどで必要な所へ手放して整理整頓をし、まずは部屋の大掃除をして必要のないものを手放しましょう。人間関係はどうでしょう?適切な関係か見直してみましょう。識別と整理整頓は自分の中の必要なものと必要のないものを選択する練習になります。心地良くリラックスする空間と環境を自分のために創り、より自分自身のハートの声を聴くこと、より真実を生きることへの最初のステップです。

ハートの声やフィーリング、なんかこうした方がいいという感じを信頼し従うにつれ、必要なものと必要でないものがはっきりしてきます。自分自身の人生の選択が明晰で意識的になっていきます。自分の人生を責任を持ち選択して、真実を生きていくことができます。透明なクリスタルの時代、水瓶座の時代へ移行しつつある現在、自分自身もクリアになって光をたくさん受け取れるように変化していきましょう。

水瓶座の時代とは、

「群衆としての自分」から個として独立した自分への移行を意味するものでもあります。

ですから、大勢と同じで流れる、社会がいうように生きる、はもう合わなくなります。

それより、私はなぜ生まれ、なぜここにいるのか、私は私としてどうあり、どう生きたいか、という問いが他の誰でもなく「自分の内から」湧き出してきます

また、新しい地球への移行のこのとてつもない莫大なエネルギーの流れと変化のエネルギーは、否応なく私たちすべてを、社会のすべてを嵐のようnい吹き荒れます。(実際に吹き荒れています)

また、地球自体が自らを揺さぶってバランスを取ろうとしているので、人類が「災害」と呼ぶものはますます増える可能性があります。

変容の方向、新しい方向にあらがい、目を背けても、それはいろいろな形で噴出してきます。

何かよくわからないが、とにかく何かが起きている!!という内的暴風雨がふきまくります。

わけのわからない恐怖、これはもうすでにどうごまかしても社会に蔓延しており、怒り、イライラ、ウツ状態、暴力、暴動、イジメ、社会機構の様々な破たん、氾濫、混乱、奇怪な犯罪などなど、抵抗と無視に陥る人達がますますそのような傾向になるでしょう

こうして地球にも、エネルギーにも、自らのスピリットにも「揺さぶられ」続けていたら、誰もが何らかの影響を受けることになり、その具体的な中身やありさまを、アセンション症状と呼んだりします。

これが1990年代から主にアメリカのヒーラー達の間で議論され研究されてきたアセンション症状やライトボディプロセスと呼ばれるものです。

これらは、今まで主に霊的エネルギーに敏感でかつ自ら変容を選択して生まれてきたライトワーカーにのみ見られたものですが、これからはかなり広範囲に渡ってかなりの規模の人がこの「アセンション症状」を体験すると思われます。

これは感情体・精神体・肉体・スピリット・魂の領域・エネルギーフィールド全体がそれぞれ、変容しようとする時・エネルギーを軽くしようとする時・古いパラダイムから脱皮しようとする時・高いフレクエンシーに慣れようとするときに起こってくることで、私たちのフィールド全体の大変化なので、非常にきつく大変なものです。後に上げるアセンションのプロセスのすべてに渡って起こってくるもので、出方は人それぞれですが、しかしこの「生みの苦しみ」を乗り越えていかないと、高次の地球のバイブレーション・高次の自己・高次の創造性・高次の目的性に辿りつけない。

簡単に変容するには、私たちは過去生も含めて通常あまりにもいろんなものを抱え込みすぎているからです。

そして変容ということは人にとって最も恐怖なことなので、抵抗がいちいち出てくるからなのです。

人間にとって、変わるということほど大変な取り組みはありません。

そしてその「変化変容」がこれまでに(魂としての歴史から見ても)ないほど大規模にやってきています。

そしてこれはプロセスであり、自然と起きてくるものです。

不可避なもので、避けて通ろうとしても無理です。

一つ一つを越えていくしかありません。

変わっていくプロセスはゆっくり徐々に、時に劇的なことを幾度も体験しながら、続きます。

長く辛抱しなければならないこともあるでしょう。

だからこそ、私は「アセンションすれば楽しいぞ!新しい地球だから夢が叶うぞ!」というのにしっくりこないのです。

変容はそんなに甘い、簡単な、短く済むものではないからです。

それらを越えて越えて越えて越えて、はじめてアセンションは起こり、自らの者となり、誰に何を言われなくても、「ああ。こういうことだったのか、 地球が新しく生まれ変わるということは!どうりでオレも生まれ変わったぜ!」という境地に辿り着くのです。

この旅路を支えるのはなんでしょうか?

私は先に書いたことをもう一度書きたいと思います

大規模な変容の時代に魂が舵取りをする私たちがこの時期に頼れるのは個々人の魂でありスピリットです。

だからこそ、今スピリチュアリティーへの目覚めと、しっかりした理解が必要なのです。

それは洗脳でも商売でもなく、ただ純粋に自分の魂が主権となって歩んでいくということです。

現代は、水瓶座の時代であるといわれています。

この水瓶座の時代には、入ったばかりで、ほんの少し前までは魚座の時代でした。

魚座の時代は、歴史になぞらえれば、キリストが登場してから現代ぐらいまでのことです。

私たちの知っている歴史の教科書の大半を占めている部分でもあります。

魚座の時代の特徴は、魚座の神秘性に基づき、人類が物質のみでなく精神をも重要視するようになった時代と言われています。

それに対して、水瓶座の時代は、 今から始まる新しい時代です。

水瓶座の革命作用により価値観が大きく変るといわれています。

それゆえに、さまざまな解釈がなされており、これが、水瓶座の時代だ!ということは、明確になっていないのが現状です。

まず、占星学の歴史において、プラトン年とは、春分点が、約2万5千年以上の時間をかけて黄道12星座を一周すると言うものです。

つまり、約2000年間、ひとつの星座の期間に春分点があり、その期間は、その星座に影響される。つまり、時代がその星座の意味合いに合わせて変わって行くというものです。

ただし、厳密に言うと、約2000年でひとつの星座の期間に春分点がある。という言い方は間違っているとも言えます。

なぜなら、地球の自転は、歳差運動により、春分点は、毎年わずかに黄道上を時計回りにずれてしまいます。

これが、占星学上の星座の順序と逆に春分点が動いている理由です。

このズレは、1年周で、約50秒、72年周で約1度、2150年周で30度、つまり、1星座分移動するということです。

この計算でいけば、25800年で、春分点を12星座を1周することになります。

つまり、約2000年というのは、サバの読みすぎであり、本来なら2150年で1星座分と考えるのが妥当と言えるかもしれません。が、とりあえず、これは一種の話を分かりやすくするための”取り決め”ないし、一種の統一した考えた基準だとおもってください。

こうした、現実と照らし合わせれば厳密には間違い。ということは、占星学では案外存在します。

現在の占星学の体系に固まってきたのは、古代バビロニアの時代だといわれています。

古代バビロニア時代の春分点は、牡羊座でした。

そのため、現代の占星学において、牡羊座が起点とされているのは、その名残であるとも言われています。

実際、現在の春分点(日本でいうところの春分の日)は、古代バビロニア時代より4000年の時を経て、魚座のはじめあたりまで後退しています。

どこからが、魚座の時代であり、どこからが水瓶座の時代であるかは、計算方法によって、諸説があります。

しかし、春分点が1周するためには、25800年という大変長い年月がかかります。

このような大きなものさしにおいて、100年単位の誤差は小さいといえるかもしれません。

もちろん、人間からすれば人間の一生以上の長き時間ではあります。 

さて、プラトン年によれば、(諸説はありますが)現在の春分点が水瓶サインにある時代のことになります。

とはいっても通常使用している占星術においては、春分点は魚座と牡羊座の境界に固定されています。

まぁ、通常の占星術においては、春分点が水瓶座に入るわけがありません。

しかし、ここでいう「水瓶座」とは、天文学上の天球上に固定した座標を想定して使う方法の意味での水瓶座です。

で、春分点がいつ水瓶サインに入ったのかについては諸説ありますが、現時点が、時代の境界線であるということのようです。

春分点の移動は歳差によるもので、この春分点がどこにあったかで、その時代の特徴が出ているとされています。

そもそも、春分点とは何なのでしょうか?

春分点とは、天の赤道と黄道の交じり合う点の南側から北側へ通過する方の位置をいいます。

天の赤道とは、地球の赤道を天球(空)に投影したものです。

黄道とは、天球上の太陽の軌道面です。

さて、天の赤道も黄道も地球から見れば円を描いているので、交差する点は二つあります。

その中で、南側から北側へ通過する方の点を春分点としましたが、もう一方の交差する点を秋分点と言います。

そして、黄道上に位置する星座のことを黄道十二星座と呼ばれ、占星学上の12星座として用いられています。

現在、天文学においても、春分点は魚座、秋分点は乙女座にあります。

道 (真理)より転載  http://blog.goo.ne.jp/oppt777/e/52c67ded107e5c0fd3f7c4fd826209e2



Kei.T
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転載 地球を作り替えるために「悪に感謝する」こと。そして、チャップリンの『独裁者』のスピーチでの理想的な人間像を真剣に想像してみること

地球を作り替えるために「悪に感謝する」こと。そして、チャップリンの『独裁者』のスピーチでの理想的な人間像を真剣に想像してみること: In Deep
転載させていただきます。
ありがとうございます❤︎


地球を作り替えるために「悪に感謝する」こと。そして、チャップリンの『独裁者』のスピーチでの理想的な人間像を真剣に想像してみること



新約聖書『ルカによる福音書』 17章20-21節

神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。

また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。






自分の心が生み出す「悪」を消滅させるには

前回の記事などで、『幸せはガンがくれた』に出てくる、ガンを自然退縮させた方々の「言葉」に大変感動したことを書いたのですが、その感動は、当然ながら「病気が治ってよかった」というものではありません。

この本に出てくる人々の言葉は凄絶な「気づき」を私に与えてくれました。

この本の中には、「ガンに感謝し、ガンであることが嬉しくなってきた頃から自然退縮が始まる」というような感じの人の話が多く載せられていますが、ガンが自分の体内で起きている反応であることは事実であると同時に、ガンになる原因も、この本を読む限りは、ほとんどが「原因は自分にある」ことがわかります。

ガンというのは全部が「自分そのもの」です。

その、何もかも自分から始まるガンを悪だと考えること自体が、それは自己否定そのものであり、正しい態度ではないことがわかるのです。

ガンを含めて、体に起きるすべての反応、すべての病気の原因はほとんどが自分にあり、そのすべては「回復」を示しているものなのですから、どんな病気でも症状でも、それは難しくとも、できるだけ感謝し、受け入れるべきだと思うようになったのです。

ガン細胞
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ctjsc.com


私たちの人生で教えられてきた価値観は、大抵の場合は、

「病気は悪いものが侵入して起きる悪いものだから、ひたすら憎んでよし!」

というものだったと思います。

「病気=自然良能」と教えられたことは、少なくとも私はないです。

しかし、今になって知ることは、病気は自然良能であるばかりではなく、病気以外のすべてのものについても、本来の私たちの世界というのは、かつての多くの賢人たちが言うように、

この宇宙に否定的なものや出来事は存在しない

というのが真理だとすると、「悪いものが存在しているように見える」のは、それは「作りだしている」に他ならないはずです。

誰が作りだしているのかということには、いろいろな意見があるでしょうけれど、最も大きな「悪の生産拠点」は「自分」だと思います。

お化けを恐いと思う人と、全然恐くない人がいる。
高いところが恐い人と、全然恐くない人がいる。
残酷なシーンを見て、恐いと思う人と、全然恐いと思わない人がいる。

恐怖の対象が、おおむね人によりバラバラであることを見てもわかるように、恐怖は「その人の中で作られる」もので、この世に絶対的な恐怖はないです。

「不安」も同じで、この世界には本来は不安などないです。

うーん・・・どうもうまく説明できていないですが、たとえば、冒頭に新約聖書『ルカによる福音書』17章の部分を抜粋していますが、イエス・キリストは、この箇所で、「神の国はあなたがたの中にある」と言っています。

つまり、

「神の国は人間の中にある」

と、イエス・キリストは、はっきりと述べているのです。

「神の国」とは、つまり「神々の発生源」ともいえなくはないのではないでしょうか。

人間はその内の中に「神の発生源を存在させている」。

自らの中に神の発生源を内包している存在である人間の中から生じるものに「悪」が入り込む余地があるでしょうか。本来、すべてが「善」のはずです。

あるいは、それらは、

善と悪の正体

という記事で書きましたけれど、「相反するふたつの存在」であるのかもしれず、確かに、私たち人間の中には「悪」と「善」が対立して存在しているものなのかもしれないですが、『幸せはガンがくれた』に出てくるガン自然退縮者の方々の言葉でわかることは、

悪に感謝すれば、悪は(本来の善の姿に戻り)消える

ということです。

そして、この「原則」は、病気だけではなく、「この世のすべて」について当てはまるのではないかと感じたのです。

前回の記事

オカ氏の異常な愛情 または私は如何にして心配するのをやめて恐怖を愛するようになったか

で引用させていだいた、ガンの自然退縮者の沢本さんのお言葉、


「変な言い方だけど、陶酔に変えていったのよ。痛い、だからこれは気持ちがいいというふうにしていった。痛みが気持ちいいんだって、自分に言ってたの。そうしたら、ちょっと言葉で表せないくらいなんだけど、痛みが、単なる痛みじゃなくなったの。通りいっぺんじゃないのよ」

「どう言っていいんだか分からないけど、ともかく違うのよ、痛みが。あっ、今日も来たよ、ありがとう、ありがとうって。本当に心からね、それが思えた日に、スパッと抜けた、痛みが。本当に、見事に、スパッと抜けたのよ」



これが、「宇宙のすべてに当てはまる」のだと確信したのです。

感謝すれば、悪がスパッと消えると。

その記事で私は、

ここに至って気づいたことは、感謝するという思想の本当の意味は「すべてと一体化する」ための実践方法のひとつだということでした。この意味は、つまりは、「感謝」と「この世の正体の把握」には密接な関係があるというようなことだと思うに至ったのです。

というようなことを書いていますが、この意味は、

悪に感謝することができることが、この地球の性質を変化させられる最大の行動かもしれない

と思ったということになります。

私たちがこれから見ていく先の世界、それの呼び方は、新しい地球でも未来の地球でも新しい次元でも何でもいいのですが、地球を「まったく新しい場所」にするためには、「悪に感謝する」という感覚を掴めるまで努力しなければならないということを感じたのです。

そして、たとえば、「未来の地球」が、日月神示にあるような、

第21巻 空の巻 第十帖

此の方 悪が可愛いのぢゃ、御苦労ぢゃったぞ、もう悪の世は済みたぞ、悪の御用 結構であったぞ。早う善に返りて心安く善の御用聞きくれよ。世界から化物出るぞ、この中にも化物出るぞ、よく見分けてくれよ、取違ひ禁物ぞ。

というように「もう悪の世は済みたぞ」という世になるためにも、今こそ「悪を憎む」という概念から、何とか少しずつでも、「悪に感謝する」という方向に転換していければいいなと、少なくとも自分自身は思ったりしています。

たとえば、中村天風さんやシュタイナーなども、「恐怖や不安は無駄なもの」とは何度も言いますが、天風さんやシュタイナーのような方なら、それを捨て去ることは簡単なのかもしれないですが、私のような不安だらけの人間には難しいことなのです。

その私のような人間に「恐怖や不安を消す」ための具体的な示唆をしてくれたのが、本に出てきた沢本さんの言葉であり、あるいは他の方々の言葉でした。

私たちが沢本さんたちから学んだこの気高い智恵を現実の生活に活かすためには、「ガン」というキーワードを他のものに変えればいいのだと思います。

たとえば、私なら、

・恐怖に感謝する
・不安に感謝する


ということを努めて実践するのです。

最初はできないのが当たり前なのですから、それで何の問題もないです。
重要なことは「それらを憎まない」ことだと思います。

もちろん、すぐに何かが変わることはないでしょうが、半年、1年、10年、20年もすれば、少しは何かが変わるかもしれません。

また、これらは「感覚的な作業」に見えるかもしれないですが、沢本さんのご体験を読めば、極めて「理詰め」の方法論であることがわかります。

あの沢本さんの言葉は、数冊の聖典を読むほどの智恵だと思います。




「絶望してはいけない」

ところで、『ルカによる福音書』 17章のワンフレーズをどうして知っていたのかといいますと、1940年のチャールズ・チャップリンの映画『独裁者』の有名な6分間の演説シーンに出てくるのです。

今の時代に見直すと、75年前よりも、むしろ今の時代に対して響く、なかなか良い内容のスピーチですので、記しておきます。

すべてチャップリン自身によって書かれたものです。



チャップリン『独裁者』演説シーンより

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申し訳ない
私は皇帝になりたくない
私は誰も支配したくないのだ
できることなら助けたい
ユダヤ人も、ユダヤ人以外も、黒人も、白人も

人類は互いに助け合うべきなのだ
人間とは本来はそういうものなのだ
人間は、他人の幸福を願って生きるものだ
他人の不幸を願ったり、互いに憎み合ったりしてはならない

この世界には全人類が暮らせる場所があり、大地は富に満ちている
人生の生き方は自由で美しく楽しいものであるべきだ
しかし、私たちは生き方を見失ってしまっている
貪欲が人類を毒し、憎悪をもたらし、悲劇と流血へと私たちを行進させた

私たちはスピードを手にしたが、それによって自分たちの意志を孤立させた
機械は貧富の差を作り、知識を得たことにより人類は懐疑的になった
思想だけがあって感情がなく、人間性が失われた

賢さよりも、優しさや愛と思いやりが必要なのだ
思いやりがないと暴力だけが残り、すべてが失われてしまう。

飛行機やラジオが私たちの距離を縮めたが、それらの発明の本質は、人間の良心に呼びかけて、世界がひとつになれることを呼びかける力があることだ

今も私の声は世界中の何百万人もの人々のもとに届いている
その中には、絶望している人たちもいるはずだ
男性たち、女性たち、子供たち、罪のない人たちを拷問し、投獄する組織の犠牲者のもとにも私の声は届いている

私の声が聞こえる人たちに言いたい

「絶望してはいけない」

私たちに覆いかぶさっている貪欲はやがて過ぎ去り、恐怖もやがて消える
それらの貪欲や恐怖は、人類の進化を恐れる者たちの嫌悪なのだ

憎しみは消え去り、独裁者の獣たちは死に絶える
人々から奪いとられた権力は、ふたたび人々のもとに返されるだろう
自由は決して滅ばない!

兵士諸君!
獣たちの犠牲になるな!
やつらは諸君を欺き、見下し、奴隷にし、人生を操り、諸君を家畜のように追い回している
諸君が何をして、何を考えて、何を感じるかさえも指図し、そして、諸君に対して、食べる物まで制限する者たちは、諸君を単なるコマとして扱うのだ!

やつらは人間ではない!
心も頭も機械に等しい!
諸君は、そのような機械の心を持った機械人間たちの犠牲になってはならない

諸君は機械ではない!
諸君は家畜ではない!
諸君は人間だ!
心に愛を抱く人間なのだ!

憎んではいけない
愛されない者だけが憎むのだ

独裁を排し、自由のために戦え!

神の王国は人間の中にある
すべての人間の中にあるのだ!
諸君すべての中に神の国があるのだ!

すべての諸君は幸福を生み出す力を持っている
人生は美しく自由であり、素晴らしいものなのだ!
それを創り出す力を諸君は持っている!

民主国家の名のもとに、その力を集結させよう!
良い世界の実現のために戦おう!
若い人たちには希望を与え、老人たちには安定を与えよう

獣たちも同じ約束をしながら権力を伸ばしてきた
しかし、獣たちは約束を守らないし、これからも同じだろう
やつらは野心を満たし、大衆を奴隷にした!

今こそ戦おう!
約束を実現させるために!
世界に自由をもたらし、国境を取り除き、この世から貪欲と憎悪を追放しよう!

良識のために戦おう
文化の進歩が全人類を幸福に導く世界になるために戦おう

兵士諸君!
民主国家のために団結しよう!




ここまでです。

このシーンの日本語字幕版は、YouTube にもあります。
上の訳とは少し違いますが、意味の流れとしては同じです。




これは、当時のナチス・ドイツの独裁政治を批判したものとされていますが、どうも、今こう眺めていますと、「そういうことではないかもしれない」という気もしないでもないです。

このチャップリンの言葉は、今の私たちの日本も含む「民主主義といわれている社会」そのものに言えることなのではないかという気もしますが、それはともかく、チャップリンもまた、

人生の生き方は本来は自由で美しく楽しいもの

と言っていて、そして、チャップリンは、それが「心も頭も機械のような者たち」によって、変えられてしまったとしています。

しかし、チャップリンは、それと戦うことによって、新しい地球を取り戻すことを説いていますが、先ほどの観念でいえば、「その獣たちに感謝して、獣の存在を消してしまう」というほうが合理的なのかもしれません。

ところで、

「獣」

という「心も頭も機械のような支配者」たちが、今の世の中にもいるとしたら、それは、どんな者たちだと思われますか?

私はこの時期の、終戦や原爆の日などに、繰り返しニュースで流れる「完全に画一の受け答えをする一般の人々」を見ていて、あるいは、「負」ばかりを未来へつなごうとするこことが美化されている光景を見て考えてしまうところがあります。

それはともかく、ごく自然な形で、ずいぶん以前から、常に私たちは「価値観を統一化されてきた」というような部分はあります。知らない間に同じ方向にならわされる。「自主的に考える」ことが認められない。

しかし、そのことは今回の記事とは関係のない話ですので、ふれませんが、この「獣の正体」にしても、私も含めて、他人の意見ではなく、「自分で考える」ことが大事だと思います。

それと、チャップリンは、

> (今の人々は)思想だけがあって感情がなく、人間性が失われた

> 賢さよりも、優しさや愛と思いやりが必要なのだ


と言っていますが、このチャップリンの言葉から 75年経った今は、さらに、「思いやりより知識」、「思いやりより財産」の傾向が激しくなっていますが、これに関しても、『幸せはガンがくれた』に出てくる方々の言葉を読んでわかるのは、

「どんな世の中に住んでいても、その人の心が幸せもその逆も作るのだから、自分の幸せと生きている環境は関係がない」

ことも、より確信できた感じです。





ガンを経て「理想的な人物像」となった女性に想う未来の地球

たとえば、『幸せはガンがくれた』に出てくる片山さんという女性。

小さな頃から優等生で、教室ではいつでも責任のある役割のトップを率先しておこなうタイプで、社会人になってからも、どんなに無理をしてでも頑張り、体も心もボロボロになるまで、トップクラスの営業成績を上げ続けるような人でした。

家庭環境も、厳しい父を憎んでいたりしたこともあるような、いろいろなことがあった方ですが、ガンになった後、ふと、それらの「ガチガチに凝り固まった厳しすぎる生き方がガンにつながった」とことに気づいて、急に肩から力が抜けたそうです。

そして、取材時には体調も良くなり、また、下のような話をするような人に「進化」していました。


『幸せはガンがくれた』 片山紀子さんの話より

「今は、以前の自分とはまったく違う自分を生きているような気がします。本当に、以前の私は、病気をするまでの私は、すごく闘争的だったし、格好はよかったかもしれないけれど、ひどく背伸びして、いつもぜいぜいあえいでいて……」

「今の私は、ボケッとして、のんびりして、自分の、一本一本の手足を、確実に自分のものにして……こうやって、なんにもしないで、ひととき、ひとときをじっくり楽しみながら……もう私はガンになったのだから、こうあるべきとか、こうしなければとか、もうそういう考え方しなくてもいいのよって」

「家族にも、父にも優しくなれて、今はなんか、やっぱりみんな幸せでいてもらいたいと、なんでもいいから幸せでいてもらいたいと、それはすごく思います」



片山さんは他にもたくさん語られていますが、とにかく「何ちゅー悟りの境地なんだ・・・」と思わされます。驚くほどの「安寧の極地」の中にいることも読み取れます。

先ほどのチャップリンの言葉に、

> 人間は、他人の幸福を願って生きるもの

というフレーズがありますが、片山さんもまた、みんなの幸せを明確に願っているという、理想的な人間に生まれ変わっている。

「自分の心」さえ、このようになっていれば、世の中がどんな環境になろうと、やはり幸福なままだと思うんですよ。

この片山さんをはじめ、さまざまな方々は、

「悪(だと思っていたこと)に感謝する」

ということを始めてから、上のような・・・「悟り」としか言いようのない境地で、新しい自分を生きている。

今後、地球や世界の現実的な状況が、カオスに陥ったり、むちゃくちゃなことになったとしても、大事なのは、それら外部での現象ではなく、「自分の内部こそが大事」だということをご理解いただければ幸いです。

すべての人が、片山さんのように、まず自分も幸せで、そして、他人の幸せを望み続ける毎日を送ることができる地球がやってくるかもしれない・・・ということだったら嬉しいですね。

私自身も、世の中ぎりぎり「かもしれない」ところで、この「感謝することの意味」とを知ってよかったと思います。

悪に感謝することは難しいかもしれないですけれど、ひとつの修行だと思っています。



プレアデス・・・2013年9月17日 9月18日〜9月24日の浄化プロセス

Channeled by Anna Merkaba、18 Sept., 2013

親愛なる光の子供たちよ、以前幾度となく言ったことがあるように、私たち全てが言っている避けがたいイベントとして、しかしながら、人間のマインドでは理解しがたい、大きいエネルギー変化がガイアにますます近づいてくるので、その重要性とあなた方の惑星全体に何が生じるのかについて手短に説明させてください。

あなた方のハートの中で新しい思考システムが生まれつつあり、この中から爆発的に新しいハートコードが生じ、あなた方を究極の真実と同調させるようになるので、多くの人が第三の目で見ている破壊は、考え方についての古いシステムと古い信念システムの破壊なのです。

あなた方全てが、今住んでいる世界に近い大きさのものを創造する能力がある、偉大な存在であるという真実があります。あなた方は実に、自分の現実を制御するハートコード、真の事実に目覚めつつあるので、誰に対しても、何が、どうやって、何時、及び何故と言う必要はありません。

技術的にはこれらあなた方の惑星上で起きようとしていることは浄化のプロセスです。あなた方の惑星上に多くのポータルが開き、これらのポータルからのエネルギーが地球の軸を通じてその中心点にまで上昇し、揺れは数度変化し、多くの種々の性質のイベントが起きます。大規模な浄化プロセスが起きつつあります。

全ての昔のポータルシステムがかなり活性化し、長い間眠っていた知識が呼び覚まされます。科学者たちはここで私たちがあなた方に話していることの証拠を発見するでしょう。私たちがあなた方に示している全ての”理論”を支持する科学的実験を新たに発見したとますます多くの新聞が報道するでしょう。

しかし、予想される日取りに戻りましょう。地球の時間で9月18日〜9月24日にあなた方の惑星上で起きようとしていることはゲートの解放ですが、今回は、あなた方が経験するエネルギーは天体からもたらされるものではなく、ガイア自身からもたらされるものです。あなた方が経験しようとしていることは、地球の、エネルギー的、物理的、及び心理的な大きい剪定、清掃なのです。

あなた方の惑星をこれから捕らえようとしている変化は何年も前に始動したものであり、四重効果でマインドの統合、システムの統合に近づきつつあることをどうかお分かりください。

これによって私たちが言いたいことはあなた方全てが全く同じことを考え始めるということではなく、逆にあなた方は真の壮大な自己に気がつこうとしており、自分のハートに気付き、あなた方全てが今、ここに来ている真の理由を思い出し、創造性に目覚め、自分の個性に目覚め、なおかつワンネスに目覚め、あなた方全てがパズルのピースの一つとして、これらのピースを一つの全体に組み上げるためにここにいるということを理解しようとしているのです。一つの全体とは、種々の色、振動の完全な組み合わせ、このような組み合わせの音楽的な調子によって、組み合わせが完了すると同じ方向に、愛、光、理解、思いやり、及び「豊かさの方向に川のように流れるでしょう。

これは、あなた方全てが実際にはそうではないのですから、分離されているという考えを除いては、全てを放棄しなければならないという意味ではありません。あなた方全ては一つのものであり、同じものですが、あなた方はそれぞれ異なる振動周波数を持っています。ですから、相互の間の憎しみを捨て、お互いを許しあい、自分を許すことによって、欠乏からの解放、戦争からの解放、病気からの解放という美しいメロディーの一体となった演奏にとうとう近づいているのです。何故ならあなた方は、自分で決めたこととして、かつては自己と同調し、自分自身の創造力と同調し、ハートコードに従って、あなた方が意図するとおりの自分の暮らしを生き通していたからで、パズルはついに組み合わせが完了し、メロディーは地球から放散されて急速に愛の宇宙周波数にまで伝播し、そうすることによってあなた方の地球、人間と言う存在は、とうとう光の惑星間連合に参加出来るようになるのです。

そして又、幾度となく繰り返すことになりますが、私たちの呼びかけを聞き、私たちのトーンを聞いてください。あなた方は相互に許しあい、自分と言う自己に対する誤解を解き、周囲の全ての人を変えようとする試みを止め、自分の奥深くを見つめ自分から変わり始めるのです。

グリッドの活性化のため、ポータルを活性化するためにここにきている人たちは、義務を果たす準備をするように呼びかけられていることを知っていますか?これらの人たち、自分が誰であるかを知っている人たちには、十分な液体を飲み、聴覚器官、つまり耳に入ってくる音の調子に同調するようにお願いします。あなた方は種々の音響を聞き、感覚を得、種々のトーンを聞き、耳に重さを感じ、自分のエネルギー場にかかるなにかが重しをかけているような、気圧の急激な変化を感じ、エネルギーの低下、突然の疲労、普通は聞こえない突然の雑音を聞くようになるでしょう。これら全ては自分自身に同調するようにとのあなた方に対する注意の呼びかけなのです。

あなた方は、9月18日から9月24日までの間に行動に入るように呼びかけられているのです。この行動は、ガイアのポータルグリッドの活性化の為の行動です。

これは一つの段階であることをお分かりください。これは単に、イベントの始まりなのであり、準備の段階であり、あなた方は現在の転生の間、繰り返し何回も義務を果たすように呼びかけられるでしょう。何故なら、あなた方は、グリッドの活性化のみならず、人間が一つの次元から別の次元へと移行し、多次元性の理解にますます近づいてゆくための支援を導くためにここにきているからです。

私たちはあなた方を愛しています。私たちはあなた方と共にあります。今はこれまでにします。

翻訳 Taki

ホワイトクラウドと光の集合

Tazjima  2013-9-13

北半球の空に黄金の光が差す時、皆さんは、戦争や分裂した政治、経済的操作、恐怖、私利私欲などの古い世界が崩壊するのを目撃します。ほんの束の間に多くのことが変わりました。他の人に「もっとやれ」と迫る者には納得のいかないものです。そのような思考・行動様式はエゴに駆られたものだと謹んで申し上げましょう。まだたくさんのことが起こりますが、新しいエネルギーに順応するにはまだ時間がかかります。変化することがかなりあったので、当惑して疲れきり、疲弊した人たちがいました。この人生でアセンションを経験しようと意図して願うなら、そうなるでしょう。そうでない人もたくさんいるでしょう。それが自由意志、尊重する必要があります。

 私たちのチャネラーは先週苦労して体調を回復しましたが、それまでは仕事で毎日重いエネルギーに沈んでいました。彼女は光の灯台としてただいることによって、周りの人を尊重し思いやって自分の使命を果たしています。ヒューマンエンジェルに扮して彼女は自分自身でいて自分の仕事をこなしています。ただ黙って、外の世界で何かを果たそうとのめりこむことなく苦労はありますが、今はそれで十分なのです。

皆さん一人ひとりは、どういう家族や男女関係、大家族、あるいは一人で生きていても、理由があって今いるところにいます。必要なところにいるのです。あるいは、変わりたくないとしがみつこうとするエゴを内なる欲求や願いが上回ろうとすると、積極的に変わっていこうとして住むところや仕事、環境が変わるでしょう。

地球にいる様々なライトワーカーの人たちは非常にカラフルです。皆さんは非常に異なった世界からやってきました。違う次元や銀河、宇宙から来たのです。中には肉体を持ったことのない人もいます、ここで生き、 周りと比べながら “普通” にしているのはチャレンジングです。また一方、何回も地球で人生を送り、今日毎に「軽く」なりつつある重いエネルギーに精通している人もいます。それぞれの人がユニークで、ここに来た目的を果たせる唯一の人です。皆さんは、自分のミッションが何かに気づけます。多くのチャネリングメッセージで言われてきたように、ただいることによって自分の使命を果たしているかもしれません。

ライトボディが大きくなり肉体にもっと光が宿って全体が整っていくと、もっと能力がつきもっと多くのことが出来るようになります。年長のライトワーカーにとっては、光とコードが常にダウンロードして向上させようとしてきたために肉体は疲労してきました。肉体を変容させ、光を降ろそうと何十年もそれに費やされ、光をアンカーすることが出来ました。その次世代はまた別のミッションと内面的なエネルギーを持っています。自分の興味を引くもの、喜びやワクワクさせることを探してください。すると、自分のミッションに気づくでしょう。

また、ミッションを遂行することには、安楽な状態を抜け出すことが必要な時があります。多くのライトワーカーは人間として生きていながら古い世界を突き動かしてきた物質主義に上手く順応しました。そうでない人もいます。経済的に、感情的・精神的、肉体的に苦労しています。すべてそういう経験には利するところがあり、肉体を持つ前に魂が多くの可能性を計画したのです。していること、していないことによって人を咎めないことがとても重要です。人を責めると極性とエゴで行動したままです。

先頭を歩くライトワーカーの意識に、対抗してきた闇のものたちは光に対して役割を果たしてきたということに気づきが生まれます。権力を握ってきた者たちによる、戦争の扇動、露骨な経済操作、法律の改悪や軍事政策、法と憲法への集中攻撃、その他いろいろなことを乱暴にやり過ぎがなかったとしたら、人々が目覚めることはなかったでしょう。人生や生活、健康などを犠牲にしてきた人、傷ついた兵士、絶望に陥った家の主、失業した市民の一人ひとりは、その人たち以外の皆似たような意識を持つ世界中の市民たちに、本当のところ、自分たちは痛みを経験せず強そうに見えるけれども、実は力がないということを思い知らさせてきたのです。そしてまた、これまでのことは一体何なのか、そのことを考えさせてきたのです。つまり、妄想だったのではないか、破壊を繰り返し闇を拡大し混乱を起こし、それで世界を操るそれだけのために目論まれた幻想だったのではないか、ということを一般の人たちに知らしめてきたのです。人々は自分には力があるということに気づき始め、力を取り戻しつつあります。それが、多くの人の自身のミッションです。

一人のライトワーカーとして、あなたは世の中を監視する隊列や抗議行動、政治に参加することも出来ます。一方、自分自身のライトワークをし、自分のライトボディを再構築して、例えば植物を豊かにしたり、コミュニティを創ってお互いに話し合い、記事を書いたり、新しいことを考えやり始めたり、また癒し教え合ったりして目覚めを促したりなど、ポジティブで新たに生き返らせ、蘇らせるような行動も選択することができます。多くのライトワーカーたちは疑問に思う人たちを教えることになっています。その人たちは、初めは数百ですが、それから数千人、次には何百万人になります。出来るだけに自分の準備をすることによって、自分のゴタゴタを変化させて内なる教師を見出すことによって、あなたは、少なくともこの人生であなたとは違うスピリチュアルな人生遍歴を持つ人たちに出会います。

多くのライトワーカーたちが何回もの人生をこの変革期のために準備してきました。スピリチュアルなギフトやドリーム・ウオークや明晰夢、スピリットをチャネリングし自由に会話をしたり、クレアボヤント、クレアオーディエンスの能力を持っていたり、離れていても感じたり、その他はっきり説明できないような感覚や才能を持ってやって来た人もいます。皆さん一人ひとりは人に差し出すものをもっています。でも、他の人が自分より “進んで” いて、強く、品格に満ちて知識があるかのように思えて自分は小さな人間などと軽く見ないでください。あなたは、自分自身を信じ、導きを信じることによって使命を全うするために必要なことを培い開発していきます。あなたはその導きを四六時中受け取っているのです。それに気づいているかどうかは関係ありません。更に、欠点や弱さのある自分を許すことによって必要なもの伸ばして行きます。あなたは父母なる神の目から見れば完璧なのです。神は、あなたは今のあるがままであること、あなたは素晴らしい光の存在であると見ています。

長年、私たちのチャネラー動かしてきた唯一の動機は、聖なる不満の思いでした。彼女は関心を持つ分野に突き進み、初めヒーリング、その次は、アセンデッドマスターたちの言ったことを読み勉強することでした。先ずチャネリングメッセージを読みました。そして、文字通り安楽な状態を抜け出し、家族と友人たちから離れるという状態に身を置いたのです。

(注:光の灯台2005-11「聖なる不満」: 参照)

だから、光が世界を席巻し人々が不確かさに不安になり、それに向き合わざるを得ず、否応なく彼女と似たような状況にならなければならない時に、彼女は既にそのことを済ませていました。適当な時に進み続けるでしょうが、今は違うかもしれません。インターネットの力で彼女は書いた言葉を通じて真理探究者や彼女の波長に近い人、共振する人たちに接触することが出来ます。彼女していることで世界平和は訪れないでしょうが、彼女が触れる人一人ひとりの誰かに小さな変化が生まれるでしょう。困難だった時に支えとなり、愛のエネルギーを感じさせる経験というものは、スピリチュアルな旅の中で少しでも何かをしようと励ましてくれるものなのです。

私たちは宗教を立ち上げようとか人の心を変えようとか、何かをするように仕向けようとする積もりはありません。すべては自由意志と個々人の魂の契約によります。また私たちは、学び成長し癒しを起こしたいと手を伸ばす人たちと一緒にやっていきます。私たちと関わりあいたくない、信じられないに対して私たちはその自由意志を尊重します。前に進む時と帰還の旅を開始しようと前向きになる時を決めるのは個々人も問題です。そういう時と言うのは、あれこれと考えた後にやって来ます。一瞬にしてハートが開いて昔を振り返らない人もいます。

地球に生まれてまだ目覚めていないライトワーカーの人たちは、目覚めのコールは少しばかり他の人よりは強制的になるかもしれませんが、それについていいとも悪いとも決め付けないでください。経験というものは、各魂が望んでいるもので、経験の仕方もまちまちです。どっちがいいというのはなく、闇と呼ばれてきた人も同じです。このゲームで誰かが悪者を演じなければならず、その人たちは喜んで演じたのです。

責めることは裁きです。皆さんは、地球でも他の惑星でも、それぞれが、旅の途中で様々な時に違う役割を演じてきました。それは、ずっと願ってきたことや夢、信じること、もちろん自分の考えていること、それが真実だと言うものなどがすべて崩れ去る経験をしている人についても当てはまります。他の人や、とりわけ自分を裁くあなた自身を解放してください。裁く心を神と、変容するためのバイオレットフレームのエネルギー的存在に預けなくしてアセンションに進むことは叶いません。

人間や動物、生きとし生きる地球のすべての存在、この世界にある違う次元界に存在する元素界の存在、見えないヘルパーたち、それとあなた方誰もが集合意識を創り上げ、色や光、愛の見事な多様性の世界を創り上げます。人として生きる皆さんはパラダイムを転換して限られた思考様式を抜け出そうとしています。今までにないくらい「自己」という地平をもっと大きく広げ、もっと「自己」を大きく理解するようにしてください。それでも、夢は明らかになろうとすることと同じにはならないでしょう。だからもっと大きく広げていってください。

刻苦勉励する皆さんは本当に壮大です。人類全体のハートは拡大しており、大きくなって、光を拡大し、大多数の眠ったハートにまで広がる程、力が大きくなっています。懐疑的なライトワーカーの人たちは、眠った人たちは現に夢から覚めつつあり、すぐにでも目覚めることを知っていてください。これまで核戦争の脅威があったので、世界中の人たちは自分たちも脅威に晒され、戦争では最早問題の解決にならないということに気づいています。事実、古い体制秩序は、前進する上で全く役に立たないことが明らかになりつつあります。

ポジティブでいて、愛に溢れることが、まさにあなたの本質で、それがDNAに刻み込まれているのです。そのことを分かってください。そのように思えないとか感じない人は、人に暴言を吐く前に自分自身をよく見つめ直してください。「他人の小さな欠点を指摘する前に自分の埃を払え」と素晴らしい教師の言葉があります。

深呼吸してください、皆さん。たとえどんな状況や乗り越えられないよう見える場に置かれていようとも、あなたその問題に対処する上で必要な創造的力や想像力、力強さがあることを知っていてください。一人ひとりのウェイシャワー、ライトワーカーが自分のライトボディと連結すると、人生はもっと楽になります。そのことは、ジム・セルフ(Jim Self)のような教師のしていることや経験で証明されています。

あなたは後をついてくる人のために「自己」と繋がりハートを開き、マカバ、キューブ、統一場に繋がる努力をしているので、そういう人たち足元に近づくと手助けをしていきます。自分が長い期間苦労してはいても、その人たちが楽々とアセンションのプロセスを進むことに驚くことでしょう。道を切り開き、切り崩す先導者やウェイシャワーの人たちが常にいます。ワゴン車に乗った移民の人たちが到着して道を造り、街を明るくし驚くように作り替えます。森は植林され小川や谷、大気もきれいにされます。そういうことが起こるでしょう。今起ころうとしています。夢を思い描いてください。自分の人生を進んでください。他の人が後からついて来るでしょう。皆さんは、すること、皆さん自身でいることで褒め称えられ、また、勇者の中の勇者、強者の中の強者として賞賛されるでしょう。

親愛なる皆さん、光を抱える皆さんを愛しています。苦しくても物事の新しい方法、道を発見しようと頑張っている皆さんを尊敬しています。自分でパズルを創りあげることに嬉々としています。パズルの一つを解く時が来ます。途中の過程を大事にし楽しんでください。だから、あなたはここにいるのです。この驚くべき、試練に満ちた移行期を経験し、闇に覆われた世界が素晴らしい楽園に戻るこの時を経験するためにここにいるのです。

闇という考え方がなければ成長はなかったでしょう。独りよがりや低迷によって一度ならずも文明は滅亡しました。それは、暗い湿った土壌の中にあります。その中で種子は、春の日差しが成長して上に出よう、実をつけようとする衝動の引き金を引くまで休んでいるのです。この世界にも同じことが言えます。闇と光は極性、ミステリー、パラドックス、そこで静かにそれについて一時思い巡らすのです。

今、この世界に、銀河と宇宙に光が戻る時です。小さいことから始めなければなりませんが、その波紋は見えない世界、今の意識で捉えられない果てにまで影響を及ぼしていきます。種のように、言葉や価値判断、判定や信念、偏見を持たずに光に反応してください。あなた自身になってください。遠くまで行けるでしょう。私たちは皆さんの力を信じています。一人ひとりの中にあるまだ見ぬスピリットのギフトを信じています。

ナマステ。光と愛を持って穏やかに平和でいてください。皆さんは愛、光です。一人ひとりがキリストの光をもつ存在です。

 

Thank you, White Cloud and the Light Collective.

 

Copyright 〓 2013 by Elizabeth Ayres Escher. All Rights Reserved. Permission is given to copy and distribute this material, provided the content is copied in its entirety and unaltered, is distributed freely, and this copyright notice and links are included. http://bluedragonjournal.com/

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