生立ち プレアデス人の文化と生活 : プレアデス星人の世界 転載

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 07:21
プレアデス人の文化と生活 : プレアデス星人の世界

プレアデス人の文化と生活

プレアデス星の生活●彼等の惑星

プレアデスは254個の主な星が密集した 小さな星団であり、我々地球人の祖先が住んでおり、牡牛座に位置しています。最近の科 学によれば2000個以上の星が集まっている星団であるようだ。地球から500光年離 れた位置にあります。プレアデスは古代エジプトに関する記述にも登場する。プレアデス 人の故郷の太陽系はその星座の右端の一番上に位置するタイゲットと言う星である。大気 の色は緑色である。大きさは地球の約90%くらい。大気の組成は酸素の含有率が32. 4%、窒素が67.3%、アルゴンが0.3%などである。そして大気の組成が変化しな いようにコントロ−ルされている。重力は1.0003、密度5.521、地軸の傾きは 22.99度、この惑星の赤道直径は12749km、公転速度は11.19km/se c、公転周期は365.25日、自転周期は23.594時間、昼と夜の周期や気温、天 候は非常に快適である。そのため住民は健康でストレスの全くない生活を送ることが出来 る。高酸素含有率が彼等の長寿命に関係があるようだ。現在、タイゲット太陽系のプレア デス人の場合は、8惑星中の4つの星に都市や産業設備を建設し利用している。睡眠時間 は約4時間だが、霊的力によって睡眠の深さ・長さをコントロ−ルする高度に発達した睡 眠法を身に付けているので、すぐ深い眠りに誘導することが出来るらしい。


●人 種


プレアデス人の歴史を遡るとリラ座から発生しました。リラ座では 高い文明が栄えていましたが、権力争いが絶えませんでした。それに嫌気がさした人々が 宇宙を転々とした後で、わが太陽系の地球に辿り着き、スカンジナビア地域や中部ヨ−ロ ッパを中心に、ある期間植民しました。そして地球に適応するためにプレアデス人の遺伝 子と地球土着の種族の遺伝子を混ぜ合わせる事により定着しようとしました。しかし当時 地球は既にリラ人の勢力範囲にあったこともあり、リラ人が戻ってきたことでトラブルを 避けるために地球を離れ、宇宙を何代にもわたり探検した結果、ようやくプレアデス星団 に定住することになったのです。そう言った意味で、我々地球人とプレアデス人の祖先は 同一であると言えます。日本では昔から7月7日にプレアデス星団に関係した七夕を祝う 習慣がありました。また昴などの愛称で呼んでいました。7と言う数字はプレアデス人に とって最も神聖な数であったことによります。彼等の肌は白色です、高次の進化をすると 物質的色素が薄くなるそうです。髪の色はブロンドやブラウン、目の色はブル−、ブル− グレイ、グリ−ン、ブラウンと多彩です。目の形はア−モンド型で大きい。背丈は先祖が 植民当時は7−9mありましたが、現在は1.6−1.8m程度となっている。平均寿命 は700−1000歳である。親指が地球人に比べて外側に反っている者がいる。プレアデス人は怖れを知らない子供の様な遊び心の多い人種であり、官能的でワクワクすること を好みます。シリウス人と共同で地球人の遺伝子とプレアデス人の遺伝子を合成しホモ・ サピエンスを創造したと言われる。



●人 口


彼等の惑星の人口は、約4−5億人が居住している。この人口レベルがベストであると考えている。人口過剰などはない。人口抑制をしている理由として、 社会の発展を促すため、また惑星にある天然資源を全員で公平に分け合うためである。更 に自然が作り出す霊的エネルギ−と調和しながら生活したいと言う希望の表れです。人口 を一定レベルに保ち、自然のエネルギ−の力を押さえつけたり、枯渇させたりしないよう に注意していると言うことです。



●基本的な概念


宇宙はどの様にして創られたのかを理解し、あらゆるも のを創造の一部であるとの考えを持ち、全てが創造と共に進化をしていると理解している 。従って全ての動植物や生命体に対して尊敬の念を持って接する。彼等の長寿命は長い輪 廻によって得られた霊的エネルギ−の調節によって変化する。また彼等は病気に煩わされ ることもない。霊的均衡を保つ方法で健康を維持している。彼等に言わせると人類の病気 は、非論理的思考が原因であるらしい。我々が何かを考えるとき、エネルギ−の光の様な ものを作り出す、このエネルギ−が物質的身体の各細胞に影響を与えると言う。この思考 エネルギ−は電気のプラスとマイナス磁極のようなものであり、ポジティブな思考かネガ ティブな思考かを測定する。もしも非論理的な思考ばかり生み出していると、体内の細胞 も減極させる電荷エネルギ−が作り出され、個々の細胞の作用に影響を与えて病気を発生 させるのだ。祖先がプレアデスに入植当時、オリオンの種族の人民抑圧の問題に干渉したために、超音波兵器で逆に壊滅的打撃を受けた経験から、他人の問題には干渉してはいけ ない事を学んだ。ですから地球人とのコンタクトに関しても慎重にならざるを得ない。彼 等にとって最も重要なのは無制限・無条件の愛であり、全てのものは等価であると言う考 え方である。



●都 市


地球の様な高層建築がひしめく状態ではない。小さな町が都市であり、その町が各地に分散して所在する。家と家の距離がかなり離れている。生活必需品の 生産は、生態系を破壊しないために他の惑星で行っている。環境汚染物質は全く存在しな い。大気内の酸素の含有量が地球よりも高く32%程度である。空気は清浄そのものである。これらの要素が彼等の高い寿命(平均1000歳)の理由であろう。



●建築物


楕円、円、ド−ム状を基本としており、その様な建築様式が、中に居住する人間に良い波動の影響を与える。家の中には空気の清浄度や通信、食物の供給法 や睡眠、健康などの生活に必要なことをモニタする機器類がある。広い庭を持っており、 手入れはロボットが行う。 手を汚すと言う習慣がない。常に想念・思考がポジティブな ものであるように非常に気をつけている。彼等の想念・思考は互いに非常に高次のレベルで響き合い、調和し合うようになっている。もしネガティブな思考を投影した場合、住民達に退去を命じられる。



●通 信


ある地点から別の地点に思考を投げかける方法が一般的であり、互いにコミニュケ−ションをとる方法として受け入れられている。殆どの人が思考によって 意志の疎通を図るというテレパシ−能力を実践している。電話などはない。惑星の生命体 全部の思考エネルギ−の一部を公共の貯蔵庫に提供し、蓄積された膨大な思考エネルギ−は、惑星に住む全ての生命体の健康と幸福を守る役目を果たしている。そこには欲望、憎 しみ、怒りなどのネガティブな感情はない。バランスのとれた思考により、相互にいたわ り愛する真の理解が存在するのみである。





●乗り物


この公共の乗り物はモノレ−ルの様なものであるがレ−ルはない。 そして惑星の至る所に一瞬のうちに着くことが出来る。走行中は地上から少し浮いた状態 で走る。乗客は走行中に乗り物が動いている事を意識することがない。重力とエネルギ− に関する問題を随分昔に克服してしまったようだ。



●言 語


発音と語法は地球と変わらない。と言うのもプレアデス人の祖先が 過去に何度か地球へ来て、地球文明に影響を与え、自分達の言語を地球人に教えたまま地球を離れたが、言語は独自に発展し現在に至っている。例えばプレアデス人の挨拶は「Sa alome=叡智に横たわる平穏」と言う簡単な言葉を交わす。ヘブライ語では「Shalom= 平 穏」と言った具合である。地球の古代からのあらゆる言語のデ−タバンクがあり、その情報から任意の言語を短期間(約30日間)に修得出来るシステムがある。




●食 物


食物は地球と同様に田畑で作られるが、植物は彼等の集合意識の影響を受けて成長している。彼等の集合意識は各人の消化器系の機能をもコントロ−ルして いる。彼等は沢山食べないうえに、少しの食事で長時間空腹にならないようだ。彼等の惑星の人達は食物が思考過程に与える影響について科学的に非常によく理解している。彼等の食事は栄養価の高いフル−ツジュ−スや野菜が中心であるが、たまには少量の肉も口にする。食用肉はウサギに似た動物からである。この動物の肉を食べると思考力が付く事実 を発見して以来、遺伝子操作で食用に適するようにした。



●経 済


地球のような経済システムはない。彼等は皆地域社会に貢献してい るので、物質的資源を共有しながら利用するシステムである。人的資源についても、夫々 が自己の潜在能力を100%顕在化出来るように励まし合い、その能力を社会に役立てることで生活している。プレアデスでは全てのものが自給自足でまかなわれている。貨幣やクレジットカ−ドは存在しない。地球人ほど金銭を追い求めている人種はない。物質的な ものを所有するために仕事をしたり何かを達成することは、貪欲さ・憎しみ・比較・怒り などを生む原因となり、本来生きる目的であるはずの霊的成長の道からはずれてしまうこ とになる。プレアデスでは殆どの者がテレパシ−能力を備えているため、互いをだましたり誤った方向へと導くことは不可能である。テレパシ−能力のおかげで、彼等の環境は真実と誠実さで満たされている。貪欲さや権力欲などのない世界は彼等をいっそう喜びに満 ちたものにしている。



●中央政府


プレアデスの文明社会が数千年にも及ぶ戦争に終止符を打つきっ かけになったのは、アンドロメダ星雲に存在する高次に進化したある種族との偶然の出会 いだった。彼等は物質的生の最後のレベルを生きている時代だった。その種族は当時のプ レアデス人の霊的進化のレベルを遙かに凌駕していた。創造の法則についても殆ど学び終 えていた。アンドロメダ種族はその時まさに、物質的感覚器官に依存する進化レベルを超 え、最終的には唯一自己の霊としての意識にのみ頼る毎日を送りながら他者と関わり合う という究極的な進化レベルに移ろうとしていた。彼等を見たプレアデス人達は、アンドロ メダ高等種族の助言に従い、彼等の提言通りに行動しようと決意しました。そして長い戦 争の時代を終え、平和が訪れました。その時期は地球の年代で西暦10年頃にあたります 。現在プレアデスには「高等審議会」を設け、委員にはプレアデス人よりもずっと進化し た霊的種族も加わっている。審議会の委員達は、アンドロメダ高等霊たちの叡智の意味を 解釈し、そこから得た情報や知識をプレアデスの4つの惑星全体に広める役目を担ってい る。自分達の生き方を左右する法を決定する権限を持つ審議会には、プレアデスの全市民 が参加することになっており、法の可決は全員の意思に基づいて行われる。違う点はどん な法案を可決される時も、投票方法は地球と同等であるが、賛成票の占める率が地球より 遙かに高いことである。プレアデス人はアンドロメダ種族たちから助言を受けるための同 盟を、宇宙の各文明社会と結んでいる。この同盟にはアンドロメダ星雲内の種族を含み、 銀河系の種族も含んでおり、霊の総数は約1270億にも上る。プレアデス星団では、各 惑星の政府は夫々独自の中央集権制度をとっているが、各政府はエラにある高等審議会の 下位に属する。つまり高等審議会は中央政府の役割を担っている。審議会の構成員は半霊 半物質的生命体や准霊的、或いは准物質的生命体、つまり膨大な知識を備えた人間型生命 体である。非常に高次で純粋に霊的な存在とコンタクトして、必要な助言を仰ぐのがこの 審議会の機能である。つまり平均的プレアデス人には純粋霊の波動は高すぎて受け止める ことが出来ないからである。プレアデス人はある連合に加盟している。その連合にはDAL宇宙やゾナ−と呼ばれる高度に進化した近隣種族も参加しており、連合の目的は巨大な 宇宙船を活用して、宇宙の一定地域を規則で取り締まり平和を維持することである。地球 を監視している偵察隊の報告によると、特に地球には実に多くの旅行者が訪れているらし い。毎年3000の宇宙船が地球の大気圏に入ってくるが、地球にコンタクトすることに 関心を持つ割合は低い。プレアデス人の報告では、1975年以来、彼等以外に7種族が 地球に基地を設けたと言うことである。 DAL宇宙は、銀河系宇宙のすぐ隣に位置している。DAL宇宙人は平均寿命が約236 0年、身長約173センチ、脳の大きさは地球人の1.5倍ある。耳たぶが2倍も長い。 DAL宇宙人はゾナ−と呼ばれる種族で、霊的進化レベルがプレアデス人より更に400 0年も進んでいるらしい。時空を意のままに自由に操ることが出来る。通常は宇宙船など 一切使用せずにテレポ−テ−ションで目的地に移動するようだ。特に医療技術には目を見 張るものがあり、脳みそを人工細胞質で再生することも出来る。物質的な機械類は一切使 用せずに、霊的パワ−のみで全てを処理するようだ。





●地球との協力関係


地球人が自分達の太陽系内に留まっている限り、プレアデス人は地球の政治・権力構造に決して介入しない。アメリカ政府と交渉しようとしたが 、真剣な気持ちがなかったので中止された。地球人が独自の技術力で太陽系外に飛び出し たとき、他の様々な種族達からコンタクトされるだろう。しかし地球外で他種族と協力し あったり親密になる際には十分に注意する必要があるとプレアデス人は言っている。宇宙 空間には野蛮で残酷な種族も多くいるということである。地球が自衛的手段を講じなけれ ばならない時が急速に近付いているとも言っている。地球は近隣地域において知名度が高 いので攻撃対象になる可能性がある。プレアデス人は地球人と祖先を同じくするものでは ありますが、地球人への不干渉の理由により、プレアデス人が敵意を持った侵略からどれ だけ地球を守ってくれるかは不明である。





●恋愛と結婚


この点に関してはプレアデス人は我々地球人と同じである。重婚が一般的であるらしい。何回も結婚して同時に複数の家庭を持つことは、ごく当たり前のことのようだ。地球のように一夫一婦制と言うものはない。非常に自由であり、例え別 れることになっても相手を恨んだりすることがない。愛のエネルギ−が少なくなったときに別れるようだ。同時に3人までの異性を愛することが、ごく自然に行われている。つまり愛にも制限がなく無条件の愛によって結ばれている。だから集合意識体などが存在出来 ることになる。プレアデス人の社会では嫉妬や所有欲の感情がない。誰もが感情的に安定 している。重婚でも同じ土地に複数の家族が住むことは一般的であるが、別々の家に住む 。一方子供を育てることに関しては複数の家庭が共同で責任を持つ。一方プレアデス人社 会では離婚は認められていない。その理由は創造の法則に反するからである。結婚に関す る法を破ったものは、惑星から追放される。彼等の愛に関する形は非常に豊富で、友情や 結婚は特に豊富な愛情表現の一つの形であり、友情と愛情とは密接に関わり合っている。 またプレアデス人のエネルギ−は彼等にとっては普通なのだが、非常に官能的と言うかセ クシャリティがある。地球人が彼等に近付くと興奮してしまうそうだ。





●誕 生


プレアデスにおいても男女が協力して、肉体の結合により子供をつ くる。相違点は子供がなぜ生まれてくるのかについての理解の仕方が異なっている。彼等の世界では輪廻転生は科学的事実として受け入れられており、誰が生を受け、その目的は 何なのかを科学的見地から理解している。また彼等は、霊的に高度に進化しているので、 これから生まれてくる子供と霊的に一つになり、その子供が過去生で誰であったか、この 世界に生まれてくる目的は何かを読みとる能力が備わっている。生きる者全てがかつて何 度も若者であり、中年であり、年寄りであった経験を持つ存在であることを考えれば、年 齢という概念は何の意味もなさなくなる。従って現世で自分と他人とを比較して、自分の 方が優れているとか、賢いと考えたり、現世で自分より若い者を見て自分の方が成長して いるなどと考えるのは全くの誤りである。女性が妊娠するとき、生まれてくる霊はどの母 親の物質的身体を選ぶかは、生まれてくる霊の側で決めることを理解しているため、生ま れてくる霊が自分の近くに近付いてくるのが分かると、受け入れ態勢を整える。生まれてくる霊は出来る限り過去生で家族だった者の子孫の物質的身体を選ぶ傾向がある。誕生前 の霊としての本質は、女性が妊娠してから3週間以内に、母親の物質的身体内に作られつ つある新しい身体の殻の中に棲むかどうかを決めるのが彼等の倫理観である。両親は共に 霊が生まれてこられるように遺伝子の形成を助ける。その後、赤ん坊の脳が作られるとき 、赤ん坊の物質的身体に入る霊は、ある刺激を身体に送って、脳のコネクタを幾つ作るべ きか教える。そうすると気の遠くなるほどの数の生を過ごして蓄積してきた知恵を携えた 霊が中に入った後でも、必要なときにその知恵を引き出して使うことが可能になる。脳の 形成が完了すると、霊は自分の知恵のコピ−を脳の中にある酸性物質に送り込み、霊の知 恵はそこに保存される。母親は胎内の赤ん坊に霊的コンタクトわ試み、生まれてくる前の 子供に関する全てを理解するように努める。だから生まれる前から、子供が将来どの様な 道を歩み、何を学習するために再生してくるのかを霊視して分かっている。またプレアデ ス人は自分の赤ん坊を、自分の所有物と考えたり、自分が作ったのだと考えることはない 。赤ん坊を対等な友として、一つの個性を持った霊として接している。





●育 児


子供に対して寛容で開けっぴろげな態度をもって接する。地球人の 様に子供を自分達が作ったのだから、自分達の所有物であるとは考えない。だから地球人のように親の価値観の鋳型に子供を押しつけたりはしない。生まれてくる前から既に、子供の再生の目的を知っているので、何になろうと期待もしない。ただ子供の成長を見守り 、成長に必要な最低限の手助けするだけである。全ての人間が過去生を持ち、そこから夫 々の知恵を携えて現世に生まれてきた存在として、自分達の子供を認識出来るようになれば、人間が夫々異なった適性や素質をもち、知性や知識に差がある理由も理解出来るよう になるはずだ。我々はみな独自の発見・学びの道にあり、成長し続けるために必要な知識 や情報の種類、タイミングも夫々異なっている。夫々異なった事柄を異なった時期に学ん でいると言う事実を踏まえれば、一つの問いに対する答えも様々であることを意識する必 要がある。プレアデス人は子供を共同体の共有物と考えているので、自分の所有物とは考 えないのである、彼等は誰の子供にも注意と愛情を注ぐし、大人同士互いに手助けしなが ら子供を育て学ばせていく。新たに誕生した子供は、情緒面と精神面で必要な手助けを受 け、外部からのネガティブな影響に晒されないように保護される。ネガティブな影響から の保護は、子供が自分の力で学び考え、理解して物事に対処出来るようになるまで続けら れる。生まれて10年間は自分が誰であるかを学び、自分が歩むべき成長への道がどの様 なものであるかを理解する。子供達は大人の助けをかりて、自分の生の意味と目的を理解 し、外界に出て様々な物事に対処するための準備を整えるのである。この自己発見の学習 が終わると、次の70年間は20もの専門知識を学習する。この70年間の専門的学習期 間が終わると、彼等は1日4時間働き、あとの4時間を「創造性と霊的成長の最も適当な バランス」を学ぶ。彼等は物質的生とは、身体の感覚器官を用いて必要な情報・知識を集 め、そこから得られる経験から学んだ様々な知恵で、霊を育むためのものであり、独自に 成長の道を歩み、良い結果をもたらす目標を達成することにあると信じている。彼等の基 本哲学とは100%の自己責任をもって霊的に成長することの重要性を各個人が十分に理 解し、他者への依存的態度を完全になくすことである。外的な力に頼る代わりに、自己の 高次の意識と意思の疎通を図る方法を教え、偉大なる宇宙の全ての存在を導く「創造の霊 」とコンタクト出来るように子供を育てるのである。

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