転載 京都シークレットツアー 2 堕天使 - 精神世界の鉄人

  • 2020.07.09 Thursday
  • 15:55
@media print { body { margin: 2mm 9mm; } .original-url { display: none; } #article .float.left { float: left !important; } #article .float.right { float: right !important; } #article .float { margin-top: 0 !important; margin-bottom: 0 !important; } } 京都シークレットツアー 2 堕天使 - 精神世界の鉄人

京都シークレットツアー 2 堕天使

京都では、「鞍馬山」にも行きました。

ここには、14年前に、当時付き合っていた彼女と、最初にデートした思い出の場所でもあります。

その当時は、まだ、宇宙考古学には、目覚めてなかったので、普通の観光でした。

しかし、宇宙的な視点をもった現在では、境内など、とても新鮮に見えました。

視点が変われば、同じ景色でも、まさに別世界に見えるのです。

この日は、大人数での調査になりました。

門の前での記念撮影です。

f:id:tomaatlas:20200613192945j:plain

実は、この門に、この寺の最大の秘密が隠されていたのです。

f:id:tomaatlas:20200613193045j:plain

どの神社仏閣でも、そうなのですが、その寺や神社の真実の意味は、名前にあります。

しかし、本当の秘密など、そんなに簡単には、明かしません。

日本には、漢字というものがあり、それを、さらに文字の形を変えたりする、草書体などの暗号があります。

さらに、毛筆で書く場合、象形文字にしたりして、同じ文字でも、全く違う意味にして、表現することも可能です。

心の準備はいいですか?

いきますよ。

ジャ〜ン!

f:id:tomaatlas:20200613193109j:plain

わかりましたか?

これが、この寺の真実の姿です。

文字を変えていますね。

「革」と「小」と「女」、それから、「馬」、そして、「壺」。

私の目には、そう映りました。

「鞍馬山」=「革」+「小」+「女」+「馬」+「壺」

つまり、この寺は、

「少女の皮を、馬の皮のように鞣して、革にして、それを壺に入れる所」

こうなるのです。

以前に書いた、衝撃のブログ記事、「赤い靴」ですね。

もしかしたら、昔の日本でも、ここで作られていた可能性があるのです。

有名は「ウエサク祭」というのは、もしかしたら、昔は、

「上の皮を裂く」という意味の祭りだったかもしれません。

これは、あくまでも、私個人の意訳です。

さらなる推測です。

いつの時代からは、わかりませんが、おそらく、ヨーロッパから、フランシスコ・ザビエルなどの宣教師が、日本にやってきた時に、彼ら、「悪魔教」の人々に、日本の少女の生皮で作った、革製品を製造して、プレゼントするための場所でもあったと思うのです。

同時に、松果体から、「アドレノクロム」を取り出し、それも、プレゼントしていたと思います。

京都という街は、「天龍寺」の話でも書いたように、ヨーロッパと日本との密貿易の拠点だったのです。

もちろん、人身売買です。

ただしこれも、何度も書いているように、犯罪ではありません。

もちろん、非道で残虐な行為であり、悪魔の所業なのですが、昔の時代は、現在のように、避妊や中絶の技術が発達してなかったので、望まれないで生まれてきた、赤ちゃんや子供が、たくさんいました。

そのまま放っておいても、道端で野垂れ死にしたり、野犬やカラスに食われたりしていたのです。

それの救済措置として、それらの子供たちを、親たちが、お寺に預けたのです。

必要悪であり、社会のシステムの一部だったということで、日本の社会も、こういう行為を、暗黙の了解として、認めていたのだと思います。

その子供たちの何割かは、ちゃんとお坊さんになるまで、立派に育てたのですが、その中の一部の何割かは、こうやって、悪魔教の儀式などに捧げられたのだと思います。

一方で、現在の悪魔教が問題なのは、認めれてもいない、親の承諾もない、何の罪もない子供たちを、無理やり誘拐してきて、悪魔に捧げる儀式をするから、問題なのです。

昔と現在の悪魔教の儀式は、歴史的な背景を考慮して、区別して考えなくてはいけません。

これを、一緒にすると、おかしなことになります。

ケーブル山門駅の近くには、亡くなった子供たちを祀るための石碑もありました。

誰も、これに目をとめる人は、いないかもしれませんね。

悲しい歴史です。

どこの国でも、こういう負の歴史は、表に出ることはありません。

f:id:tomaatlas:20200613193139j:plain

いつも、重たいテーマの調査が多いのですが、なぜか、調査メンバーは、その正反対のエネルギー、ポジティブな人たちが集まります。

しかも、毎回、女性が多いです。

本殿の前でも、記念撮影しました。

f:id:tomaatlas:20200613193447j:plain

ここは、有名なパワースポットですね。

たしかに、いい氣が流れていました。

f:id:tomaatlas:20200613193405j:plain

この本堂の地下に、沢山の人々の髪の毛を入れた壺が、並んでいる場所があるのですが、この壺は、もしかしたら、昔は、「アドレノクロム」が、保存されていた場所だったかもしれません。

この山の上には、「魔王殿」という奥宮があるのですが、この日は、小雨も降っていたので、行くのをやめました。

境内の下のあたりには、「魔王の碑」というものもありました。

f:id:tomaatlas:20200613193523j:plain

「魔王」という単語は、日本には、なじみがないですね。

つまり、これは、「悪魔の王」の意味だと思います。

具体的には、「サタンの王」です。

以前に書いた、「サンタクロース」の記事でも紹介したのですが、もう一度書きますね。

「サンタクロース」について、書いておきましょう。

一般的なイメージでは、クリスマスに、プレゼントを運んでくる、親切なオジサンですが、裏の歴史を調べると、これほど怖い存在はありません。

元々は、とても怖い存在なのです。

f:id:tomaatlas:20200410080055j:plain

ヨーロッパの周辺では、起源を調べると、子供をさらいに来る、「人さらい」だったようです。

f:id:tomaatlas:20200414185219j:plain

ドイツの「サンタクロース」です。

「クランプス」という名前の怪物です。

f:id:tomaatlas:20200414185203j:plain

この存在が、日本に渡ってきたのが、秋田県で有名な「なまはげ」だったそうです。

これらが、本来の「サンタクロース」なのです。

f:id:tomaatlas:20200414185150j:plain

大晦日の夜に、

「泣く子はいねがー! 親の言うこど聞がね子はいねがー!」

などと叫びながら、地域の家々を巡り、子供を震え上がらせます。

親が子供にかわって、謝ったりする伝統行事ですね。

ヨーロッパでは、「クランプス」と「サンタクロース」が、一緒に歩き回る祭りがあるそうです。

f:id:tomaatlas:20200414185330j:plain

古代のヨーロッパの「サンタクロース」は、だいたい、「ブラックサンタ」と呼ばれる、別の「人さらい」の「サンタ」を連れて歩いていたようです。

f:id:tomaatlas:20200414185246j:plain

この赤い帽子を被っているほうの「サンタ」は、「良いサンタ」で、隣の黒ひげが、「悪いサンタ」だそうです。

f:id:tomaatlas:20200414185303p:plain

しかし、いつの時代も、善人面しているほうが、「極悪」だったりするのです。

モデルになったのは、「ミラの聖ニコライ」と言われている人物で、別名が、「シンタクロース」だったともいわれています。

f:id:tomaatlas:20200410075951j:plain

これが、「シンタクロース(ミラの聖ニコラ)」だと言われている人物の絵です。

真ん中で、「十字架」の描かれたマフラーのようなものを、身にまとっている白髪の老人です。

f:id:tomaatlas:20200410075931j:plain

説明分には、

「無実の罪の三人を死刑から救う」

こう書いてあるそうです。

しかし、「赤い靴」と「ゾンビ」で紹介したように、この三人の罪人たちの正体は、間違いなく、「悪魔教」の信者たちです。

特に、左側の罪人を見てください。

f:id:tomaatlas:20200410082820p:plain

「赤い靴」を履いていますね。

来ている服、つまり、女装しているように見える服装は、殺した女の子の服かもしれません。

しかも、悪魔教の信者特有の目になっていますね。

「アドレノクロム」の禁断症状で出てくる、目の周りの黒い痣もあります。

悪魔教の信者であり、ゾンビでもある人々の目は、こうやって赤くなるのです。

そうなのです。

「サンタクロース」の起源であり、実在のモデルである、「シンタクロース(ミラの聖ニコラ)」という人物は、悪魔教の信者を、死刑から救った、彼らのヒーローなのです。

つまり、「悪魔の中の悪魔」であり、一番の大ボスだったということです。

「サンタクロース」が、「人さらい」の集団である、「悪魔教」の大ボスだったのです。

「良いサンタ」は、「極悪のサンタ」だったのです。

f:id:tomaatlas:20200410080012j:plain

「サンタ(santa)」という単語は、並べ替えると、「サタン(satan)」になります。
今まで、子供たちの憧れだった存在が、現実には、こういう存在だったということです。

日本では、1900年に、教材などに登場したそうです。

その名前は、「北國の老爺 三太九郎」という名前だったそうです。

絵を見てください。

起きたばかりの子供が、怖がっていますね。

暖炉に、「赤い靴」がぶら下がっていることに、注目してください。

f:id:tomaatlas:20200410080031j:plain

これは、私の推測ですが、「サンタ」は、日本にやってきたときは、悪魔であり、狂人の集団であり、全てが真逆の価値観だったので、子供をさらった後に、お礼のプレゼントとして、「赤い靴」を、その家に置いていったのではないでしょうか?

そのくらい、

「悪事を働くことは、いいことだ」

こう信じている人間たちなのです。

「クリスマスイブに、サンタが家にやってきて、プレゼントを置いていく」

この話は、彼らが、子供を誘拐しやすくするために、でっち上げた作り話だった可能性が大きいです。

つまり、クリスマスイブに、この格好をして、どこかの家に、外人が不法侵入しようとしても、近所の人々も警官も、

「ああ、お父さんが変装して、子供たちを驚かそうとしているんだな…」

こう思うのです。

これは、「ハロウィーン」というイベントも、そうみたいです。

この日の夜に、見知らぬ人の家を、子供がまわり、行方不明者が続出するのは、どこかの家の悪魔教の信者の家で、拉致され誘拐されていた可能性が大きいのです。

こういう悪魔たちは、価値観が正反対だと言いましたよね。

普通の人々は、相手が喜んだり、健康になったりすると、魂が喜ぶのですが、悪魔たちは、その真逆で、相手が苦しんだり、殺したりうと、魂が喜ぶそうです。

ある調査によると、アメリカの場合、全体の人口の1%が、こういう魂の持ち主だそうです。

日本は、とても少ないと思います。

おそらく、アメリカの1割以下、つまり、全体の人口の0.1%以下だと思います。

こういう存在は、必要悪なのかもしれません。

逆から考えると、もしも、この悪魔の魂の人々が、いなくなれば、警察や裁判官や弁護士という職業は、なくなると思います。

「悪」をテーマにした、映画やドラマなども、無くなるかもしれません。

だとしたら、いい社会かもしれませんが、反面、とてもつまらない社会になるかもしれません。

「悪」という存在は、私たちの心の奥底で、望んでいる存在でもあるのかもしれないということです。

「赤い服を全身にまとったオジサン」

このコンセプトを共通項にして、歴史上の人物を探ってみると、ある一人が、浮かび上がってきます。

この方です。

「達磨大使」であり、キリストの弟子の一人でもある、「トマス」です。

f:id:tomaatlas:20200415101440j:plain

ネットで調べると、こういう記事が出てきました。

わかりやすいように、箇条書きしますね。

〇達磨大使の正体は、イエス・キリストの弟子、トマスだった。
〇ダルマのモデルは、禅宗の開祖となるインドの僧侶・ダルマ大使である。
〇ダルマは「七転八起」として縁起ものとしてしられているが、聖書にも、「正しい者は七度倒れてもまた起き上がる(箴言24章16節)」と記述されている。
〇達磨大師は、南インド出身であり、南インドは、キリスト教のトマスが宣教していた地である。
〇達磨大師の命日は、10月6日であり、ギリシャ正教会は、10月6日をトマスの召天日(命日)と定めている。
〇トマスはイエス・キリストの12使徒のうちの1人であり、トマスの発音がアラム語の「双子」の発音に近いため、トマスはイエス・キリストの双子だという説もあります。

特筆すべきことは、達磨大師がモデルとなった「ダルマ」には、丸くて手足がないそうです。

その理由を、ネットで調べてみました。

あるサイトに、こう書かれていました。

「このような姿になった理由は、達磨大師が、9年というあまりにも長い間、洞窟で壁に向かって、座禅を組んでいたため、手足が腐ってなくなってしまったのだ」

わかりましたか?

そうなのです。

生きながら、どんどん、身体が腐っていく病気は、「ゾンビ」なのです。

つまり、「アドレノクロム」の禁断症状だったということです。

だから、「達磨=トマス」は、晩年には、人肉を食べた副作用で、「ゾンビ」になっていたということです。

だんだん、言いたいことが、わかってきましたね。

そうです。

京都の「天龍寺」という寺の入り口には、バーンとデッカく、「達磨」が置かれています。

「赤い服」を見にまとっていますね。

「達磨=トマス」ですね。

f:id:tomaatlas:20200414135356j:plain

この寺の御神体であり、祭神のような存在は、「達磨」だったのです。

そして、極めつけは、これです。

「ハドリアヌス6世」という人物です。

昔のローマ教皇の服装は、「達磨=トマス」のファッションだったのです。

f:id:tomaatlas:20200414143209p:plain

もうわかりましたね。

こういう等式になります。

「サンタクロース」=「達磨」=「トマス」=「ローマ教皇」=「悪魔教のボス(サタン)」

話を、「鞍馬寺」に戻します。

見てください!

「鞍馬寺」で、60年に一度の御開帳の時に、見られる秘仏だそうです。

f:id:tomaatlas:20200613193910p:plain

赤っぽい服装ですね。

鞍馬寺には遥か昔、「魔王尊(サナト・クマーラ)」が、ここに降臨したと伝わっています。
「サナト・クマーラ」とは、サンスクリット語で、「永遠の若者」を意味するそうです。

思いっきり、「アドレノクロム」と関わっていますね。

この存在は、「護法魔王尊」とも呼ばれていて、650万年前に、「金星」からやってきたそうです。

つまり、こうなるのです。

「魔王尊(サナト・クマーラ)」=「達磨」=「トマス」=「ローマ教皇」=「悪魔教のボス(サタン)」

 「鞍馬寺」という場所は、昔の時代には、「悪魔教」の総本山だったということです。

「金星」という惑星からは、私は、二人の存在を思い出します。

一人は、有名なUFOコンタクティー、「アダムスキー」です。

二人目は、「ルシファー」です。

ちなみに、「ルシファー (Lucifer)」は、「明けの明星」を指すラテン語であり、「光をもたらす者」という意味ももつ、「悪魔・堕天使」の名前です。

キリスト教では、堕天使の長である、「サタン」の別名であり 、魔王サタンの堕落前の天使としての呼称だそうです。

最初は、「アダムスキー」の話題からです。

太陽系に関する情報を、次々と変更して発表しているNASAに対して、60年以上に渡って、本人も、その周囲の人々も、頑固に主張を変えていない人物、それが、ジョージ・アダムスキーなのです。

この有名なコンタクティの名前を、聞いたことがある人も、多いと思いますが、少しだけ紹介しておきましょう。

アダムスキーは、1891年4月17日に、ポーランドで、生まれたそうです。

一説によると、父親は、ポーランド王子、母親は、エジプト王女だそうです。

8歳から12歳まで、チベットの首都ラサに留学し、ダライ・ラマの住む宮殿で、修道士として、「チベット秘教」や「東洋哲学」を、学んだそうです。

さらに、アメリカに移住したばかりの頃に、カトリック神秘派協会に所属し、そこでも、宗教的な生活を送っていたそうです。

1952年11月20日、カルフォルニア州デザートセンターにおいて、金星から来たという「オーソン」と名乗る金星人と会見したと、言われています。

アダムスキーについては、現在でも真偽が、UFO研究家の間でも分かれているようで、よく、

「本物か? 偽物か?」

と議論されているようです。

私の意見を結論から最初に言うと、本物です。

本当の時代のパイオニアという人々は、歴史が示しているとおり、まず、その生きている時代には、世間からは、評価されないのです。

ニュートン、ガリレオなども、そうだったように、あまりにも飛びぬけた天才は、時代が追いつくまでに、時間がかかるのです。

UFO研究家の中で、アダムスキーを否定する人も、多いのですが、その根拠として、

「写真が、インチキ」

「チベットにいた頃、書いた小説が、金星人のメッセージと同じ」

だということを根拠にしていますが、写真については、これは、真偽を確かめるのは難しいし、ハッキリとしたインチキだという証拠もないそうです。

さらに、私が思うに、「チベット秘教」と「金星の文明の哲学」に、なんらかの共通点があったために、金星のメンバーは、アダムスキーをメッセンジャーとして、適任だと判断したのではないかと思っています。

また、アダムスキーは、ローマ教皇から、最高の人物に贈られるという「金のメダル」をもらった、世界でも数少ない人物の一人であり、

「太陽系に、どうやって、キリスト教を広げるか?」

という会議が、バチカンであった時に、アメリカの大統領の代理として、出席した人物でもあります。

ちなみに、バチカンの幹部の多くが、金星から来たグループで、構成されていたとも、著書で、述べているようです。

さらに、アメリカにおいて、アダムスキーを、

「世の中を惑わす、ペテン師だ!」

と言って、アダムスキーに対して、訴訟を起こした人物が、その当時いたそうですが、アメリカの最高裁判所から、

「アダムスキーの意見は、アメリカ合衆国の意見でもあるので、訴訟は、とりさげてください。さもないと、あなたは、合衆国政府に対して、訴訟を起こしたことになり、たいへんなことになりますよ」

と忠告され、訴訟をとりさげたという事実もあるそうです。

当時の大統領だった、ケネディは、アダムスキーを大変気に入って、NASAのどの施設にも入室できる、特別のパスも与えたそうです。

「アポロ計画」なども、かなりの部分が、このアダムスキーのアドバイスによって、進められたそうです。

このケネディ大統領は、一説によると、アダムスキーから、UFOの推進装置の話を聞かされ、フリーエネルギーに感動し、そのエネルギーの実現化、大衆化をしようとしたため、その当時、石油などを牛耳っていた、国際金融財閥や軍産複合体に睨まれ、暗殺されたという話もあります。

アダムスキーの説く、他の惑星での「戦争のない、完全な平和の調和のとれた社会」の話は、世界の権力者や死の商人たちにとっては、都合が悪く、不愉快な話だったそうです。

そのために、ケネディ大統領が亡くなった後は、これらの勢力が、

「アダムスキーは、詐欺師でインチキだ!」

とさまざまな手段を使って、主張するようになったのだそうです。

大切なことは、これらの勢力が、今でも十分、大きな力をもっており、マスコミに影響力をもっているということです。

日本での「超常現象」の番組にも、たくさんのスポンサーが、ついていますが、これらの企業や銀行の大株主が、このような勢力であったりもするのです。

ケネディ大統領は、アダムスキーに導かれて、ワシントンのラングレー空港という場所で、太陽系の他の惑星から来たUFOの中で、いろいろと会見を、やったという説もあるようです。

この時、空港の周りでは、3万人の軍隊が取り巻き、警備してたそうです。

その時の事実をもとに、製作された映画が、スピルバーグの、「未知との遭遇」だったそうです。

ケネディ暗殺の前には、有名な予言者である、ジーン・ディクソンという人が、

「ダラスには、行かないように!」

と忠告したそうですが、それを聞かずに、ケネディは、ダラスに行き、暗殺されたそうです。

太陽系の他の惑星のメンバーも、知っていたそうなのですが、あえて、彼らは、ケネディの自由意志を尊重したのだそうです。

この「自由意志」というものを無視して、他の文明が地球に関わることは、よっぽどのことが無い限り、あまりないそうです。

アダムスキーは、一説によると、前世で、中国の古代の大哲人であった、「老子」として、生きていたこともあるそうです。

そして、1965年4月23日に亡くなったそうですが、その翌日、24日に、イギリスのデボンシャーに住む、アーサー・ブライアントという人物が、同じく金星から来たというUFOと遭遇し、その中の搭乗員である、ヤムスキという人物と会っているのですが、これもある説によると、アダムスキーが転生した人物だったとも、言われているそうです。

アダムスキーの死後、

「地球の周りには、放射能地帯がある」

などという記述が、バン・アレン博士などによって、科学的に証明されたりして、科学者たちの間でも、少しづつ信用を取り戻したようです。

私は、昔、「新アダムスキー全集(中央アート出版)」という本を、何冊か読んで、すぐに、

「アダムスキーは本物だ!」

という確信を持ちました。

これは、11巻以上、出版されているようですが、大切なことは、

「嘘の話で、本を11巻以上書くことは不可能だ」

ということです。

11巻どころか、1巻でも書けません。

アダムスキーを批判する人は、まずほとんど、アダムスキーの本など、1冊も読んだことがないのです。

その本の詳しい内容は忘れましたが、そこには、素晴らしい「宇宙哲学」が、溢れていました。

この作者であるアダムスキーや、既に亡くなった、翻訳者の故・久保田八郎先生の真摯で、純粋な気持ちを、強く感じました。

アダムスキーは、現在でも、アメリカの国家的な英雄を埋葬するアーリントン墓地の最高のポジションに、遺体が埋葬されているそうです。

久保田先生は、アダムスキーのお墓を見た時に、

「偽物の人物を、アメリカの国家が、こんなに大切に埋葬するはずがない」

と、「本物」であることを確信したそうです。

アダムスキーは、間違いなく、私たちの「地球の哲学」を、宇宙的な視野から、眺めるように広げた「宇宙哲学」の偉大なパイオニアだと思います。

2001年に、アダムスキーが、金星人とコンタクトしたといわれている、デザートセンターに、遊びに行きました。

懐かしいな…

f:id:tomaatlas:20200615171221p:plain

これは、有名なUFOコンタクティー、アダムスキーが出会ったUFOの底部にある、反重力装置ともいわれていますね。

f:id:tomaatlas:20190603221447j:plain

なんと、今回の旅で、京都の「精華町」という街にも、調査に行ったのですが、なんと、このUFOがありました。

f:id:tomaatlas:20200613194801j:plain

皆で、大感動しました。

やはり、京都は、金星人たちも、現在でも、深く関わっている土地だと思います。

f:id:tomaatlas:20200613194817j:plain

アダムスキーは、ダライ・ラマ14世の前の代、13世と交流がありましたね。

ダライ・ラマ13世です。

f:id:tomaatlas:20190603221436j:plain

その後ろの壁に描かれている曼荼羅は、「シャンバラ」の絵だそうです。

f:id:tomaatlas:20190603221343j:plain

二人目の話題です。

「ルシファー」です。

彼の石像です。

f:id:tomaatlas:20200616194910j:plain

人生というのは、自分が、思ってもいなかった出来事が、起こる可能性を常に秘めています。

良いこともあれば、悪いこともあります。

よく言われる、

「人生には、三つの坂がある。上り坂と下り坂。そして、まさかだ」

というのは、本当だと思います。

この三番目の「まさか」というのは、経験した人はわかると思いますが、まさに、

「まさかー!」

と叫びたくなるような事態に、陥るのです。

いきなり、真っ逆さまに、坂を転げ落ちる感じです。

この「まさか」は、どんな人も、人生の中で、最低1回は、経験するようになっているそうです。

気がついたら、凄い借金になっていた。

パートナーが、浮気していた。

配偶者から、離婚を言いわたされた。

会社が倒産した。

リストラされた。

お金を盗まれた。

交通事故に遭った。

重病で、いきなり入院になった。

家が火事になった。

犯罪に巻き込まれた。
などなど…です。

こういう予期できない事態になった時に、どう対処するかで、その人の人間としての力量が、試されます。

「まさか」にも、いろいろな種類があります。

たとえば、突発的な「まさか」ではなくて、様々な問題が、長年蓄積され、小さなことが、キッカケで、本人が、犯罪に手を染めたり、気が付いたら、犯罪の片棒を担がされていたパターンもあります。

こういう「まさか」は、やっかいだと思います。

いきなり、起こっているわけではないので、ある時点で、やめようと思えば、やめられただろうし、何度も引き返せるチャンスは、あったはずなのです。

でも、犯罪を犯してしまった。

こういう場合は、本人も周囲も、とても嫌な気持ちになります。

一番辛いのが、本人でしょう。

人生において、「自己嫌悪」というのが、一番苦しいのです。

他人が嫌いになったら、逃げればいいだけですが、自分が嫌いになっても、自分からは、逃げられないからです。

自己嫌悪に陥ったら、四六時中、耳元で、自分から自分の悪口を、聞かされるような生き地獄になるのです。

 「過ちを犯す」という行為ですが、なるべくなら、若いころにやっておいたほうが、いいでしょう。

年齢が高くなるにつれて、世間は厳しくなります。

ある年齢がいってからは、「取り返しがつかない」という状態になってしまいます。

「罪」というものは、人間である以上、誰でも、多かれ少なかれ、やってしまうものだと思います。

聖書の中で、キリストが、民衆が罪を犯した女性に、皆が石を投げているのを見て、

「一度も罪を犯したことがない人だけ、石を投げなさい!」

と言ったら、誰も石を投げられなくなったという話がありましたね。

このように、罪や過ちなんて、みんなが犯すものなのです。

霊性が向上していき、過去生などを思い出すと、ほとんどの人が、まず、自分が過去において、とても悪いことをやっていたことを、思い出すようです。

輪廻転生という膨大な時間の中では、人は、ほとんどの罪を犯しているのです。

そう考えると、ある程度の犯罪というのは、どこかで許せる気持ちに、なってくるのではないでしょうか?

犯罪に手を染めてしまう原因として、

「他人を、本当に愛することができなかったから」

ということもあります。

さらに、その心の奥底には、

「自分が自分を、本当に愛していなかったから」

ということにも、気がついたりします。

「自分を愛せないから、他人も愛せない」

その結果、その反動で、犯罪を犯してしまった。

そういうことに、気がつくパターンが多いのです。

人間という存在は、本当に自分を愛し、家族や友人などの周囲の人たちからも、愛されていて、愛の中にいれば、犯罪など、まずやらないのです。

 あとは、学生時代に、純粋でボランティア活動をやったりしていた人が、犯罪者になるパターンも多いみたいです。

希望に燃えて正義感の強い、理想主義者だった人です。

こういう純粋で、心の綺麗な人は、人間としては素晴らしいのですが、反面、柔軟性がなくなり、挫折に弱いという側面があります。

「夫にとって、いい妻でいなくてはいけない」

「お客様にとって、いいセールスマンでなくてはいけない」

「世の中にとって、いい社会人でなければいけない」

このように、あまりにも、自分の理想を追求しすぎて、それを長年維持しようとすると、ある日、なんでもない小さな出来事で、ボッキッと、心が折れてしまうことがあります。

その反動で、「善」から反対の「悪」に、意識が向かうという性質が、人間には、隠れているようなのです。

 昔の書物の中でも、「悪魔」という存在が、堕落した天使として登場しますね。

堕ちた天使、つまり、「堕天使」です。

「ルシファー」という名前で、呼ばれることも多いですね。

ある本で、読んだのですが、聖書には、いろいろな解釈があるのですが、「堕天使」である「ルシファー」は、「悪」という存在や行為の典型的な象徴として、描かれているという説があるそうです。

「ルシファー」という天使は、もともと、とても美しい天使だったそうです。

これは、「理想主義者」の象徴だそうです。

つまり、

「理想主義者が、悪魔になりやすい」

と言っているのです。

 本当の悪魔というのは、もともと悪い人が、なるものではなく、良い人のほうが、なりやすいということです。

根っからの悪人というのは、ある程度の悪魔にしかならないそうです。

「黒」や「グレー」の人は、なかなか、「真っ黒」には、なりにくいということです。

「真っ白」の人が、対極の「真っ黒」になりやすいのです。

優しい心の持ち主が、大きな理想を持つ。

そして、世の中を、自分の理想社会にしたいと思って、その実現に向けて、必死で努力する。

ありとあらゆることを、がんばってやるのですが、それが実現しなくて、ある時に挫折する。

その瞬間に、「魔が差す」のです。

悪魔が心に入り込んで、悪念を起こすのです。

こういう人が、本当の悪魔になるのです。

高すぎる理想に向かって、視野狭窄になりながら、上へ上へと飛んでいく、そして、何かのキッカケで失速し、急降下した後、底に着いた時に、悪魔になるということです。

低空を、低く飛んでいる人は、そもそも急降下などしないのです。

超高空を高く飛びすぎたから、急降下するのです。

f:id:tomaatlas:20200616194849p:plain

調べると、大きな犯罪の犯人は、けっこうこのパターンが多いようです。

世界中で、カルト宗教によるテロが、起こっていますが、これなどは、典型的な例です。

狂信的な教祖に魅了されるのは、だいたい、世の中に不満を持っている若者です。

そのほとんどが、善人です。

さらに、心の綺麗な理想主義者です。

「なんとか、この悪い世の中を変えたい!」

こういう熱い理想をもって、入信してくるのです。

それから、しばらくは、必死になって、いろいろな活動を続けるのですが、いつまでたっても、世の中が、思うように変わらず、疲れ果てた時に、何かの衝動で、反社会的な行動に移ってしまう。

これが、昔から、世界中で繰り広げられている、カルトグループによる犯罪です。

美しい心の持ち主が挫折した時、「堕天使」になりやすいということは、頭の隅っこに、置いておいたほうがいい、人生の教訓だと思います。

大人になるというのは、挫折を何度も経験して、理想と現実のバランスのとり方を、覚えるということかもしれません。

子供から、何かを質問されたときに、

「う〜ん」

と言って、よく黙り込むようになるのが、大人なのです。

長く生きてきて、大人になれば、人に言えないような自分だけの秘密も、たくさん抱えます。

さらに、この世界は、善悪が、複雑に混ざり合って、矛盾だらけです。

「白か? 黒か?」

なんて、ハッキリ白黒つけられる問題は、ほとんどないのです。

さらに、言葉にしようと思っても、それが表現できない。

こういう心理状態を、たくさん抱えているのが、大人なのです。

地獄の最下層にいる、「ルシファー」の絵です。

f:id:tomaatlas:20200616194825j:plain

次回に続きます。

☆私の著書、「地球を創った魔法使いたち」の1巻〜2巻も発売中です。
ぜひ読んでみたください。

https://tomaatlas.hateblo.jp/entry/2019/11/25/212315

☆記事の感想などは、下記のアドレスに、お気軽にメールくださいね。(お手数ですが、メルアドは、コピーして貼り付けてください)
toma_atlas@yahoo.co.jp

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

☆ランキングにも、参加しています。

記事が面白かったら、応援クリックもお願いします。


スピリチュアルランキング


にほんブログ村

☆下記が、私のメインサイトの「精神世界の鉄人」のエッセイ集です。

不思議な体験談や精神世界の探求が、たくさん書いてあります。
現在は、ほとんど更新していませんが、遊びにいってみてくださいね。
http://www.tomaatlas.com/library.htm

 ☆フェイスブックもやっています。

www.facebook.com

☆インスタグラムもやっています。

www.instagram.com

 ☆ツイッターもやっています。

twitter.com

☆私が自信をもってオススメする、ヒーリンググッズの王様、「不思議なペンダント・アセンション」のサイトです。

http://triplehimawari.ocnk.net

☆個人セッションも再開しました。

こちらも、ぜひ体験してみてくださいね。

tomaatlas.hateblo.jp



Kei.T
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

archives

recent comment

  • 転載 軍事攻撃されると原発はどうなるか
    kei (12/14)
  • 最重要→海外移住と黄砂汚染の地図 ほか。
    山田孝太 (03/22)
  • 朝晩は寒く、日中はまだまだ夏の名残があるという一年でかなり好きな季節です。たまきはお弁当持参で1週間過ぎました。毎日わたしと一緒にお弁当を詰める作業を楽しみに。こんな時間をありがとうございます。
    asaco (09/09)
  • バラさんの季節
    YOSHIE (05/21)
  • えらそうな文章
    本人 (05/04)
  • 虹がでてるよ
    けい (11/23)
  • 虹がでてるよ
    なつ (11/22)
  • 虹がでてるよ
    けい (11/21)
  • 虹がでてるよ
    さちえ (11/21)
  • ブルー&ゴ-ルド
    けい (11/20)

recent trackback

profile

links

search this site.

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

mobile

qrcode

recommend

recommend

お金とモノから解放されるイギリスの知恵
お金とモノから解放されるイギリスの知恵 (JUGEMレビュー »)
井形 慶子
この本をたくさんの日本人に読んでほしいと感じます。
戦前の日本には、共通する質素さが健在していたはず。
やっぱり、戦後戦略で失われてしまった精神性を、イギリスからの視点で見直してみるのは、現代人には得策かもしれない。

recommend

AUDREY HEPBURN―母、オードリーのこと
AUDREY HEPBURN―母、オードリーのこと (JUGEMレビュー »)
ショーン ヘップバーン・フェラー

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

オーガニック美容法
オーガニック美容法 (JUGEMレビュー »)
ジェゼフィーン フェアリー

recommend

recommend

人智学から見た家庭の医学
人智学から見た家庭の医学 (JUGEMレビュー »)
ルドルフ シュタイナー, Rudolf Steiner, 西川 隆範

recommend

ベビーヨーガ―A Gaia original
ベビーヨーガ―A Gaia original (JUGEMレビュー »)
フランソワーズ・バービラ フリードマン, Francoise Barbira Freedman, 赤星 里栄, 九島 璋二

recommend

recommend

recommend

あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書
あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書 (JUGEMレビュー »)
アーネ リンドクウィスト, ヤン ウェステル, Arne Lindquist, Jan Wester, 川上 邦夫

recommend

recommend

子供たちとの対話―考えてごらん
子供たちとの対話―考えてごらん (JUGEMレビュー »)
J. クリシュナムルティ, J. Krishnamurti, 藤仲 孝司

recommend

recommend

recommend

湯山昭(1)お菓子の世界
湯山昭(1)お菓子の世界 (JUGEMレビュー »)
教材用(ピアノ), 堀江真理子

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM